リュカの日記

2011年06月29日(水)

今日は午前5時頃に目が醒めた。
しばらくやっていなかったのに、寝起きからタイピング劇場のヒスイ海岸が延々と脳内ループされている。

俺は基本的に配信者の事は絶対に信用しない。
ネタになりそうな事なら、たとえどんな事でも平気で行い、他人に迷惑をかける様を視聴者に見せ付ける事に生き甲斐を感じているというイメージしかないから。
ネタの為なら平気で人を中傷したり、ネタの為なら平気で嘘をついたり、ネタの為なら平気で人を裏切るイメージ。
頭の中が何でもかんでもネタネタネタ。
こんな人間をどう信用しろって話。
関わっても、自己プロデュースのダシにされるのが関の山。

ルーキーズでは川藤と御子柴は教師と教え子という立場だが、仁ではこの二人の役者が龍馬の護衛と暗殺者という立場で斬り合いをする、というのが面白い。
検索してみると、結構「川藤VS御子柴」とこれに言及している人が居た。

俺の従兄弟の母親は地元の老人グループみたいなものに入ってる。
38歳と40歳の息子の母親が老人グループだ。
あと10年もすれば、俺の親も老人グループ入りだろうか。
そう考えると嫌になる。
10年なんてあっという間だ。

ルーキーズ、原作だとそこまで面白く感じなかったけどドラマだと面白い。
俺が野球部だった頃は、俺にとって、とても嫌なチームだったけど。
ネチネチした奴ばっかりで。

嫌な検索ワードでこの日記に飛んできたバカが居る。
俺の新たな敵になるのだろうか。
あ〜、気色悪い・・・

また頭が痛くなってきた。

俺が中学に入る頃になった時、学ランを着た俺を見て弟が「不良や不良やw」と言ってきた。
弟が中学に入る段階になった時、弟は俺に対して「せんぱ〜い、せんぱ〜いw」と言ってきた。
俺がアメリカのホームステイから帰ってきた時、弟のあまりの変わり具合に最初は従兄弟の兄ちゃんが来ていたのかと思ったくらいだ。
と、弟の事を色々と思い出していたので走り書き。
弟の二次成長は中2の夏だったけど、俺の場合は中3だった。
兄弟でも個人差があるんだな。
俺が二次成長する前に弟が二次成長していたら、俺が弟に見られていたのだろうか。

メッセの子は、鬼を祓って昔に戻った弟と、今どんな感じなんだろう。
まだ気まずいままなのか。
少し気になる。

マガジンを買いにコンビニまで行ってきた。
コンビニへの行き帰りだけでゼェハァとなって倒れそうになってしまった。
夏バテだろうか。
外も暑すぎる。

14歳と18歳も、24歳と28歳も大して感覚変わらないな。

どうしても「黒板」と「爪」のイメージがぬぐえない。
さっきから鳥肌立ちまくり。

右手親指の付け根辺りの皮膚の下に、黒いあざのようなものが浮いているのを発見した。
なんだろう、これ。

野球部に入る前の頃とか、俺も素振りがんばってたっけな。
夜中にマンションの公園で一人で素振りを繰り返していた。
母親に「不良とかに笑われてバット持って追いかけたりせんように」とか言われてた。
どんなイメージだよ。

こんな調子で勉強再開なんて本当に出来るのだろうか。
不安が続く・・・

ルーキーズを観ていて、あそこまで活き活き練習出来たら楽しそうだな、と思った。
普通、練習というのは嫌々やらされてやるものだし。
ドラマを観てると、野球が楽しそうに見えてしまう。

ルーキーズが終わったら「TEAM」か「鈴木先生」のどっちを観ようか迷う。
鈴木先生なら黒板が出てきて、また嫌な想像が働いてしまいそうだけど。

何故だか最近、古い方の実家の駐輪場のイメージが頭にこびり付いている。
まるで自分の原風景であるかのように、何かにつけて浮かんできてる。
あの駐輪場、今も変わってないのかな。
あのまま時間が止まってしまっていればよかったのにな。

勉強が出来ない苛立ちから、気持ちだけがどんどんどんどん焦ってく。

19歳の誕生日、10代最後の誕生日。
バイト先でショタコンがバレたかも、という焦りから、ケーキも喉を通らなかった。
最悪の誕生日だったな。

中学時代、試合にも出してもらえないのに応援の為だけに毎週日曜遠征試合に駆り出されてた。
あれこそ青春の無駄遣いだった。
もしもまた中学時代に戻れるのなら、部活になんて入らない。
俺もさっさとあんな部活に見切りをつけていれればよかったのにな。
副顧問ですら、俺が入部したての頃「あいつ見とけ、すぐ辞めるからw」と他の部員たちに漏らしていたそうだ。
酷い話。
野球部に入って得られたものと言えば、その後高校の部活で持久走で1位を取れた事くらい。
それなら、せめて野球部じゃなく陸上部にでも入っていればよかったのだ。
そっちの方が絶対に俺も活躍出来た。
うちの野球部は顧問も副顧問も部員たちも腐ってた。
先輩だけは良い人が何人か居たけど。

そういえば、うちの親父はよく俺の事を「お前は人を怒らせる天才や」とかほざいてた。
何が人を怒らせる天才だよ。
単にてめえにとって不都合並べられて勝手に逆上してるだけじゃねえかよ、クズ親父。

人間という生き物は、自分にとって不都合な事を言う存在に無理やりレッテルを張って貶めなければ気が済まない生き物だ。
そうする事で、自分の面子や自尊心を守ろうとするのだ。
やり方汚いし、本当に醜い。


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