リュカの日記

2011年06月08日(水)

今日は午前0時過ぎに目が醒めた。
ヤンメガのエンディング曲のルーズリーフの「自由に描いていいぜ、自由に破いていいぜ」というフレーズ。
何か独創的なものを作らせる芸術指導みたいなニュアンスが感じ取れる。

俺が2回目に入った高校は出来たばかりの新設校だった。
「どんな部活を作ったらいいか」と意見を集めていたので、俺はローラーブレード部を提案した事があった。
昔からローラーブレードが大好きだったから。
学校では、毎日先生が学校の前で「おはよう」と挨拶していた。
みんなそれを素通りしていた。
「おはようございます」と挨拶を返していたのは俺一人だけだった。
単位制の学校だったので、授業でやっていた箇所をそのまま宿題に出されてた。
その宿題、殆ど全部俺の母親がやっていた。
「哲学」だけは興味があったので、自分でやってたけど。
哲学の評価は5段階中の5だった。
スクーリングといって通ったりはあったけど、通信制だし、当時から「友達の作りにくい学校」というので問題視されてたっけ。
その学校を卒業した後、バイトの休み時間にその学校の前でご飯を食べていたら、そこの先生が「こんなところで食べてないで学校入り」と声をかけてくれて、久しぶりに教室に入ってご飯を食べたという事があった。
その先生は俺をそこの卒業生だとは思わず、ただの若者だと思ってたっぽいけど。
懐かしいな。

学園物のドラマを観ているから、どんどん学生時代の思い出が蘇ってくる。
俺には2個目の学校みたいにのびのびとした学校が一番合っていたと思う。

2個目の学校で一人だけ友達が出来た事があった。
一つ年上で、暴走族をボコボコにして単車を奪い、鑑別所に入っていたという奴だった。
「火貸して」と俺に声をかけてきた時、そいつは鑑別所から出てきたばかりだった、との事。
俺はその時はもう黒髪にしていてタバコを吸う以外不良っぽい要素は無かったんだけど。
俺自身にヤンキーを引き寄せる引力みたいなものでもあったのかな。
一度だけそいつが家に遊びに来て、一緒にゲームをやった事があった。
そいつは俺より先に卒業していき、それっきりとなった。
そいつと一緒に悪い事をしたり、そういう事は一度もなかった。
俺も自分が不良だったとか、そういう事は語らないようにしてたから。
ややこしい事になりたくなかったし。
ただ、貸してあげた映画のビデオをそのまま借りパクされてしまったな。
でも、ヤンキーにしては爽やかで良い奴だった。
そいつが卒業してから俺が大学を辞めるまでの間、友達は一人も作らなかった。
だから8年間くらいぼっち生活が続いた事になるのかな。
ぼっちで居る事が当たり前、気楽だったので、得に孤独感みたいなものは感じなかった。

今日もタバコの買い直しに「トライ」してきた。
奇声を聴かされたくなかったので、誰かとすれ違う度に両方の人差し指で耳を塞ぐ、という徹底ぶり。
そこまでして、俺は舌打ちジジイから始まったこのリセット地獄を終わらせたかったのだ。
そしてコンビニに入る。
タバコを頼む。
俺が清算をしている途中、俺の真後ろ、後頭部間近で、あるジジイが甲高い声で鳴きやがった。
「トイレ使わせってー♪」と。
まるで、トイレを使わせてくれと頼む事がカッコイイ事ででもあるかのように、自分に酔った感じで鳴きやがったのだ。
俺のほぼ耳元で!!!
きっしょおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
もう、俺の気分は台無しだ。
ここまでやってきたのに、何でよりによって俺が清算している途中で「トイレ使わせってー♪」なんだよ、ふざけんな。
俺は脳内でそいつの事をボッコボコにしてやっていた。
もう悔しくて悔しくて。
これでまたリセット地獄に逆戻りだ。
無駄金だけ使わせられて・・・
帰り道、俺は声をあげて大泣きしたい気持ちでいっぱいだった。
何このジジイパラダイス。
これからもずっとこのジジパラ地獄が続くのだろうか・・・
ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう・・・・
もう泣きたい;;;;;

俺がコンビニに行くのが少しでも早ければ、または少しでも遅ければあんなジジイに耳元で鳴かれる事もなかったんだ・・・
なんで、なんで、なんで、なんで;;;;;;;;;;
何でよりによって俺が清算してる時なんだよおおおおお;;;;;
ああああああああああああああ!!!!!!!!

もう涙も枯れ果てるわ・・・・
神に集中砲火されてる気分・・・・

俺が何かをしようとすると、必ず何かに邪魔される。
俺が何かをリセットしようとしていると、必ず神がかったタイミングで邪魔される。
そういう仕組みになっているんだ・・・
何が「トイレ使わせってー♪」だよ。
いい歳ぶっこいて自分に酔ってんじゃねえよ、糞ジジイ!!!!!

自己陶酔のトイレジジイの為に、俺の今日一日も台無しだ。
また明日やり直し。
糞、糞、糞、糞、糞、糞、糞・・・・・・・・

耳を塞いで通行人をかわしながらも、俺も「まさかな」と思ってた。
まさか不思議な力が働いて俺の邪魔をしないだろうな。
今までも単なる偶然だったんだよな、と。
でも、あの「トイレ使わせってー♪」で完全に確信した。
確実に何かが俺の邪魔をしている。
そういう力が働いてるのだ。

舌打ちジジイに始まって、「おう!」ジジイに「シューッ」親父、「あんあ」女、そして今回のトイレジジイ。
5回、5日連続邪魔されてんだぞ。
これが単なる偶然な訳が絶対にない。

ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」を最後まで観終わった。
面白かった。
和泉が原作より良いキャラしてたと思う。

今日もそわそわして落ち着かない。
リセット地獄から抜け出せない。
本当に寿命が縮むような思いになる。

もう悔しくて悔しくて、何にも手を付けられないでいる・・・
思い出すだけではらわた煮えくり返りそうになる・・・

マガジンの「アゲイン」を読んだけど、リセット地獄も相まってか、あまり面白く感じなかった。

次のドラマは「ごくせん」でも観ようかな、と思う。
母親がこのドラマの大ファンで原作コミックまで買っていた。
俺は読んでいなかったけど。
何だかヤンメガと同じような匂いを感じるし。

ドラマ「仁」では「歴史の修正力」という力が働いて色んな事を妨害してくる。
俺にも何かそういう力が働いているのは確実だ。
じゃなけりゃ、こんな風にリセット地獄に叩き落とされる事なんてないのだ。
勉強にしろタバコにしろ。

俺の心もタフだよな。
5日連続妨害されても、まだ挑戦しようってんだから。
くだらない所でくだらない事に躓いてるのは分かるけど。
ちゃんとリセットしなきゃ気が済まない。
本当強迫観念。

ごくせんを少しだけ観た。
マツジュンも小栗旬も若いな。
今じゃおっさん一歩手前なのに。
何か自分と同世代のタレントが高校生役をやっている、というのが観ていて少し気恥ずかしい。
そして教師役が23歳と、俺より5歳も若いのが後ろめたい。
このドラマ向いてないかもしれない。

前に進みたい。
少しでいいから進みたい。
タバコなんかで躓いてないで、さっさと勉強に進みたい。
ジジイの「トイレ使わせってー♪」にとてつもない悪意を感じる。
俺はただ、誰にも何も耳元に吹き込まれず、無事にタバコを買いたいだけなのに。
そんな些細な事すら叶わない・・・
どうなってんだよ、これ・・・
何でどいつもこいつもすれ違いざま、俺の耳元にキショイ言葉を吹き込んできやがるんだよ・・・
それも5日連続だ。
普通じゃ絶対ありえないだろ。

今日見た夢を思い出した。
KDDIがまた訊ねて来る、という内容だった。
俺は「この前二度と来ないって言われたんですけど。何で嘘つくんですか?」と詰め寄っていた。

ごくせんの1話目を観た。
最後の方でキャストを見たら、かなり豪華なメンバーだった。
ヤンメガの品川役も出演しているらしい。
いつ出てくるのか楽しみだ。
EDテーマがV6だというのが何か嫌だ。
ジャニなら昔キンキキッズが好きでCDまで買っていたけど、この歳になるとアイドルの歌声とか聴いてるだけで恥ずかしくなってくる。
ヤンメガのEDテーマは好きだったけど。

メッセの子の話を聞いている限り、世の中そこかしこにショタコンだらけだ。
殆どが隠れショタコンだけど。
俺は自分がショタコンだという事に、他の連中が思っている以上に物凄いコンプレックスを持っている。
「ショ、ショショショショショタコンちゃうわ!!!」みたいな。
でも、世の中これだけショタコンだらけなんだったら、今更自分の事を恥じる必要なんてあるのかな、と少し考えた。
今は薬でハイになってるから気が強くなって、そう思えてるだけなのかもしれないけど。
いつか、可愛い子に面と向かって「可愛い」と言えるようになりたいな、と。
そんな事を少し考えた。


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