リュカの日記

2007年07月24日(火)

永井のネトラジ配信動画を繰り返し再生しながら眠りに就いた。
そのせいか、夢の中に永井が出てきた。
永井と永井の父親のやり取りを、俺は視点だけの存在になって傍観しているような状態だった。
そこに、突然あの子が現れる。
そして、永井親子がやり取りしていた家が、途端に俺の家だという事になって。その瞬間、永井達は消えていた。
あの子が「神戸まで遊びに来ました」というので、俺はあの子を部屋に上げる。
そして、あまりに部屋が汚かったので俺は掃除を始めた。
俺は、纏めたゴミを外に捨てに行く事にした。
ゴミ捨て場まで歩いていく。外は完全に夜だった。
ゴミを捨て終えた俺は家に戻る。
俺が家の前に着いた瞬間、ドアが内からガチャっと開いて、あの子が部屋の中から現れた。
そして、「もう帰りますね。おばあちゃんの家に行ってきます」と言って、俺とすれ違いになる形で、そのまま出て行ってしまった。
何だか、俺の家の近くに祖母の家があるらしく、そこに行くついでに俺のところに寄っただけ、みたいなニュアンスだったが。
俺は、あの子はもう戻ってこないだろうな、と感じた。
そこら辺で目が醒めた。
相変わらず、PCからは永井の音声が流れ続けている。
最近の永井より、トークが面白いと思った。
現在午前0時30分。

寝起きから、自分が生きている事、存在している事に対する居心地の悪さを味わっていた。
ズブズブとした陰鬱な気持ちが続いてる。
以前のように苦しまなくなる事で、俺は感受性を失い、『自分』というものまでをも失ってしまった。その事について、俺は不安と不満を感じてる。
でも、俺は苦しみたくはないのだ。
また、以前の自分を取り戻す為に、その為に最低な出来事が起こるだなんて事も絶対に嫌だ(もっとも、起こったところで今の俺の状態で、まともに苦しめるかどうかも疑問だが)。
それでいて、自分は苦しみ続けていなくては駄目なんだ、と感じてしまう。
ジレンマというか、何というか。そんな状態で、常に不満に支配されてる。
子供の頃は、『苦しむべきだ』なんて事は考える事さえしなかった。
昔のように、平安や和みや退屈を、単純にそのまま『良し』と受け入れられる状態が、多分理想であり、また一般的なものなのだろう。
しかし、数年前に受けたショックが強すぎた為に、またそのショック状態が長年に渡って継続し過ぎたが為に、苦しみが和らいだ今となっても、『苦しめなければ至らない』と、そんな意識が根付いてしまった。
普通の状態に戻るには、この先十何年、または何十年とかけて、今根付いているこの意識を徐々に薄れさせていくしかないのかもしれない。
子供の頃は、どこかで「世界が優しいものだ」と感じていたような気がする。少なくとも「優しいものかもしれない」とは思っていたと思う。
でも、考えれてみれば、それは単に俺が無知だっただけ。
実際の世界には、「和やかなものだ」とか「優しいものだ」とか「幸せになれるものなんだ」とか、そういった前提というか定義というか、システムみたいなものは存在しない。
現実の世界では、どれだけ残酷な出来事だって、どれだけ最低な出来事だって、どれだけ陰惨な出来事だってそこここで横行していて。
そこには、実際には「幸せ」だの「優しさ」だの「和み」だの「癒し」だのが入り込む余地なんて無いと思う。
ただ、それを希望する人間達が、「幸せになるべきなんだ」「和んでもいいんだ」「世界はもっと優しいものだ」と勝手に主張しているだけで、世界はそういった概念には無関心。平気で残酷で最低で陰惨で下劣な出来事を頻発させる。
そして、既に俺はそれを知ってる。
その上で、昔のように「世界は優しいものなんだ」「人生は楽しいものなんだ」と、まるでそれが当たり前であるかのように感じる事など出来るのだろうか。
現実の世界は、「楽しい風」には作られていないし、「優しい風」にも作られていない。
そんなものは、人間の頭の中にしか存在してない。
これだけ最低な現実なのに、どうやって世界に希望や光を見出すのだろう。
幸せである為には、無知であるしかないのだと思う。
現在午前2時27分。
相変わらず、文章がグチャグチャだ。
もう、俺には自分の感じたものを上手く言葉で表現するだけの力も無いのかな。
吐き出したくても、これじゃ誰にも上手く伝わらない。

昨日からの徹夜明け。
学校に行ってきた。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
1時限目の授業は「精神保健学」
俺が学校に到着したのは、1時限目が残り30分くらいといった頃だった。
1時限目の教室に行くと、既に無人になっていた。
結局、この「精神保健学」の授業には、1度も出席出来ていない。
勿体無いな・・・
2時限目の授業は「西洋美術史」
今日は試験だ。
選択問題が多かったけど、殆ど当てずっぽうになってしまった。
2時限目が終わり、昼休みになる。
空き教室で弁当を食べ終えた俺は、3時限目の教室に行く。
眠さが限界だったので、そのまま眠ってしまった。
目が醒めた時、既に俺の机には答案用紙が配られていた。
3時限目の授業は「芸術学」
この授業も、どうやら今日が試験らしい。
この科目も選択問題が多かったけど、こちらは"全て"当てずっぽう。
3時限目が終わり、4時限目になる。
4時限目の授業は「日本史概説」
この授業も、今日が試験だ。
そして、試験内容は論述式。
しかし、俺はこの授業に関して言うなら、強い関心を持ちながらちゃんとノートも取っていた。
論述式のその試験にも、余裕で回答文を連ねていけた。
秀とまでは行かなくても、優は取れそうな気がする。
授業が終わり、家に帰った。
現在午後17時10分。


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