リュカの日記

2011年06月23日(木)

車を運転してどこかに行く夢を見た。
今日は午前7時頃に目が醒めた。
毎日13時間寝て11時間起きて、13時間寝て11時間起きての繰り返し。
そうやって日々を消耗し続けている。

botからのアクセスが大量に来る。
死ねばいいのに。
緩急があるのが余計にうざい。
何であんな気持ち悪いプログラムに目をつけられてるんだよ・・・

今日もまた「ギルモア・ガールズ」を観た。
16歳の娘と32歳の母親の物語。
生年月日は娘の方が近いけど、どうしても母親の方に感情移入して見てしまう。
俺も歳取ったのかな。

これからもずっとbotによるアクセスは続くのだろうか。
それすらも分からない・・・
もう嫌になる・・・

俺の中学の同級生たち。
俺の家に来るなり、俺の机の引き出しを勝手に開けてポイポイ物を放り出し。
おまけに俺の机の上に土足で座るわめちゃくちゃだった。
そんな事して悪気取りかよ、おめでてーな。
なんか、不良に対して間違った憧れ抱いていた奴異常に多かった。
坊主頭に剃り込み入れて来たバカも居たし。

うちの親がフィルムケースに「○○の歯」と俺の名前を書いて、俺はそこに自分の乳歯を集めてた。
それを探り当てて笑いものにしてきたあいつらに腹が立つ。
別に乳歯集めてても問題ないだろ。
大事な物だし。
人のプライバシーをズカズカと侵害し、いっぱしの悪気取り。
俺の同級生って本当低レベルな奴ばっかりだった。

俺みたいなひ弱な奴相手にネチネチとした嫌がらせを繰り返し、「俺ってヤバイ?俺ってヤバイ?」と自己陶酔。
そんな気色悪い連中ばっかりだった。

海外のドラマに出てくる若者って、優秀な学生である事が異常に多い。
何でだろう。
優秀な人間なんて、一般的に見ればごく一握りのはずなのに。

昔俺が立ち読みしているところ、俺が読んでる雑誌の表紙を勝手にめくって雑誌名を確認してきたおっさんが居た。
俺が読んでるのに、それを勝手にめくってきたのだ。
今でも腹立つ。

ギルモア・ガールズを見続けているけど。
16歳いいな。戻りたい。
俺が16歳の頃はバイト漬けだったけど、周りの人も優しくて。
最後の最後で糞みたいな奴から恐喝されたけど。
10代から大学中退まで、バイトをしていない時は長髪にしていた事が多かったと思う。

結局、糞botには気が済むまでアクセスさせてやらなけりゃならないのか。
それが終わるまで勉強出来ないとか。
腹が立って仕方がない。
あんな糞botに俺の生活振り回されまくって・・・
殺してやりたい。

俺もよく大学受かったよな、と思う。
高校時代は勉強なんて全くしてなくて、課題も殆ど全て母親がやっていたし。
受験の2週間前くらいからやっと受験勉強を始めたのにあっさり通った。

高校受験もそうだった。
中学時代、授業中はいつも寝ていて勉強なんて全くしていなくて、受験の2ヶ月前くらいからやっと塾で受験勉強を始めて、それであっさり通ったし。
やらなかっただけで、やれば出来る子だったのかな、と思う。
むしろ、普段から勉強してたら有名進学校にも行けたんじゃないか、と思う。

最初に入った高校じゃ、入学初日に屋上でタバコを吸っていたのがバレて停学ならぬ特別指導となった。
特別指導じゃ、頭を坊主にして、2週間ジャージ姿で生徒指導室みたいなところで勉強、奉仕作業をしなければならない。
普通の高校だったら停学で済むのに、俺の高校は特別指導。
むしろ停学ってご褒美だよな、と思う。
数週間学校に来ないで地元で遊んでていいんだから。
さすがに最初だから、というので坊主だけは勘弁してもらえたけど、髪を刈り上げさせられた。
生徒指導室で勉強していると、柔道着を着たおっさん教師が「こんな可愛い子がタバコなんて吸うんや」とか「可愛い顔して悪い事ばっかすんねんな」とか、やたらと可愛い可愛い連呼されたのを覚えてる。
ホモなのかショタコンなのか。
特別指導が明けて教室に通えるようになる頃には、Fがクラスで友達を作っていたので、俺もそのグループに入る事になった。
その日、クラスのヤンキーの一匹が俺に「お前、あんま調子乗んなや」と脅しをかけてきた。うざい。
俺はFとその他クラスの連中と一緒に部活に入った。
持久走じゃ、2年や3年を抜いて俺が常に1位だった。
中学時代、きつい部活に耐えてきた成果だろうか。
それを見てFが「タバコは健康食、タバコは健康食」と連呼していた。
喫煙者の俺がいつも1位を取っていたからだ。
Fは誰彼かまわず喧嘩を売った。
隣の自動車科の連中や、3年のヤンキー達にも喧嘩を売った。
俺はよくそのとばっちりを受けていた。
ある時、Fが隣の自動車科に喧嘩を売った時、クラスからぞろぞろとヤンキーが出てきて十数人に囲まれた事もあった。
学校帰り、Fと一緒に遊んでいたら自動車科の連中に捕まって2人でトイレで正座をさせられた事もあった。
何故だか、その後自動車科の連中とは仲良くなった。
自宅から遠い高校だったので、途中で俺は通うのが苦痛になってきた。
家を出ても電車の中で眠っていたりで、殆ど学校にも行かなくなっていく。
部活の顧問から「○○(俺の名前)は退部届けを出しにくるように」とFづてに聞かされ、その通りにした。
夏休みになり、俺とFは金髪にした。
夏休みが明ける前、Fが俺にこういった。
「このまま一緒に金髪で登校しようやw」と。
俺はそれに乗る事にした。
夏休みが明け、俺は金髪で登校する。
他のクラスの奴から「いかついなw」と笑われた。
教室に行く。
しかし、Fが黒髪になっていた。この裏切り者が。
俺も念のため、頭を黒くする為のスプレー(洗えば落ちるやつ)を持参していたので、トイレでシューっと吹きかける。
しかし、上手く染まらず、黒と金のダンダラ模様みたいになってしまった。
担任が俺に言う。
「そんな阪神タイガースみたいな頭でよく学校着たな。お前もう帰れ」と。
言われた通り、俺は学校を後にし、家に帰る。
翌日も金髪のまま学校に向かう。
しかし、校門のところで担任教師に止められる。
「お前は絶対に学校に入れへんからな。帰れ」と。
またまた学校を追い返された。
そんな日が何日も続く。
「お前を二度と学校には入れへんからな」とまで言われてしまった。
そうか、こいつはもう何があっても俺を学校には通わせないつもりか。
そこから、俺はしばらく不登校になる。
金髪にも飽きてきたので、髪もまた黒く戻した。
親が学校に行け行けとうるさいので、久しぶりに俺はまた学校に向かう。
校門のところで担任教師が俺に言う。
「そうや、それでいいんや」
何、この変わり身の早さ。お前俺をずっと学校に入れないみたいに言ってたんちゃうんかい。
もう、俺は全てがバカらしくなり、その日以降一度も学校には行かなかった。
そのうちに出席日数が足りなくなり、俺は自主退学をした。
しばらくして、Gの家でFと会った時、Fが坊主になっていた。
俺が「どうしたん?」と聞くと、「学校でタバコが見つかってしまった」と言う。
特別指導か。
それからしばらくして、Fも学校を自主退学。
担任教師は、Fに転校先として単位制の高校を勧めてきたとか。
おいおい、俺の時にはそんなもん何も勧めてくれなかったじゃないか。
俺とFとじゃ偉い対応の違いだな。
Fは担任の勧めもあって「転校」という形となり、遅れる事なくそのまま高校1年生を続行。
しかし、俺にはそんな勧めはなかったので、俺はまた来年から別の学校で高校1年生をやり直す事となった。
糞担任め。
そんな感じで、俺の最初の高校生活は終わった。
その直後くらいに、自動車科の奴と普通科の奴との間で起こった暴力事件によって、その学校の事が新聞に載った。
数年後、その高校出身の奴とmixiで知り合い詳細を聞いたところによると、普通科の奴がポイ捨てをしたのを自動車科の奴が注意した。
そこを、普通科の奴らが10人くらいで金属バットを使って滅多打ちにしたとか。リンチに近い状態だったが、自動車科の奴も応戦したとか。
それが事件になって、そいつらは退学処分になったとか。

俺が高校2年生の年齢になる時、バイト先の前で同じ歳くらいの奴が携帯で話しをしているのを見かけた。
「俺高校辞める事にするわw」とにやけながらどや顔で語っていた。
既に最初の高校を辞めていた俺は「何がそんなに自慢なんだか、バカじゃねーの?」とか思ってた。

俺がファミレスでバイトを始めてしばらくし、FやCが俺のバイト先に面接を受けに来るようになった。
「坊主頭はちょっと」とFは断られてしまったとか。
Cも何故だか不採用。
もしも3人で働けてたら面白かったかもしれないな。
それに、FやCが居れば俺だって恐喝される事も無かったかもしれないし。

10代の頃っていいよな。
ただバイトするってだけでも「青春」になるから。
この歳になると、働くなんて事は単なる地味で辛い作業でしかなくなるし。

botからのアクセスが止まっているけど、どうせまたすぐに復活してくるんだろうな。
糞うざい。
死ねばいいのに。

うちの前に小さな公園があり、そこが出身中学の先輩たちの溜まり場みたいになっていた。
なので、二つ目の高校の帰り道、よく先輩たちと遭遇してその公園で談笑していた。
ヤンキーだけど得に変なプレッシャーをかけてくるような先輩たちではなかったので、俺も楽しく話せてた。
あの頃は楽しかったな。
良い先輩たちだったし。
思い出してみるとこんなにも身近に感じられる出来事なのに、もうあの頃には戻れないのか。
あれからもう10年以上か。
何だか信じられないな。

最初の高校の頃、通学途中同じクラスの耳にストローを通している奴と一緒になった。
校門前で担任が俺を止める。
「お前、耳に何してんねん」と。
俺はピアスの穴がふさがらないように、目立たない透明のファーストピアスをはめていたのだが、それが気に入らなかったらしい。
そして、担任は「お前は行っていいわ」と言って、耳にストローを通した奴は素通りさせてた。
どう見てもおかしいだろ。
明らかに耳にストローの奴の方が目立ってるのに。
どんだけ差別されてたんだよ、俺。
Fにだけ転校先を勧めてきた事といい。

ギルモア・ガールズを観ているけど、笑い声の入らないホームコメディという感じだ。
ただ笑い声がないというだけで、皮肉の応酬がここまで不自然に見えるのか。

メッセの子の弟がまだ帰ってこないらしい。
ひょっこり戻ってくる気がするんだけどな。

ほら、また香港botだ。

炒め物を全て食べ終えた。
明日からの献立どうするかな。

最近よく思い出にふける事が多いけど、どれも10年以上前の話なんだよな。
引きこもってると時間があっという間に過ぎていく。
10年か。
10年もすれば、生まれたばかりの赤ちゃんだって自我を持って行動するようになる期間。
すさまじい時間を潰してしまっているんだな。

15歳くらい若返れるなら、髪の毛色々いじってみたいな。
若い頃にしか出来ないファッションとかあるし。

同窓会に行った時、みんなは昔ではなく今の話ばかりしたがっていた。
今の自分がどうなのか、どんなところで働いているのか、とか。
俺一人だけ居場所を失くした感じになってた。
あんなばつの悪いところ、もう二度と行きたくない。

同窓会で一つ面白い事があった。
一人をA、もう一人をBとする。
Aは小学3年までその小学校に居て、4年になる前に転校して行った。
Bは小学4年からその小学校に転校してきて、そこで卒業式を迎えた。
AとBは入れ違い。
しかし、同じ大学に入ったAとBはそこで友達となり、一緒に俺の小学校の同窓会に出席していた。
小学生時代、一度も顔を合わせる事がなかった二人が、友達同士として一緒にその小学校の同窓会に来ていたのだ。
とても面白い出来事だと思う。

日本のドラマだとそのままぶっ通しで見れるんだけど、海外ドラマだと合間合間に数時間休憩を必要とする。
英語ばかり聴いててグッタリするからかな。
なかなか次を観る気になれないでいる。

botはアクセスがある日とない日があって、緩急がある。
なので「これでbotはもう来なくなったんだ」と期待を抱く。
そして、翌日にはその期待が見事に裏切られてしまってる。
その繰り返し。
希望と絶望の繰り返し。
いい加減消えろよ、まじで。

現在午後17時53分。
今日も1日が終わってく。
ついさっき始まったばかりの1日が。
時間が経つのはあっという間だ。

俺は中1中2と大学生の先生たちから家庭教師をしてもらっていた。
それが、いつの間にやらその先生たちより10歳も年上になってしまって。
月日が経つのは本当に早い。

その先生たち、生きていれば今35歳くらいなんだよな。
まあ、35歳なら死んでいる可能性の方が低いか。
「生きていたら〜歳」って表現、何歳くらいから使うのが妥当なんだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加