リュカの日記

2008年05月05日(月)

今日は午前7時頃に目が醒めた。
昨日コーラを飲んだのだが、歯医者で奥歯に詰めてもらったものがすっかりえと消え失せてしまった。
どうやら、この詰め物は炭酸によって溶けてしまう性質らしい。
朝ご飯を食べた後、父方の祖父宅を出発して自宅に向かった。
方角が一緒なので、俺の従兄弟も車に乗せて行く事になった。
車の中で、俺は昨日親父が演じた猿芝居について不満を漏らした。
俺が取り箸を必要としている事を知っていながら、何故生箸を鍋の中に突っ込んだのか。そして、何故しらじらしく、あたかも今初めて俺のそうした習慣を知ったかのように驚き、呆れ笑いを演出したのか。
しかし、従兄弟が親父の肩を持つ。
「そんな演技をして、お父さんに一体何の得があるというんだ?」と。
俺は、親父は"そういうの"が大好きなのだ、と言ったけど、従兄弟はその主張を受け付けない。
「○○(俺の名前)が一人でそう思ってるだけだ」と、例のごとく妄想扱い。
俺の中での親父のイメージは、自分をどう見せるかといった自己演出が第一で、かつ人(主に俺)の嫌がる事をわざと行い、それでいて『自分にはそんな気はなかった』と演じる事が大好きな人間。
俺はそれらを説明したけど、従兄弟は頑として親父の事を擁護する。
まさに無条件擁護というやつだ。
「そんな事をして一体何の得がある」「自分の子供を大事にしない親なんかいないんだ!」だの。
『親父はそういう人間だから』という、俺が挙げたそれらを理由とする事を拒否されるならば、これ以上俺には何も言いようが無い。
俺は、そういう種類の人間を沢山知っているけれど、そういう種類の人間の存在を指摘すると『頭がおかしい』と貶められる、という現実も俺は十分に知っている。
それでも、掲示板等であればそれらを事細かに説明するだけの時間的余地や場が与えられるが、現実ではそういう機会も与えられずこちらの心証を悪化させるだけだから。
だから、悔しいけれど俺はそれ以上追求する事が出来なくなった。
普段なら、俺がこうした指摘を始めると、両親は癇癪を起こして「こいつは頭がおかしいから〜」等と貶め罵倒を浴びせてくるのだが、今日は従兄弟の手前本性を隠し、あたかも『謂れの無い非難を浴びせられる哀れな被害者』であるかのように装っていた。
これにより、ますます俺が悪者に見えてしまう。見事なものだ。
最初から、従兄弟も親父の味方をするだろう事は分かっていたけどな。
従兄弟は従兄弟で、うちの親戚連中に仕事の世話をされてる訳だから、俺が何を言ったところで俺の親父を悪く言ったりはしないのだ。
その後、ポイント稼ぎとばかりに従兄弟が俺に色々と説教を始める。
俺は納得いかなかったが、あまり逆らう事なく真摯に説教を受ける素振りを演じておいた。
最悪の気分だ。
神戸の自宅前に到着したところで、親父が「今から皆で飯を食いに行こう」と言いだす。
俺は、1秒たりとも両親や従兄弟と一緒に居たくなかったので、「ええわ」と言ってそれを断る。
なので、俺の両親と従兄弟だけで食事に行くという事になった。
俺が車を降りる時、従兄弟が俺の肩をポンと叩いて「がんばれよ」と言ってきた。
俺は最大限の侮蔑を込めて従兄弟の事を一瞥し、そのまま振り返らずに自宅に戻った。
現在午後13時28分。
今頃、両親は如何に俺が異常であるかを説明し、また自分がどれだけ腹に何も含む事の無い清廉潔白な人間であるかを遠まわしに臭わせ、しらじらしく俺を心配しているような素振りを見せつけ、そして従兄弟から無条件に同意をもらって満足感を得ている事だろう。
そうやって従兄弟から同情を獲得し、さぞ満足している事だろうな。
容易に想像が付いてしまう。
胸糞悪い。

俺は一昨日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のDVDを購入したけど、今ニコニコを観ると、昨日同映画がニコニコの方にもUPされていたらしい。
偶然だろうけど、なんかこういうリンク?みたいなの本当多い。

滋賀県警がサイバーパトロールの民間人ボランティアを募集している、という事を知った。
内容は、ネット上で有害な書き込みを見つけた時にすみやかに通報する事。
さっそくそれに応募してみる事にした。
数日後に向こうから折り返し電話がくるみたいだ。
今まで、俺は掲示板でショタコンの性犯罪者を見つける度に、『こういう最低な奴を見つけてもどうにもできないんだ・・・』と嘆いていたけど、もしも採用されたら、そういう奴らをちゃんと逮捕してもらうだけのラインを確保する事が出来るし、そういう風に嘆いたりせずに済むようになるんだ。
何かが変わってくるかもしれない。
そう思うと、不謹慎ながら少し高揚した気持ちになってしまった。
現在午後16時22分。

はぁ・・・
両親は、俺が親父の何に対してどういう意識を持って批判をしたかを、内心ではハッキリと認識しているはずなのだ。
似たような批判を、俺は今まで何度も何度も、それこそ数え切れないくらい繰り返してきたから。
なのに、両親は今回特に、不自然なほど「何を言われているのか分からない」といったキョトンとした風を演じていたのだ。
入り組んだ概念なので、初めてその場に居合わせた従兄弟が理解していないのは仕方がないが。
しかし、両親はその『従兄弟が理解していない』という部分を逆手にとって、あたかも俺が意味不明で謂れのない言いがかりを、理由もなく吹っかけているかのように演じていたのだ。
両親の態度も、明らかに普段と違って不自然だった。
俺は、両親が哀れな被害者を装って、従兄弟の同情を獲得する為にそういう態度を演じているのだと感じてた。
その後、母親が「あんたが訳の分からない言いがかりを吹っかけてるだけにしか(従兄弟の目には)見えてないと思うよ?」と実際に口に出して言ってきた。
上手く表現出来ないが、母親の口からも改めてこういう台詞が漏れた時点で、母親がそういう状況を望み、そういう形に見せかけようと誘導していたからこそ、母親はこういう風に状況を表現して見せる事が出来たのだ、と俺は確信。
まさしく、母親が自ら「確信犯である」という事を自白している事に等しいのではないだろうか?と思う。
何故なら、普段母親はこのように今現在のその場の状況を言葉に出して表現して見せる事をしないから(普段母親本人は『自分には、状況を言葉で説明するなんて難しい事は出来ない』という風に言っている。なのに、今回はそういう表現をして見せたという事は、意識的にそういう状況を狙っていたからこそ表現出来た、と俺は受け取る)。
従兄弟は従兄弟で俺に対する攻撃材料を色々と無理矢理引っ張ってきている感が拭えないし(従兄弟は、俺が嫌う「後付け理論」も多用していた)、俺がちょっと(かなり控えめに)「俺はそんな事言った覚えないけど?何で勝手に〜」みたいに反論すると、その話題とは関係の無い話、
つまり「誰に養ってもらってるんだ」みたいな話に摩り替えて、無理矢理そっちで纏めて片付けようとしてきたり。
悔しくてたまらない。
従兄弟も親も死んでほしい。
もしもこれが、俺が普段行っているような文字によるやり取りならば、絶対にこういう形にはさせなかった。


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