リュカの日記

2007年11月20日(火)

現在午前1時40分。
24歳で居られる時間もあと5日。
自分が今24歳なんだという事を忘れてしまう…
実感し尽せない…
自分が今はまだ24歳なんだという実感が沸かない。
既に25歳になってる感覚だ…
なんか、凄く勿体無い…

両親が家を出た後、数時間夢想していた。
俺の人生って何なんだろう、と。
自己嫌悪に始まって、生きている事の虚しさ、自分が運命に苛め抜かれているように感じる事、以前あの子に言われた事など、色んな事を考えていた。
夢も目標もやりたい事も何もなく。
俺って生きてる意味ないじゃん。
俺の人生なんて、早送りされてるみたいにさっさと過ぎて終わってくれればいいのにな、とか。
虚しくて、虚しくて、虚しくて、虚しくて…
別の事も考えた。
俺が初めて好きになった男の子。
もしも今、その子の純潔が既に奪われているとしたら、と。
死にたくなった。
奪われてない訳が無いし。
なんか、絶望しか残っていない…
終わりたい。本気で死にたい。
次に眠りに就いた後、二度と目が醒めなければいいのにな。
なんか、19歳くらいの頃の精神状況というか、精神状態というか、今そんな感じに戻っているのかもしれない。
昔の俺は、よくこんな感覚に耐え続けてこれたもんだよな。
現在午前11時40分。
とりあえず、午後からは学校に行こうと思う。
勉強する事で、気分転換、現実逃避にはなるだろうか。

昼休みに学校に到着し、弁当を食べた。
3時限目の授業は「政治学」
後期になって初めて出席する授業だが、割と得意な分野かもしれない。
4時限目は「日本史概説」
勉強をしているうちに、少し気分がマシになってきたように感じた。
現在午後16時58分。
昨日の夕方から眠ってないので、今日はもう眠る事にする。
そのまま二度と目が醒めなくても構わないけど、現実的に考えて、そんな風にはならないんだろうな。

午後23時前に目が醒めた。
無機質でのっぺりとしたリアルが、自分の前に広がっているような感覚だ。
それが何だか耐え難い。
とても侘しい。


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リュカ

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