リュカの日記

2011年01月28日(金)

今日は午前4時頃に目が醒めた。
やっと予習地獄から抜け出し、次に進む事が出来た。
明日からまたメッセと携帯を復活させようと思う。

でも、また明日か明後日に上のバカに叩き起こされて、また停滞状態に突き落とされるんだろうな。

最近キッチンで包丁を持つのがやたらと怖くなってしまった。
嫌なイメージばかりが浮かんでしまって。

現在午前8時18分。
今まで「予習地獄から抜け出すまではおあずけ」と、スーパーナチュラルの最新話を観る事を禁じていた。
今さっき、2ヶ月ぶりくらいにスーパーナチュラルのシーズン6を観た。
やっぱりかなり面白い。
好きだったキャラクターが一人死んでしまって残念だ。

GyaOの方でも「スーパーナチュラル」のシーズン2を観た。
今回はトリックスターの話だった。
トリックスターは無から何でも作り出し、そしてそれらを一瞬で消す事も出来るのだそうだ。
本当にC君の事まんまだな。
いつかこの日記でもC君の本名を出そうか考えている。
100年後200年後にはC君が世界で伝説的な存在になっているかもしれない。
その時、この日記がC君の記録の一部になるだろうから。
でも一つ問題がある。
実名で出してしまうと、俺がC君の遺族から訴えられる可能性がある事だ。
C君の遺族は、C君が死後どんな存在になったか知らない。
ただ、「自分の息子は死んでしまった」としか認識してない。
俺がメッセの子から聞いたこんな話を信じるはずもない訳で。
「息子の死が冒涜された」と俺の事を訴えてしまう可能性がある。
だから、出すとしたらあだ名の方だな。

いつの間にか1月26日を過ぎていた。
規制が解けたので、また映画を投稿出来る。
今のところ、投稿したいような映画は無いけど。

このまま勉強を続けていけるのかどうか不安になる。
「やってみれば案外簡単だった」なんて事もあるかもしれないけど。
結構な情報量を毎日頭に蓄積していく、なんて作業が俺に出来るのかどうか。自信がない。

今更だが、自分には小さな予知能力みたいなものがあるんじゃないか、と思えてしまう。
俺は自分のタイミングというものを凄く大事にしている。
そして「このタイミングでこれだけは絶対に来るなよ」みたいな事を頻繁に考える。
すると、かなりの確率でそれが起こって台無しの気分になってしまう。
前に一度あの子にも、「自分から合わせてしまっている」みたいな事を言われた事があるし。
それに今、ニコニコで映画を観ていた。
「次は絶対に普通のコメが流れろよ。絶対に下コメなんて出るんじゃないぞ」と念じてた。
すると、見事に下コメが現れた。
下コメなんて、普通のコメントの何十分の1くらいの確率でしか現れないのに「絶対にくるなよ」と念じた次の瞬間にそれが登場。
本当、無意識的な予知能力でもあるんじゃないか、と思えてしまう。

現在午後15時05分。
海外サイトでスーパーナチュラルシーズン6の最終話を観終わった。
終わり方からして、シーズン7に続くんだと思う。
普通、ドラマも漫画も映画も新しい組織が出てきて話が大きくなったりすると途端につまらなくなっていくのがセオリーだけど、スーパーナチュラルは話が大きくなるごとにどんどん面白くなっていく。

とりあえずキューブリック映画やタランティーノ映画を褒めておけば自分を映画通だと思わせられる。
個人的に時計仕掛けのオレンジは好きだけどな。

予習地獄からは抜け出せたけど、今日も数分ごとにきつくなり、布団に横になりに行ってしまう。
不安と不満とストレスで、すぐにきつくなってしまう。
一体自分はいつ死ぬんだろう。

俺は今まで大きな怪我も事故も病気にも遭わずに生きてきた。
あの子いわく、それは母方の方から「守る力」が働いているから、との事。
という事は、この先俺が死んで生まれ変わって、来世で人間になったとしても、今のように安全な人生は二度と送る事が出来ないかもしれないという事。
来世じゃ酷い事故に見舞われるだろうか、指が取れたり腕が取れたり、または眼球に何かが突き刺さったりするのだろうか。
それを思うと、怖くて来世なんて望めない。

頭を縫ったりした事はあるけれど、俺は28歳にもなって未だに手術らしい手術を受けた事がない。
これは本当に感謝すべき事だと思う。
そういえば、弟も無いよな。
これも母方の守る力のおかげだろうか。

自分は一体何歳にまで「成る」んだろう。
それを考えると恐ろしくてたまらない・・・

昔はパソコンが無かったから、家にある録画テープや母親が録画したテープを観あさっていた。
たまに面白い番組が入っているのを見つけたり。
そんな生活が俺にとってのデフォだった。
なのに、いつしかそんな時間も「遠い昔」になってしまって。
あの頃に戻りたい。
永遠にあの頃のままでいたい。

俺はいつも、毎日暇さえあれば「あの頃に戻りたい、あの頃に戻りたい」と願ってる。
願い続けていれば、超常的な事が起こって、いつか本当に戻れるような気がしてしまう。
30パーセントくらいの確率で戻れそうだな、と信じてる。
死んだ後になったら戻れるのかな。

あの頃は毎日ビデオテープを観あさっていて、そんな時間が永遠に続くものだとばかり思っていた。
なのに、パソコンを始めて、気づけばいつの間にか28歳。
あの頃なんてものが本当に存在したのかさえ疑わしくなってしまう。
なんだかそれがとても寂しい。

それにしても、毎日毎日よくもこれだけ書く事があるよな、俺も。
日常的に考えている事の半分くらいをここに書き綴っているような形だろうか。

やっぱり、死んで生まれ変わる事になったとしても、また今と全く同じ環境、今と全く同じ自分として生まれてきたい。
この人生は俺にとってかけがえのないものだ。
手放せない。

あの頃とは言っても、パソコンを始める前ならまだ手を伸ばせばつかめる距離にちゃんとあの頃という過去がそこにあったと思う。
でも、今はもう手を伸ばしても何もつかめなくなってしまった。
多分砂しか握れない。
むなしいな。

ここ数ヶ月、俺は部屋の中でしょっちゅうガタガタガタガタ震えてる。
寒さのせいだけでなく、薬のせいもあるのだろうか。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加