リュカの日記

2007年11月19日(月)

またメッセの子と話してた。
次から次へと問題が起こって、凄く大変そうだった。
現在午前0時34分。

このまま歳なんて取っていっていいのだろうか…
そんな不安や罪悪感みたいなものも感じてしまう。
何に対しての罪悪感だろう。
自分の人生に対してだろうか?
よく分からないけど、こうやって歳を取っていくという事が、取り返しの付かない事のように感じられてたまらなくなる…

現在午前6時42分。
結局今日も眠る事が出来なかった。
俺にはメッセの子を直接的に助ける事は出来ないけれど(そんな勇気も行動力もなく)、それでも話を聞いてそれに対する解決策がひらめいて、助言をして窮地を切り抜ける為の答えを導き出せた事は今まで何度もあったと思う。
俺には勇気と行動力が絶対的に欠如している。
自信を持って胸を張る事は出来ないけれど、それでも力になれてる部分はあると、そう思っていてもいいのかな…
そんな風な事を考えていた。
こんな風に自分に対して慰めを見出そうとする俺は、まじで死んだ方がいいのかもしれない。
『あなたは何て立派な人なんだ。尊敬します』
こういう言葉って逃げなんだよな。
それをする人を尊敬する。
つまり、自分はそれを出来ない、と言うよりしない、と言うよりするつもりがない。
私はそれをするつもりはないけれど、あなたがそれをしてくれるから、私はあなたを尊敬します、と。
するべき事を人任せにする為の体の良い言い訳。
それが分かっていながら何もしない俺はクズだけど。
メッセの子は、自責の念からしょっちゅう俺に「俺を責めてください」と言ってくる。
でも、こんな俺にはメッセの子に対して何も言える事なんて無いのだ。
生きてる事が後ろめたい。
こういう意識を頭から振り払ってばつの悪さから逃げようとするのも、まじでいやらしい。

眠らずに学校に行くつもりでいたけど、あまりの眠さに学校に行かず、結局家で寝続けてしまった。
今日は午後19時過ぎに目が醒めた。
寝起きから、弟のドライヤー音やら色々な雑音に妨害されて、何も考えられず、何も出来ない時間が続いた。
何かをしようとする度に、何かを考えようとする度に、ちょうどのタイミングで音が入って抑止されて。
現在午後23時50分。
家族の騒音から開放されるまで4時間待った。
ずっとイライラし続けていた。


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リュカ

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