リュカの日記

2011年06月25日(土)

今日は午前7時過ぎに目が醒めた。

メッセの子の弟はまだ戻ってこないらしい。

これだけブランクが空いたら、勉強を始めるのに物凄いプレッシャーを受ける。
押しつぶされそうだ・・・

最近はバイクよりもビッグスクーターの方が人気らしい。
バイクの方がカッコイイと思う俺は時代遅れなのだろうか。
俺の時代にもビッグスクーターはあったけど、あの頃はおっさんが乗る乗り物って感じだった。
ビッグスクーターを崇拝するメッセの子とこの事について話し、XJの画像を見せたら「バイク?ああ、ヤンキーのおもちゃか」とか言っていた。

今日は香港botが着ていないけど、どうせ期待するだけ無駄だな。
「もう来なくなったんだ」と期待する度バカを見る。
本当、何であんな気色の悪いプログラムに目を付けられてんだよ・・・

香港botがやってくる事が当たり前になりつつある事に腹が立つ。
あんな奴が当たり前のような顔をして俺の日常に溶け込んでくるなんて・・・

俺は長生きしないだろうな、と思う。
なんとなくだけど。
そういう事を言う奴に限って90まで生きたりするのかもしれないけど。

人が殺される事って本当に凄い事だと思う。
生まれてきた頃まで遡って、全てが否定される感じ。
全部終わりだ。
殺された子供の親はどんな気持ちになるんだろう。

カントリーマアムを食べてる。
昔は好きだったけど、今食べると砂糖の塊って感じがする。
たらこスパゲティの口直しだ。

今日も爪きりで深く切り過ぎてしまった場面とか、痛々しい事を想像し続けてしまう。
嫌だな。

2011年は地球最後の年じゃない。
まだまだ未来に続いていくのだ。
何か嫌だな。
俺は将来も何もかも終わっているのに、未来だけは続いていくなんて。

青春時代、俺はドロップで言うところのルパンのポジションだったと思う。
以前日記に書いた耳にストロー通したバカが俺にこう言ってきた事があった。
「もうすぐ俺の誕生日やねん。だから俺の為にスーツパクってきてくれ」と。
何で俺がそんな事をしなけりゃならないんだろう。
俺と大して親しくもない癖に。
こういう図々しい奴ってどこにでも居るよな。
こっちがヘタレだと思うと、そこにとことん付け込んで来るカスが。
それ以降、そいつは事あるごとに俺に対して「スーツパクってこい、スーツパクってこい」と半ば脅すみたいな感じで強要してきた。
俺はその度に断り続けていたけれど。
今思い出しても腹立つな。
そいつの誕生日なんて知るか、って話。
何で俺がこんな奴の為にリスクを負ってプレゼントしてやらなけりゃならないのか。

以前母親が持ってきたコーヒー豆を使ってコーヒーを入れたけど、明らかに味が違う。
それが良い事なのか悪い事なのかは分からないが、飲みなれたコーヒーじゃないので違和感を感じる。
ついに俺もブラックコーヒーの味の違いが分かるようになってきたか。

1995年あたりに戻りたいな。
子供に戻れば、色んな事を楽しめる。
作る友達さえ間違えなければ。

ギルモアガールズを観ている。
2000年の物語だ。
1995年からたったの5年しか経っていない。
今じゃもう16年も前なのに。
つまり、今から見て11年前の物語だ。
しかし、作中には携帯電話も出てくるし、インターネットだって登場してくる。
11年も前の物語なのに、文化は全く変わっていない。
俺が若かった頃と今じゃ、文化に全く違いがない。
せいぜい、携帯やPCの機種やOSが新しいかどうか、その程度。

ぶっちゃけ俺に携帯は必要ない。
普段から携帯は携帯しないし。
PCで日記が書ける環境さえあればそれだけで十分だ。
西暦が2011年から1995年に戻ったところで、大して不便は感じないだろうな。
でも、このサイトが創設されたのは2000年か。
11年前でいいから戻ってみたい。

そんな非現実的な願いでも、願い続けていればいつか叶うんじゃないか、と思えてしまう。
ありえない事はありえないのが世の中だからな。
良くも悪くも。

タイムスリップという現象は本当に存在するらしい。
C君が幼少時のメッセの子に会いにタイムスリップした事があったし。
メッセの子の古い記憶の中には、幼少時にC君に遊んでもらった記憶があるとか。
そこのところを是非詳しくC君に聞いてみてもらいたいものだ。

C君は死後、ショタコン親父に声をかけられた事があるとか。
ショタコン親父がC君に尋ねる。
「何歳?」と。
C君は「17歳の時に死んで、それから3年経った」と答えたそうだ。
そいつは「面白い事を言うね」と返したそうだ。

海外ドラマを見ていると、付き合って別れて付き合って別れて、を繰り返している。
人間ってそんなもんなのかな。
俺はまともに誰かと付き合った事がないから分からない。
今の俺の生活は、自分が人間である事そのものを否定しているみたいだ。
多分、否定したいんだろうけど。
人間の枠に入りたくない。

俺の今の生活は、働かずに月に12万支給される生活だ。
多分、月に12万じゃ満足出来ない人間たちが働きに出るんだろうな。
俺には十分すぎる額だけど。
やりたい事もないし、欲しいものもない俺にとっては十分過ぎる。
このまま一生月12万で満足してそうだ。
おっさんになっても、じいさんになっても、月に12万で大満足。
俺って本当に欲がないよな。
もう既に人間ではないのかもしれない。
仙人の領域に来てたりして。
何の刺激も欲しくない。
殆ど全ての人間は、人生に何らかの刺激を欲するんだろうけど。
ギャンブルだとか風俗だとか酒だとか買い物だとか。
そんなものは俺には要らない。

現在午後15時01分。
今ギルモア・ガールズの18話目を観ている。
配信されているのは21話目まで。
そして、明日で配信終了だ。
上手くいけば、配信終了までに全話コンプリート出来るかもしれない。

俺は耳が良すぎるのかもしれない。
昔から、ヒソヒソ話をされると毎回クリアに聞こえてしまって。
母親と叔母がヒソヒソ俺の事を話していたり、従兄弟と叔母がヒソヒソ俺の事を話していても、その内容がハッキリ聞こえてしまうのだ。
「この前来た時と同じ服着てるわ」とか。
よく覚えてるな、そんな事。
別に俺がどんな服着ててもお前にゃ一切関係ねえだろ。
そういえば、小学生の頃「地獄耳」とかって女子にからかわれてたっけ。

もうこの部屋に引っ越してきて2年以上になるけれど、未だに荷解きしていない。
部屋にはダンボールが積み上げられてる。
部屋の面積の4分の1はダンボールだ。
いつ出ていくことになるか分からないから、なかなか荷解きする気になれない。

今日はあの糞忌々しい香港botが着ていないけど、どうせ明日からまた復活だ。

小学生の頃、「中学生になったらカエルの解剖がある」と聞いていたのでとても楽しみにしていた。
しかし、実際に中学に上がってみるとカエルの解剖なんて存在しなかった。
中学校でカエルの解剖が行われるなんて事は、現代には存在しない遠い昔の事だったのだろうか。

「もう二度と鳴らしませんから」と言われて以来一度も着ていないけど、KDDIの事を思い出してまた腹が立ってきた。
俺に「もう5回目なんですけど。次いつですか、いつ来るんですか?」とまで言わせたKDDIが憎い。
どんだけしつこい嫌がらせ営業だよ。

駄目だ。
香港botが来ないから、どうしても「これでもう二度と来なくなったのかな」と期待してしまう。
期待するだけバカを見るのに。


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