リュカの日記

2011年06月21日(火)

俺の日記がノートブックにされていた。
弟が必死でそれを奪い、読もうとする。
俺はそれを阻止し、弟を殺す寸前まで追い込んでいく。
それでも弟は読もう、読もうとしてくる。
弟の他に、もう一人現実には存在しない坊やな弟が居た。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前7時過ぎに目が醒めた。

香港botからのアクセスが止んだと思ったら、別のbotからの大量アクセスが。
絶対同じ奴がやってるだろ。
そうとしか思えない。

他にも、別の中学に転校する夢を見た。
モノレールによる登校は面白かった。

今日も上のバカがバカみたいに荒ぶっている。
死ねばいいのに。

中学時代、あまりに俺が「転校したい」と言うから、親も隣の△△中学への転校を検討していたようだ。
俺としては、以前通っていた中学に戻りたかったんだけど。
結局、転校はする事なく、そのまま俺が通っていた中学で卒業式を迎える事になった。
最後の最後でまたはめられたけど。

メッセの子は「せめて最後のボーリングだけでも行けばよかったのに」と言っていた。
「こいつらはもう二度とこの制服を着る事はないけど、俺は着ている。俺の勝ち」という風に考えればよかった、と。
でも、俺にも意地があったからな。

中3の時、中1の時に作った制服が小さくなっていて、少しみっともなかったかな、と思う。
袖も出ていたし。

料理したくない・・・
でもしなきゃな・・・

メッセの子の弟から鬼を祓ってしまったら、弟君は弱くなってしまう、との事。
「これから誰がみんなを守るの?」と言うと、C君が「俺が守るから」と言ったそうだ。
でも、C君も寝たり起きたりするみたいで、24時間営業じゃない、との事。
メッセの子の携帯に知らない番号から電話があったそうだ。
出てみるとC君だった、とか。
「この番号登録しておいて」と。
C君はこの世に戸籍も持ってないのに、どうやって携帯を手に入れたのか。
「プリペイド携帯だから。携帯なんてどこからでも手に入るよ」と言ってたそうだ。

メッセの子の同級生にも、アウトローな道に進んで殺された、と噂の人間が居るそうだ。
怖いな。
俺の同級生にも一人居るし。
この世の闇だ。

俺が小中学生の頃は漫画喫茶なんて物はなく、本屋や古本屋で漫画の立ち読みをしていたものだ。
あの頃は漫画にビニールなんて被されていなかったので、立ち読みし放題だった。
今でも古本屋はそうかもしれない。
楽しかったな、漫画の立ち読み。
あの頃に戻りたい。

午前8時半頃からしばらく、エンピツへのアクセスが出来なくなる。
何とか直してもらいたいものだ。

アニメごくせんを観ていて「廃校になるかもしれない」というエピソードがあった。
メッセの子が以前中退した高校も、もう廃校になってしまったとか。
それって何か少し寂しいな。

そういえば、俺が以前通っていた中学って格闘技に関する部活がなかったな、と思い出した。
その前の中学なら剣道部とかあったけど。
そういう所で少しでも強くなっておけばよかったかな、と思う。

昔の事を色々と思い出してボーっとしていた。
本当、心だけはいつまで経っても10代だな、俺。
見た目も10代だったらよかったのに。

メッセの子からメールが着ていた。
あの子がメッセの子の話を嘘だと言ってしまうのも無理はない、と。
A君から見ても非常識な現象なのに、あの子がそれを信じられる訳がないんだ、と。
確かにそうかもしれない。
俺もあの子から「メッセの子から嘘をついている波長が出ている」と言われた訳ではないので、あの子も単なる勘で言っているところもあるのかな、と。
C君の事だって、一流の霊能者から見ても非常識で非現実的な存在みたいだし。

アニメ「ごくせん」を最後まで観終わった。
次は何して時間を潰そうか。

7月の訪問ラッシュが終わるまで勉強中止。
それまでどうやって時間を潰そうか。
潰す時間も勿体無いけど・・・

メッセの子の弟がC君に連れていかれて、今日でもう6日目か。
今日か明日には戻ってくるのだろうか。
全然違う弟になって。

この先2週間以上を潰すためにプリズンブレイクを観始めようか少し迷う。
2週間経っても観終っていなかったら嫌だしな。
ショタコン表現とかあるし、あまり勉強中には観たくない作品だから。

とりあえず、GyaOで「ギルモア・ガールズ」というドラマを観てみる事にする。
スーパーナチュラルのサム役のジャレッド・パダレッキも出てくるそうだ。
16歳の娘と32歳の母親の物語。
2000年から始まったドラマらしい。
当時なら娘の方に感情移入して観てたんだろうけど、今じゃ母親の年齢の方が俺に近い。
2000年なら俺は17歳だから、娘役の方と1歳しか歳が違わないはずだけど。

ジャレッド・パダレッキが出てきたけど、声も顔も全然違う。
出てくると言われなければ絶対に気づかなかった事だろう。
しかも、キャラ名はディーンとか。
スーパーナチュラルじゃサムの兄貴の名前がディーンだ。
偶然なのかな。

俺の大嫌いな媚び売り従兄弟に、うちの親父が「困った事があったら何でも言ってこい。俺らはファミリーや」とかほざいていたのを思い出した。
今度はマフィアのボス気取りかよ、と辟易としたのを覚えてる。
うちの親父も黒歴史多いよな。

東京は良くも悪くも最先端。
後世から見て笑いものにされる文化でも、真っ先に取り入れて。
例えばヤマンバギャルとかチーマーとか。
神戸じゃヤマンバなんて見たことなかったし。
俺が知る限りチーマーみたいなチームもなかったし。
大阪じゃ青ギャンとかいって、東京のカラーギャングを真似したチームがあるみたいだけど。

あと一通でも携帯にメールが着たら、メッセの子が「22歳になった」という報告メールが消えてしまう。
今はもう23歳だから、1年以上前のメールだ。

俺の「20代後半」はメッセの子と同じ「20代」で居られる貴重な時間だ。
訪問ラッシュやらbotやらで無駄に潰してしまうのが本当に悔しい。
本当なら、さっさと勉強を終わらせてちゃんと20代で居られる事を味わいたいのに。

映画「ドロップ」の卒業式のシーンを見ていて思い出した事。
小学校の卒業式は感動的で、俺も泣きそうになったのを覚えてる。
でも、中学の卒業式は全然だったな。
あと、部活の引退も周りの連中は泣いていたけど、俺だけ「何これ」みたいな冷めた気持ちで見つめてた。
良い思い出がなかったからだろうな。
俺も良い仲間に恵まれていたら、引退試合でわんわん泣いたりしてたのだろうか。
むしろ、俺の周りの嫌な連中は何でわんわん泣いてたんだろう。
俺にとっての嫌な連中、にとって周りの連中は「良い仲間」だったのだろうか。
俺からしたら嫌な連中同士の友情なんて興醒めも良いとこなんだが。

うちの親父はよく「本物のヤクザは刺青なんて入れへんのや」とどや顔で話してた。
何度も何度も聞かされた。
俺がFと疎遠になった理由として「Fが背中に刺青入れた連中と遊び出したから」と言っても「本当のヤクザは刺青なんて入れへんのや」とどや顔で。
そんなにヤクザに知り合いが居るって事が自慢かよ、おめでてーな。
何が「本当のヤクザは」だ。
極端な一例出して知った風に語りやがって。しかもどや顔で。
「本当の〜ってのはな」としたり顔で語るこういう奴大嫌い。
そういえば、掲示板にも居たっけな。
「本当のうつ病ってのはな〜」と極端な一例だけ出してきて、精神分析者気取りで語ってた「どや顔詐病連呼親父」
あれもめちゃくちゃ痛々しかった。
はぁ?こっち別にお前みたいな似非心理学者に詐病認定されたところで痛くも痒くもないんですけど?
お前の似非診断によって俺の人生がどうこうなるのかよ?
バカじゃねーの?
何勘違いしてやがったんだろ、あの自己陶酔ジジイ。

こういうのって「自分は本物を知ってるんだ」という、完全に勘違いした優越感みたいなものがあるんだろうな。
そして、それを周りに遠まわし遠まわしにひけらかし、自分に一目置かせたいっていう願望があるんだろうな。
あいたたたたたた。

たった10年時間を逆戻しするだけで、俺はまた10代になれるのだ。
でも、それって不可能だよな。
今ならたったの10年で済むのに。

7月の訪問ラッシュを思うとまた憂鬱になる。
知らない奴が部屋に上がりこんできて、ズカズカと俺の布団の上を歩くのだろうか。
考えるだけで気持ち悪い。

2月にはとっくに勉強は終わってて、ゴキブリ用に撒いたホウ酸団子を回収しようなんて考えてたけど、7月になっても終わらないのか。
一体いつまで長引かされれば気が済むんだろ、俺の勉強。

腹減った。
今日の食事は朝の菓子パン一個と昼のインスタントラーメン一個だ。
毎日こんな感じじゃ身が持たない。


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