リュカの日記

2011年06月09日(木)

今日は午前3時頃に目が醒めた。
メッセの子が発明した羽を使って空を飛ぶ、という夢を見た。
寝違えたみたいで首が痛い。

上の方からまたドスドスドスドス。
イライラする。

ごくせんを観ていた。
もう9年前の作品か。
俺が19歳の頃のドラマだ。
大昔だな。
今のところ、ヤンメガの方が面白い。
ごくせんのクラスに出てくるヤンキー比率が、俺の2個目の学校そっくりだ。
私服の学校で、頭髪の指定もなかったので9割がた金髪茶髪だらけだった。

隣の部屋で業者が何かしているのだろう。
ガタゴトガタゴトずっと五月蝿い。

ごくせんの4話目にヤンメガの品川が出てきた。
若すぎて完全に別人に見える。

現在午前10時30分。
やっと「タバコの買い直し」というクエストを終えられた。
誰かとすれ違うたび、これみよがしに耳をふさいで歩いてた。

ごくせんのリンチ描写を見ていて、昔隣町に連れてこられた時の事を思い出した。
「お前今日拉致りな」とか言って、隣町の公園に連れて行かれて。
そこには15人くらい隣町の奴らが揃ってて、俺一人だけアウェイで。
あの時は死ぬほど怖かった。
実際に手を出してきた奴らはそのうちの数人だけだったけど、ボコボコにされて。
コンタクトをしていたので、顔を蹴られた時本当に「目が、目がああああ」みたいな感じになった。
原因は、俺の知り合いがそいつらの仲間を恐喝して、俺がそのとばっちりを受けた感じ。
帰り道、顔見知りの警察官に「どうしたん?ボコボコやん?」みたいに訊ねられて「町で歩いてたら絡まれました」と答えてた。
本当の事を言ったら言ったで逆恨みされてまた拉致りだし。
そいつらの仲間を恐喝した奴自身は何事もなくのうのうとしてやがったっけ。
今思い出しても腹が立つ。
そういうのもあって、10代の頃は不良でありながらも「イジメられてた」という印象だ。
いつもいつも俺ばかりが損な役回りを受けていた。
髪を染めればデメリットしか生まないような変な知り合いが沢山出来たし、黒く染めれば小学生に間違えられてカツアゲに遭うし。
俺がやられても助けてくれる奴なんて一人もいなかった。
むしろ、基本ヘタレな俺の仲間はそれに同調して「もっとやれ」みたいなノリだったしな。
糞な知り合いばっかだった。
学園物、得にヤンキー物のドラマを見ていると、昔の自分に重ねて色んな事を思い出してしまう。
俺の場合、嫌な思い出が殆どだけど。

俺が地元の公園で知り合い数人と遊んでいる時、俺が拉致られた先に居た10数人のうちの1人の奴がやってきて、俺に「よう」と声をかけてきた事があった。
「お前のとこの○○刺したったん俺やからw」とか自慢してるような危ない奴だ。
でも、今度は立場が完全に逆。
こっちは数人、あっちは一人。
基本ヘタレな俺は「よう」と普通に返してたけど。
俺の知り合い達はそいつの事を完全にスルー。
俺をやったうちの一人だという事を知っていながらそのままスルー。
ヘタレばっか。
今思い出すと、「何無事に帰してんの?」って感じだ。

でも今日は良かった。
6度目の正直。
やっとタバコを買い直せた。
少し気持ちがスッキリしてる。
憑き物が落ちたみたいだ。

中学時代、俺が塾に通っていた頃。
俺は塾では大人しく、何を言われても「はい」としか答えなかった。
人見知りが異常なくらい激しかったから。
授業が終わった後、そこの教師が俺に向かって小声で「さっきからはいはいばっか。お前本当にはったおすぞ!」と脅しをかけてきた事があった。
今振り返っても「何こいつ」だ。
どこの世界に、こんな風に大人しい教え子にドスきかせて脅しかける教師がいるんだよ。
あんな奴、もっと立場が上の先生に言いつけてやるなりしてやればよかった。
確実に30歳は超えてたな、そいつ。
いい歳こいてしょうもない。
そんな事を思い出して、途端に腹が立ってきた。
それにしてもこの日記、ここ数日思い出話ばっかだな。
なんか色んな事を思い出してしまう。

腹が立つ教師ついでにもう一つ。
俺が大学に通っていた頃の話。
ある教室での授業中、俺は間違えて違う教室に入ってしまった。
途端に教師が怒鳴り出す。
「何やお前!!どういうつもりや、今授業中やぞ!!!」と。
俺は「すいません・・・」と言ってそのまま教室を出て行った。
今思い出してもはらわた煮えくり返ってしょうがない。
せめて「教室間違えただけなんですけど。何でそこまで言われないといけないんですか!」くらい言ってやればよかった。
ムカつく・・・
しょうもない奴が教師なんてやってんじゃねえよ、糞が。

最近メッセの子と話してないので、メールを送ってみた。
返事はまだない。
トラブルに巻き込まれてないといいけど・・・

ごくせんを観ているけど、そこまで面白いと思えない。
観始めた以上最後まで観るつもりではいるけど。
母親は何でこのドラマにあそこまで執心していたんだろう。
若いイケメンタレントが沢山出ているからだろうか。

Googleのトップページが凄い事になっていた。
なんとかレスポールの誕生日だか何だかで、ギターのフラッシュが付いていた。
弦に触れる度に音が鳴る。
凄い技術だ。

父親と話す時、会話の途切れ途切れでいちいちこっちの目を覗き込んできて「ん」みたいな間を作ってくるのが糞うざかった。
こっちの真意を確認する為の儀式ででもあるかのように、いちいちだ。
なので、父親と話しをする時は途切れ途切れで無言で見つめあわなければならなかった。
気色悪い。
何か、父親のやる事なす事気に入らない。
このフレーズ自体父親の受け売りだから更にまた気に入らない。
「お前のやる事なす事全部気にくわん」とかほざきやがって。
知るかよ。死ね。

俺の持ち物を破壊する事を楽しむ癖もあったしな。
自分の豪胆さを見せ付ける為の道具みたいに。
そういう自己満足のアピール目的で物を壊されるのが本当にたまらなかった。
まるで、父親の感情、機嫌こそが何よりも重要視されなければならない事、みたいな形に持っていくのだ。
母親はそうでもないけど、父親の事が本当に大嫌い。
色んな意味で受け付けない。
家族という狭い中でお山の大将気取ってバカ丸出し。

胸糞悪い奴の事を思い出したので、また胸糞悪くなってきた。
話変えるか。
もうメッセの子と2週間以上話していない。
何かあったのかと心配になる。

ごくせんを観ているけど、下の方に英語字幕が出てくる。
その英語字幕ばかり追ってしまって、なかなか話にのめり込めない。
勉強になっているのかなってないのかもよく分からない。
このドラマ、何かヒーロー戦隊物みたいだな。
めちゃくちゃ強い先生が居て、戦いながらヤンクミ節を唱えてて。

今日寝違えたからか、やたらと首に負荷がかかってしんどくなる。
頭も痛くなってきた。

もう20日くらいまともに料理なんてしていない。
明日はハンバーグの具材を買ってこよう。
そして昼はマグロでも買ってきて鉄火丼にしよう。
米を食べる事自体久しぶりだ。
最近は朝マックを昼食代わりにしていたし。

メッセの子から返事が来た。
何でも、弟君に取り憑いている鬼を今すぐにでも除去しなけりゃならない状況になってるらしい。
どんどん人格が鬼に侵食されていって、奇怪な行動が目立つようになったとか。
霊能者のA君が教えてくれた事だそうだ。
ここはC君の出番じゃないか、と思う。
C君はその鬼以上の力を持っている存在だから。

C君には既に頼んでいたそうだ。
しかし、C君いわく「弟と鬼は既に一心同体。鬼と共にあるのが弟の本来の姿。だからもし鬼を祓ってしまったら、弟が弟じゃなくなってしまう」との事。
でも、今の時点でも弟はA君に暴力を振るったり、その他の男の子にとんでもない事をしたりと、かなりヤバイ状況に来ているとの事。
9割がた精神が汚染されているとか。
俺は「弟をA君の本家に連れていってみてはどうだ」と提案してみた。
しかし、C君がそれを許さないらしい。
「野蛮な弟が魅力的だから」とか言って。
そして、「この鬼には手を出さない方がいいよ。不幸な目に遭うから。その前に俺が許さない(鬼を祓う事を)」と言ってきたそうだ。
なので、メッセの子が直接C君に直談判するしか今のところ手立てがないとか。


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