リュカの日記

2008年02月08日(金)

怒り狂った隣人夫婦に延々と追い掛け回される夢を見た。
捕まったら殺されるとかじゃなく、「色々と問い詰められる」という感じだったけど、かなり俺の恐怖感を煽るような夢だった。
今日は午前8時前に目が醒めた。
今日が補講授業の最終日だ。

午後から学校に行って来た。
昨日で定期が切れてしまった。
今年からJRを利用するようになっていたけど、今日は入学当初から利用していた阪急電車で学校に向かう事にした。
学校に到着。
3時限目の「西洋史概説」の補講を受ける。
しかし、先生にやる気が無くて、10分ちょっとくらいで講義は終了。
その教室で少しだけ小説の続きを読み、その後俺は図書館に向かう。
新しいDVDが取り揃えられていたので、俺は「プリズン・ブレイク2」の1巻を借りた。そして、その場で1話だけ観た。
4時限目の時間になる。
4時限目は「日本語教育の基礎」の補講がある。
しかし、教室に行くも先生はおらず、生徒もおらず。
何故だか分からないけれど、補講は行われないのだろう。
そう判断し、俺は教室を出て行った。
空き教室に行き、また小説の続きを読んだ。
その後再び図書館に行き、そこに所蔵してある本を何冊かパラ読みしていた。
午後17時前になり、閉館時間を告げられた。
俺は図書館を出て、絵画の教室に向かう。
そこで油絵の続きに取り掛かる事にした。
午後18時半頃になり、一区切りついたので俺は学校を後にした。
帰りも阪急電車を利用した。
地元に到着して帰り道を歩きつつ、すれ違う奴並ぶ奴、俺は人間のうざさに辟易していた。
誰かとすれ違う度に、そいつが咳払いをかけてくるんじゃなかろうか、クシャミをかけてくるんじゃなかろうかと嫌なプレッシャーを感じてしまって。
結局のところ、クシャミや咳払いをかけられる事はなかったけれど、すれ違い様俺の顔の方を向いて「ぷぅー」と息を吹きかけてきたおっさんが居てキレそうになった。
人間が嫌で嫌でたまらない。
周りに人間が居る事が嫌だし、自分が人間である事も嫌だ。
じゃあ何になりたいの?と言われても、別に何も無いんだけどな。
生物で居る事が嫌なのかもしれない。
もし周りに誰も人間が居なくなればどうなるだろう。
それでいて生活に不備が出ないような、そんなご都合的な環境を得られたとしたら。
そしたら、俺は好きなだけ自分の内に沈み込み、色々感じて色々考え、精神の自由を獲得出来る。
俺の精神活動を阻むものは何もないのだ。
自分自身との対話に重きを置き続けてきた俺にとっては、まさに最高の環境じゃないか。
でも、と。
でも、そんな環境を手に入れて、自分の中に色んなものを培えたとしても、そうやって培ったものを活かそうと思ったら、結局また人の中に入っていかなくちゃいけなくなるんだ。
なんだかな・・・、と。
そんな事を考えながら家路に着いた。
現在午後19時23分。

今日は珍しく、そして久しぶりに(本当に久しぶりだ)誰にも何にも邪魔される事なく日記を書き上げる事が出来た。
いつもこんな感じで書けたらいいのに・・・
俺が大学で授業を受けるのは、とりあえず今日が最後だと思うし、ちゃんと出来て本当に良かったと思う。

帰宅してから、ずっとニコニコで「るろうに剣心」を観続けていた。
午後23時過ぎになり掲示板を覗くと、「テレビでデスノートがやっている」と書かれていたので観る事にした。
最後の方しか観る事が出来なかったけど。
以前観た時は納得してしまっていたけど、今回改めて観てみると何でLがノートに自分の名前を書いたのか、よく分からなかった。
死神に名前を書かれる事になったからこそ、結果的に無駄死ににはならなかっただけで、最初のノートもミサのノートも両方自分で押さえているから、月を罠にハメる為って以前に、命を掛ける場面なんて想定出来ないはずなのに。
月の隠しノートの存在を想定していたとしても、月には自分がミサを疑っている事を明かしているから月の前で死神の目に自分の姿を晒す事もありえない。
以前ミサの前に姿を晒しているので、その記憶によって殺されると想定しても、それなら死ぬフリをするタイミングが掴めない。
死神がワタリを殺したからこそタイミングを合わせる事が出来ただけで、それもまた結果オーライって感じだし。
原作の方は矛盾が無いらしいけど、映画の方には矛盾が出てしまった、という事なのだろうか。
明日から劇場で「Lチェンジザワールド」がやるらしい。
CMを観る限りかなり面白そうだったけど、今の俺には映画館に行くだけの金が無いから、せっかくの春休みだけどしばらくは観に行けそうにないな。
現在午後23時51分。
眠さが限界なので、そろそろ眠る事にする。


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