現在午前0時01分。 また1日が終わってしまった。
昨日も沢山学んだし、「I had a productive day」だったな。
現在午前1時02分。 また突然画面が点滅してウィンドウが畳まれ、ウィンドウの縁の色が変わるバグが起こった。 怖いので再起動した。
英文法の本で「Forest」という教科書が一番人気らしいけど、640ページもあるらしい。 びっくりするわ。 そんな本、俺には読めない。
やっぱり「Forest」も買おうかな。 せっかく「ゼロから始める英文法」で頑張ってきたけど。 基礎を更に固めるという意味で。
「Forest」の正式名称は、「総合英語Forest 6th edition」 姉妹本として「Forest 6th edition 解いてトレーニング」と「Forest 6th edition 音でトレーニング」がある。 まじ、どんだけ〜。 「Forest」やろうと思ったら、これ3冊やらなきゃならないの? 考えただけでぐったりする・・・
更に「英会話・ぜったい・音読」の「入門編」「標準編」「挑戦編」もやりたいし、「新・基本英文700選」も覚えなきゃいけない・・・ 合計7冊。 まじどんだけだよ!!
てかてか、そんなに沢山本を置くスペースが俺の部屋の中にはないぞ。 まじで本棚が欲しい・・・ 置く場所が無いけど。
今日は午後13時半頃に目が醒めた。 今日は珍しく家族4人で仲良くしている夢を見た。 親父が10万円くらいする良いカメラを買ってきて、それで家族写真を撮る、という内容だった。 俺の部屋には念願の本棚があった。
「ゼロから始める英文法」の中学レベルには2件のカスタマーレビュー、高校レベルには0件のカスタマーレビューしかない。 やっぱり「Forest」を買うしかないか。
スーパーに行ってきた。 近所の喫茶店が店じまいしていた。 メロンジュース1杯500円とかの店だったもんな。 俺もここに引っ越してきたばかりの頃、一回だけ飲んだけど。 今日もスーパーじゃ俺の買いたかったヨーグルトが置いてなくて、店の奥から出してきてもらった。 外は雨が降っていた。 最近本当によく降るな。
「Forest」もやらないといけない、と考えると、今やっている勉強のモチベーションがぐっと下がってしまった・・・
でも、ワクワクもする。 「Forest」その他の教科書によって、俺は更にスキルアップ出来るんだ。 これらが全部終わったら、TOEICとかで高得点出せるかな。 今のところ受ける予定は無いんだけど。
でも、海外に出たら英語が話せるだけの日本人なんて大して役にも立たないんだよな。 海外じゃ母国語と英語の両方話す人種がデフォだし。 一般水準の教育を受けていて英語が話せない人種なんて、世界的に見たら殆ど日本人と韓国人くらいじゃないか、と思う。 フィリピン人なんて、小学生くらいから英語で数学や化学を習ったりしてるもんな。
でも、今じゃ日本でも小学生から英語を教えるように変わったからな。 10年後の日本の若者たちで、それなりに勉強してきた人たちは割と英語がペラペラになっていると思う。
英語を「全て」にしてしまうんじゃなくて、「英語は他の学業を学ぶためのツール」くらいの意識を持っていないと駄目なんだと思う。 実際、俺のアメリカの従兄も英語がペラペラな上にアップルでエンジニアをしているし、その妹も英語と日本語を含めて6ヶ国語話せるし。 俺も英語の勉強が終わったら、英語を使ってフランス語でも勉強してみようかな。 せっかく俺には「Lucas」という名前があるんだし。 フランスの名前。 英語圏では「ルーカス」だが、フランス語だとこの綴りで「リュカ」となる。 「悪童日記」の作者の著書もフランス語の原文で読みたいしな。 夢がひろがりんぐ。
現在午後17時33分。 腹が減ったな。 そろそろ昼食にしようか。 今日で買ってきたステーキを全て食べ終える事になる。
今日で一昨日買ってきたステーキを全て食べ終えた。
今日も中学英文法で勉強をした。
【itの用法】 『時間』は次のように表す。 「It takes[took] +人+時間+to+動詞の原形」 「takes」「took」でそれぞれ「かかる」「かかった」という意味になる。 It takes me one hour to get there. そこへ着くのに1時間かかります。 It took him thirty minutes to cook. 彼が料理をするのに30分かかった。 『距離』を現す時は次のようにする。 「It is[was]+距離」 「〜から・・・まで」と場所の距離を示す場合は後に「from〜to...」と付け加える。 It is ten miles from here to the station. ここから駅まで10マイルある。 It was about one thousand meters. およそ1000メートルありました。
【不定詞】 「to」と「動詞の原形」が組になって、動詞の性質と同時に「名詞」「副詞」「形容詞」の働きをする事が出来る。 不定詞はそれぞれの働きによって「名詞的用法」「副詞的用法」「形容詞的用法」がある。 『名詞的用法』 「to+動詞の原形→〜すること」 "To watch TV" is a lot of fun.(S=主語) テレビを観ることはとても楽しい。 My hobby is "to collect" coins.(C=補語) 私の趣味はコインを集めることです。 The dog likes "to sleep".(O=目的語) その犬は眠ることが好きです。 文中の様々な場所「S・C・O」で「名詞的用法」の不定詞が用いられている。 I want "to swim". 「泳ぐこと欲する」→「泳ぎたいです」 I hope "to go" to Canada. 「カナダに行くことを望む」→「カナダに行きたいと思う」 名詞的用法の不定詞が「主語=S」と「補語=C」の働きをする時、「動名詞」と入れ替えることが出来る。 不定詞と動名詞を入れ替えてみよう。 "To read" books is fun.(主語=S) "Reading" books is fun.(主語=S) 本を読むことは楽しい。 My hobby is "to go" fishing.(補語=C) My hobby is "going" fishing.(補語=C) 私の趣味は魚つりに行くことです。 では、「目的語=O」はどうだろう。 動詞の「目的語=O」は、その動詞によって後に来るのが不定詞か動名詞かが決まる。 enjoy+動名詞 finish+動名詞 stop+動名詞 We enjoyed "playing" tennis. 私たちはテニスをすることを楽しんだ。 He finished "reading" the book. 彼はその本を読み終えた。 なお、「like」は後(目的語=O)に不定詞、動名詞の両方を取るが、不定詞を取った場合と動名詞を取った場合では意味が異なるので注意。 I like "to ski". スキーがしたいです。(今すぐ) I like "skiing". スキーをするのが好きです。(一般的に) 「like」の後に不定詞を取った場合は「特定の場合(〜したい)」を現し、動名詞を取った場合は「一般的、習慣的」なことを現す。 ※ ここで疑問。ならさっきの「The dog likes "to sleep".(O=目的語)」は「特定の場合」、つまり「その犬は今すぐ眠りたい」という意味になるのではないだろうか? 「その犬は眠ることが好きです」と訳したのは間違いではないのか? ※ 名詞的用法の不定詞には次のような表現もある。 「how to →〜の仕方」 I don't know "how to" make a doll. 人形の作り方が分かりません。 「what to →何と〜すれば」 I don't know "what to" say. 何と言えばいいのか分かりません。 「when to →いつ〜するのか」 I know "when to" start. いつ出発するのか知っています。 「where to →どこへ〜するのか」 I know "where to" go. どこへ行けばよいのかわかっています。 『副詞的用法』 副詞的用法の不定詞は「目的を現すもの」と「原因(理由)を現すもの」の2つに分けられる。 「目的」 「to+動詞の原形 →〜するために」 He came to Japan "to see" us.(会うのが目的) 彼は私たちに"会うため"に日本へ来た。 My little sister went to London "to study" English.(学ぶのが目的) 私の妹は英語を"学ぶため"にロンドンへ行った。 「行く」「来る」などの動詞の目的を不定詞で示している。これが「副詞的用法の目的」 「原因・理由」 「to+動詞の原形 →〜して」 I was surprised "to know" the news. 私はその知らせを"知って"驚いた。 I am glad "to meet" you. "お目にかかれて"うれしいです。 I am sad "to leave" this town. この町を"去るのは"悲しい。 「嬉しい」「悲しい」「驚いた」などの感情表現の後に置かれた不定詞で、なぜそうなったのかの「原因」「理由」を示す。 『形容詞的用法』 「名詞[代名詞]+to+動詞の原形 →〜するための」 名詞や代名詞を修飾して、形容詞のような働きをする。 名詞や代名詞の後ろに付くことに注意。 I have "a present" (to give) you. (あなたにあげる為の)プレゼントを持っている。 I want "something" (to drink). 何か(飲み物)が欲しい。 something to read →読むための何か=何か読むもの。 something to eat →食べるための何か=何か食べるもの。 They have "no house" (to live in). 彼らには(住む)家が無い。 「形容詞的用法の不定詞」と「本来の形容詞」が同時に使われる時には語順に注意が必要。 I want something(代名詞) hot(形容詞) to drink(形容詞的用法の不定詞). 何かあたたかい飲み物が欲しい。 『不定詞の構文』 「It is 形容詞 to 〜 →〜するのは・・・だ」 It's fun "to play football". サッカーをするのは楽しい。 It's interesting "to watch TV". テレビを観るのは面白い。 この2つは「名詞的用法」の不定詞? 「to play football」→「サッカーをすること」 「to watch TV」→「テレビを観ること」 It's kind of you "to say so". そのように言ってくれてご親切にありがとう。 という文もある。 「そのように言うこと」が親切?
【動名詞】 「〜することを」という意味を現し「主語=S」「目的語=O」「補語=C」として用いることが出来る。 「動名詞」は「to 不定詞」と違って、「前置詞の目的語」になることも出来る。 『前置詞の後にくる動名詞』 前置詞の後には名詞に相当する語がくるので、動詞は動名詞にする。 I am very fond "of" drinking. ぼくは酒を飲むのが好きだ。 「be fond of -ing →〜することが好きだ」 She is very fond "of" playing the piano. 彼女はピアノを弾くことが好きだ。 「be interested in -ing →〜に興味がある」 I am interested "in" collecting rare stamps. 私は珍しい切手を集めることに興味がある。 「look forward to -ing →〜を楽しみに待つ」 We are looking forward "to" seeing you again. 私たちはあなたにまた会えることを楽しみにしています。 「thank you for -ing →〜をありがとう」 Thank you "for" inviting me. 招待してくれてありがとう。 「How about -ing? →〜はどうですか」 How "about" going to the zoo together. 一緒に動物園へ行くのはどうですか。 『動名詞を用いた慣用表現』 「feel like -ing →〜したい気がする」 「cannot help -ing →〜せずにはいられない」 「be (very)fond of -ing →〜することが好きだ」
【現在完了】 現在完了では基本的に、明らかに過去を示す語を用いることは出来ない。 ただし例外が一つあって、「since」を使った文章では過去の一時地点を現すことが出来る。 I have lived here "since 1988". 私は"1988年から"ここに住んでいる。 I have studied English "since last month". 私は"先月から"英語を勉強している。 「since」が付く文章以外で過去の一時地点を現す単語を使うのはNG。 ×I have been to there last month. ×I have met him two years ago.
これだけ勉強したし、今日の勉強も十分だろう。
コーヒーが切れたので、明日買い足しておくのを忘れないようにしよう。
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