今日は午前0時半頃に目が醒めた。 その後すぐに二度寝して、午前2時過ぎに目が醒めた。 久しぶりに、美少年が出てくるとてつもなくエロい夢を見てしまった… その後またまた眠りに就いて、最終的に午前6時過ぎに目が醒めた。 今度はキョンシーが出てくる夢だった。 午前9時過ぎに母方の祖父宅を出発し、父方の祖父宅に向かう。 午後1時頃に到着。 その後、親戚達と昼飯を食べに行った。 俺は長時間の移動でクタクタになっていた。 昼飯から戻った後、叔母、従兄弟と一緒に夕飯の買い出しに行く。 車の中で叔母に色々と話かけられ、俺は自分の家族について少し愚痴った。 両親が親戚達の前で事あるごとに俺の陰口を叩く事。昨日も母方の親戚達に俺がいかに異常であるかを吹き込んでいるところを、俺自身が聞いてしまった事。俺は家族が大嫌いで、親を信用していない事。両親は親戚に俺の悪口を吹き込むが、自分達にとって体裁の悪い事に関しては上手に隠して、けして口には出していない、という事を教えた。 俺の家族は親戚達に俺の悪口を吹き込むが、俺が両親の事に関して他の親戚に愚痴るのは、多分今日が初めてだ。 家に戻り、叔母が夕食の用意をする。 今夜はすき焼きだ。 前にも書いたが、俺は食事をする時、普段は自室で一人で済ませてる。 でも、今日はそうはいかないからな。 でも、他の人間達と食事をする時、最低限取り箸を用意してもらわないと俺は食事をする事が出来ない。 何故なら、取り箸が無ければ、他人の唾を食わされる事になるから。俺にはそれは耐えられない。 また、そうした食事の際に俺が取り箸を必要とするのは、何も今に始まった事ではなく、子供の頃からずっとそうだ。 勿論、親父も十分過ぎる程それを知ってる。 さて、食事が始まった。 俺が要求したので、取り箸もちゃんと食卓に置かれてる。 しかし、あろう事か親父が直に口をつけた生箸を、すき焼き鍋に突っ込んで肉をかき漁り出したのだ。 当然俺は抗議する。 すると親父は「なんや、取り箸でやらなあかんのか」と言いながら呆れ笑いを演出し出す。 まるで、今になって初めて俺の習慣を知ったかのようにふるまっている。 ありえない。親父は嫌という程知っているのに! 俺は一口も食べる事なく席を立って部屋に籠った。 食卓で、母親が「叫んだり〜、ヒステリーで〜」と親戚達に俺の事を吹き込んでいる声が聞こえてくる。俺は耳栓をする。 とりあえず、親父のせいで俺は飯が食えなくなった。
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