昨日で締め括られたんだ、という実感に浸っていたかったけど、親父のせいでそれは無理になってしまった。 本来なら、俺はこういう時は日をまたぐまで起きていて「〜時間前までは、まだそれは終わってなかった」と延々浸り続けるものだが、それはもう不可能で。 心の中が、親父に対する嫌悪感のみに支配されてしまっているので、全てを諦め、昨日はすぐに眠る事にした。 夢の中にまで親父が出てきた。 俺は親父に「謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!」と詰め寄っていて、ジジイは「何でワシが謝らないかんねん!」と逆ギレかまして。 その場には、ジジイの会社の部下達みたいな連中も居た。 俺はジジイの髪を引っ掴み、壁や床に何度も何度も奴の顔面をガンガンガンガン叩きつける。 奴の汚い面をグシャっと破裂させてやりたかった。 しかし、手応えが薄くて、余計に不快に、自分の怒りの火に油を注ぐだけの結果となった。 場面が変わる。 ジジイが一人でトイレに入っているので、俺はドアを開けて中に入って、ジジイにハサミを突きつけていた。 俺は「会社の部下がおる前やったから、自分の非を認めず逆ギレかましとったんかい!」みたいな事を言った。 ジジイはそれを認め「その通りや、許してくれ・・・」と懇願してきた。 俺は「謝れや・・・・・!」と言って、ジジイの残り少ない頭髪を頭皮と一緒にザクザク切ってく。 そんな感じの夢を見た。 今日は午前7時前に目が醒めた。 寝起きから、俺の心は親父に対する怒りで満たされている。 もはや何も考えられない。 何、この親父尽くし・・・ 俺にとって大事な事は、全て親父によって妨害されて、親父によって締め括られて、親父にって完結しなけりゃならないのか。 俺の人生は何から何まで親父によって支配されなきゃいけねえのかよ!!! この嫌悪感をもよおすだけの、醜悪で腐ったジジイの存在に満たされてなきゃいけねえのかよ!!! 俺は、身も心も自己顕示欲過多のこいつに支配されてなきゃいけねえ訳か? まじ死ねよ糞野郎が!!!;; 頼むから死んでくれ;;;;
何から何までこんな奴に台無しにされ続けなきゃならないのなら、もう俺は早く死にたい・・・
昨日の奴のこれ見よがしのうがいから、俺は未だに「台無しにされた」というショックや絶望感に捉われ続けている。 怨めしくてたまらない・・・ 早く死んでしまいたい。
現在午前9時52分。 生きている事が下らなすぎてたまらない。 早く死にたい。
まじで親父を殺害したい。
卒業制作の写真集を作る為、一人5000円払わなければならないとかで、それを収めに行って来た。 現在午後17時37分。
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