今日は午前11時頃に目が醒めた。 なんか、人間全体に対してかなりうんざりした気持ちになってて、少し滅入ったような感覚になってしまう。 結局のところ、「フェアな人間」なんて殆ど居ない。 どいつもこいつも自分の都合でジャッジを下し、そうした都合のみに依存したジャッジこそが通る仕組みになっているのだ。 特に、個人間でのやり取りにおいて「正論」や「公正さ」が認められる事なんて殆どなくて。 都合、都合、都合、都合。 なんか、今までみたいに頑張って他人の主張を正したり、欺瞞を暴き続ける事が馬鹿らしくなってくる・・・ いついかなる場合においても優先されるのは卑劣な奴の醜い都合で、筋も理屈も道理さえも無視されもみ消されるのが当たり前。 うんざりだ。 こんな風に少し諦観してしまうのも、一時的な事なのだろうか。 はぁ、、、人間ってくだらねえ・・・
昨日ジジイから受けた不快感も抜け、今日は家に家族も居なかったので、久しぶりにとても充実した勉強時間を取る事が出来たと思う。 こんな感じで毎日勉強出来ると良いんだけどな。 現在午後22時21分。
それはそうと、スカイプで英語の勉強を始めてから特に強く感じるようになった事。 それは、「英語がペラペラな日本人は、自分より英語力の劣る他の"日本人"に対し、とても意地が悪くて見下した態度に出る人間が多い」という事。 俺はよく外国人の部屋に入る事が多いのだが、それでも1日に1度は日本人を対象にした英語学習の部屋にも入る。 入って突然、英語の流暢な日本人に「英語を勉強し始めてどれくらいですか?」と日本語で訊ねられた。 俺は「今でちょうど3ヶ月くらいです」と返答。 すると相手は、「あ〜はぁ、、、まだこの部屋に来るのは早いんじゃないですか?」と。 全て日本語でのやり取りだ。 こういう事は、今日に限らず何度かあった。 帰国子女なり、留学経験があるなりで英語がペラペラな日本人。 外国人(英語圏に住まず、英語が不得手な外国人含む)に対しては完全に「ウェルカム、ウェルカム」みたいな感じで気さくに振舞るまうのだが、英語が苦手な日本人に対してはかなり排他的態度を見せるのだ。 そもそも、今日で言えば、俺がその部屋に入って一度も英語を喋っていない時点でそう言われたからな。 全員とは言わないが、英語が流暢な日本人の中には、自分より英語力の劣る日本人(日本人限定)に対して意地が悪い奴が多いと思う。 日本人は差別を愛している民族だと感じた。 外国人の前だと、他の日本人に対して敵対心を見せ、"対立している自分像"をアピールし、それに気持ちよくなろうとする連中も存在するしな。 何にしろ、痛々しい事だと思う。 因みに、中国人や韓国人にはよく英語を褒められる。 多分、中国人や韓国人の言語というのは、日本人の言語と『周波数』が近いのだと思う。 だから、お互いがお互いの喋る英語を聴き取り易いのかな、と。 西洋人の英語、特にイギリス人の英語は周波数が日本の言語と比べてかなり高くて、日本人が言葉を聴き取る事がかなり困難らしいし、実際俺もアメリカ人やイギリス人の喋る英語よりも、日本人、中国人、韓国人の喋る英語の方がずっと聴き取り易く理解しやすいし。
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