別々の夢であるはずなのに、それぞれが繋がって連続した話しになっている夢を見た。 六甲アイランドだかポートアイランドだか、神戸にある人工島の中に、俺が作った施設があった。 作ったはいいものの、作ったきり俺はその施設を放置していた。 俺は視点だけの存在になり、自分で作ったその施設の中に入っていった。 中はプラネタリウムみたいな感じになっていて、壁は黒くて所々に星のような光の点が埋め込まれている。 そこは、児童館というのか、町の中の集まりみたいなものに利用されていて、放置されているにも関わらず、人々はその施設を利用していた。 利用者は「いつになったら管理されるようになるのかねぇ」などと呟いていた。まるで、現実世界で俺が作ったサイトみたいだ。多分、その現れなんだろうけど。 ある姉妹が居た。 その姉妹は10代中頃から後半くらいで、何かに追い詰められるような感じでその施設の中に入っていった。多分、実際に何者かに追われていたのだろう。 施設の中に入っていった姉妹のうちで、姉の方はトイレに篭もる。 妹の方は、人々が集まっているホールみたいなところに出て行って、毒ガスか何かで大量虐殺を始めた。中には、子供も沢山混じってた。 大量虐殺を終えた妹の方は、トイレに入り、今自分が行ってきた事を姉に報告した。 姉は「馬鹿な事をしたな!」みたいな感じで妹を責める。 妹は、その姉をも殺害する。 実は、俺の視点はその妹のものになっていた。 つまり、俺がその妹として人々を殺したという事になるのかもしれない。 俺は街を出て逃亡する事になった。 ここでその夢は終わり、次の夢に入る。 この時点で、俺の体はその妹ではなく自分のものになっていた。 しかし、年齢は今の俺よりずっと若い。 多分16歳くらいなのだろう。 というか、夢の中の俺の肉体年齢は、だいたい共通して16歳くらいがデフォになってる。 多分、このくらいの時期から、俺の中では時間が経ってる実感が無いからだろう。 逃亡する為、街を出ている道中の話し。 逃亡中ということは、さっきの夢が続いているという事。 俺は吉本芸人の千原兄弟に絡まれていた。 しかし、この千原兄弟は芸人ではなくヤンキーだという設定だった。 弟の方はそこまでではなかったが、兄貴の方がとにかくしつこい。 ヘタレな俺は腰を低くし「はい、はい」と言っているのだが、それでも絡み続けてくる。 俺はこの兄弟にビビッていたけど、ついにブチギレ、兄貴の方をボコボコにして走って逃げた。 この夢が終わり、また次の夢に移る。 工藤新一が怪盗キッドのグライダーで空を飛び回っている。 そして、工藤新一は腕にコナンを抱えている。同一人物のはずなんだけどな。 俺はその工藤新一だという事になっていた。グライダーで移動しているのだろう。 途中、毛利小五郎とかが出てきたりして、腕に抱えているコナンを落としそうになったりした。 その夢が終わり、また次の夢に移る。 今度は舞台が東京だ。 俺は豊島区、新宿区、千代田区など、リアルで俺自身が忌み嫌っているはずの街の間を、徒歩で移動しながら散策していた。 時刻は明け方くらいだろうか。 そこで変な奴に呼び止められて、建物みたいな所に連れていかれて、ジジイだのババアだの相手に身売りしなくてはならなくなった。 そこには何故か俺の同級生も一人居て、そいつも俺と同じ立場に置かれているという設定だった。 そこに女がやってきた。 神戸から俺に会いに来たという設定だったのだが、その女というのが、一番最初の夢に出てきた『姉妹のうちの妹の方』だった。 そもそも、その妹というのは『俺自身』だったはずなんだがな。 俺はその妹に好かれているという設定になっていた。 そして、その妹=メガビのモンローだった。 この女は、男の子を何人もレイプし、拉致監禁を繰り返していたような下衆だ。 夢の中のこいつは、俺の作った施設の中で大量虐殺を行った。 殺されたのは、『リアルでこいつにレイプされた少年達』という風に、この時になって夢の中の設定が移行していた。 俺はモンローを激しく拒絶。 この女は「もう自分には行く場所が無い!このままだと死ぬしかない!」と懇願していた。 俺は「知るか。死ね」みたいな事を言ったと思う。 そいつは、俺に手紙とSMで使われているような(セスタスが付けていたような)首輪を投げつけ、そのまま建物から出て行った。 多分、この首輪を使って少年達をいたぶったのだ。 俺はその手紙と首輪をゴミ箱に叩きつけた。 それから俺はトイレに入った。 トイレの中は、ヤンキーと呼ぶにはちょっとニュアンスが異なるようなDQNの巣窟みたいになっていて、そいつらはトイレの中に宅配ピザを持ち込んでパーティーみたいな事を行っていた。麻薬を打っている奴も居る。 全体的に、異常なまでに煙たくなっている。 ニコニコ動画風に言うなら、まさに『カオス』といった感じだ。 関わりたくなかったので、俺は即刻引き返す事にした。 しかし、引き返す間際に、DQNのうちの一匹が笑いながら俺に向かってションベンをかけてきた。 俺はションベンがかかったままの状態で、部屋に戻った。 どうせ、今からグロイ奴らにやられるのなら、このままでも一緒だという意識を持って。 そして、気持ち悪いババア共が迫ってきたところで夢から醒めた。 今日は午前11時半頃に目が醒めた。 最後の方は、リアルでタイプの少年達が受けているような仕打ちが体現されているみたいな感じだった。
メッセの子からメッセが入った。 今まで口には出さなかったけど、日記で自分の事を吐き出されるのがたまらなく嫌だった、と言われた。 なので、この子、及びその周辺に関する記述は、今後の日記ではもう書かない事にする。 以上。
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