リュカの日記

2007年07月25日(水)

昨日学校から帰ってきて日記を書き、その後すぐに眠ってしまった。
昨日一昨日と疲れていたのか、泥のように眠ってた。
今日は午前10時半頃に目が醒めた。
16時間は寝てたと思う。
23日の夜中に、メッセの子からメールが着ていた。
「どうしよう」と。
俺は「どうしたの?」と返事を返した。
24日の夜明け前にまた返信が着て「G君を」と。
G君というのは、霊能力を持っている少年で、今までもメッセの子は、心霊関係で悩まされる度に、G君のお世話になっていた。
俺は「何があったの?」と返事を返す。
それが昨日までの事。
今日、目が醒めてから携帯を見ると、またメッセの子から返事が着ていた。
「G君を15時間以上残酷すぎる拷問をしてしまいました。監禁して」と。
さらに、俺が寝ている間にメッセの子からメッセが入っていたみたいで、メッセには「リュカさん」と。
俺は「何で?」と返事を返した。
メッセの子からの返事は、まだ着ていない。
現在午後12時29分。

結局、今日は学校には行かなかった。
メッセの子からメッセが入ったので、またしばらく話してた。
俺が「どういう状況なの?」と聞くと、メッセの子は「今は弟はアメリカ行ってるから家に居ません。お母さんも田舎に帰ってるから居ません。家の中には俺しか居ません。月曜にG君(霊能力のある子)と会いました」と。
俺が「はい」と言うと、メッセの子は「昨日の朝方までずっと」と。
俺が「はい」と言うと、メッセの子は「はっきり言われました。Cが居るって」と。続けて「理性がなかったとか言われたけど(G君から)、実際は理性あったと思う。理性が無かったら、『外泊許可延長したいって病院に頼んでて』とか親に頼んだりしませんよね」と。
俺は「それもG君に言ったの?」と。
メッセの子は「はい。でも、G君が言うにはCがやらせた事だって。俺が自分がやったと思ってるのも、Cの巧みな技だって言ってました」と。
続けて「俺、昨日の朝まではっきり喋れてたんですよ。ろれつ難全くなし(メッセの子は病気を抑える為の薬の副作用で、服用時はろれつが回らなくなってしまう)。でもCが抜けた途端しゃべれなくなった」と。
「どんなに硬い意志があったとしても俺(メッセの子)がG君を襲わない事は絶対に無理だったから気にしないでいいよって言うんですよ」と。
メッセの子が言った事を少しはしょって纏めると、G君が言うにはそれだけ、C君の力が強力過ぎて逆らえないらしい。
C君からすれば、人間一人の意志を完璧にコントロールする事など容易いらしい。
そして、メッセの子は「Cって差別するんですよ」と。
C君は、自分が恋人として付き合っていた子と性行為をする時は本当に愛情に溢れた行為になるらしいのだが、自分が付き合っていない子に対しては、ただ性欲を満たすための道具みたいな扱いをするらしい。
メッセの子は「本当に痛感した。ただ『かわいい』って感情だけの欲を満たすだけの為の行為は本当に本当に相手を愚別っていうか侮辱っていうか、相手の扱い、欲を満たす人形みたいな扱いになる」と。
「本当にひどい;;俺はそれ俺自身15時間以上続けた;;」と。
俺が「はい」と言うと、「血もいっぱいみたし苦痛も与えたし;;」と。
俺が「G君は大丈夫なの?」と言うと、メッセの子は「ピンピンしてる訳ないですよ」と。
「泡吹かせて失神もしましたよ」と。
「これ全部Cが思いついたのかな・・・って;;」と。
俺は「そうだね」と返答。
「俺が電話した時点でG君はわかってたんですって。でももっぱら立ち向かうつもりはなかったって。だから数珠とか除霊の道具何も持ってこなかったんですよ」と。
俺は「じゃあ、何でG君は拒絶しなかったのかな。来なければ良かったのに」と言った。
メッセの子は「Cの意思には絶対に逆らえないってわかってたって。Cがこう!ってなった事は絶対にこう!ってなるんですって」と。
「俺ぶっちゃけて聞いちゃったんですよ。今のCって俺らが幸せにいつまでも仲良く生きていくって事を心から望んでるのかなって。G君に聞いたんですね」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「そしたら、さもよくば俺でも誰でも仲間がほしいとまで思ってるほどだって・・・」と。
続けて「ようするに誰かが死んでC世界に入る事もC自身は望んでるって。誰かが死んでまでも・・・っていうのを望む気持ちはCはあるって・・;;だからC自身の意思で誰かを死なせる事もできるって。直接殺すんじゃないですよ。病気だとか交通事故だとか。死の方向に仕向けるんですって」と。
それを聞いて、俺は少しゾっとした。
「ただ欲求はあってもCはそこまでしないだろうって。現実でもそうじゃないですか。殺したい奴はいても実際に殺しまで実行する事はそうそうないじゃないですか」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「でもCの欲としては誰か死んでこっち来ないかな・・・みたいな。そういう欲はあるって。欲止まりだろうからそうビビる事はないと思いますって^^;」との事だった。
現在午後18時18分。

メッセの子がジョギングに出かけると言うので、一度メッセは終了した。
そして、午後20時頃にメッセの子がジョギングから戻ってきたので、またメッセを再開した。
それからしばらく雑談していた。
午後22時前になって、突然メッセの子が「はい」と言いだした。
続けて「俺は」「自分の」と。
俺が「どうしたの?」と言うと「はい?」と返事。
それで、俺が「今、はい、俺は、自分、とか言ったじゃん」と。
そしたら「はいっす」と。
意味が分からなかった。
俺が「今は頭大丈夫?」と言うと、「大丈夫ですよ」と。
その後、メッセの子は「自分の尿道に針金を挿入しなくちゃいけない」と。
メッセの子は、G君に対して行った行為に責任を感じているのだ。
俺は「C君がやらせた事だから」と言った。
メッセの子は「細いストローー入れて、10センチ以上いれた」と。
俺は「はい・・・」と。
メッセの子は「明らかにペニスの長さを超える長さ挿入した」「ストロー口にくわえて吸ったら尿が口の中に吸えた」と。
俺は「でも、それをやらせたのはC君なんだから。○○(メッセの子の名前)はそんな事やらなくていい」と言った。
でも、メッセの子は更に続ける「だから俺はもっと痛い針金を入れなくちゃいけない」と。
俺は「辞めてくれ・・」「まじで」と。
メッセの子は更に続ける。
「膀胱まで達したと思う」「あのすとろー」と。
俺は「G君も、○○のせいじゃないって言ってるから」「実際ちゃんと喋れてた時点でC君の力じゃん」と。
メッセの子は「はっきり覚えてます;;」と。
俺は「覚えてても○○じゃないから」と。
メッセの子は「俺の顔をずっと見つめて歯を食いしばってるんです」と。
俺は「聞きたくない」と。
メッセの子は「それでも俺はグイグイって入れた;;」と。
俺は「はい・・・」と。
メッセの子は「ちんちんに見入ってて」「気づいたらG君は失神してましたよ;;」と。
俺は「はい・・・」「C君まじ最低だ・・・」と。
メッセの子は「そのストローを口にくわえて吸ったら尿が吸えました」「それ俺のみました」と。
俺は「はい」「断言できるけど、絶対○○だけならそこまでの事はしない」と。
メッセの子は「はい」
俺は「○○がやったんじゃないんだよ」
メッセの子は「俺がやりました;;」「俺興奮してたし」と。
俺は「ただ意識と感覚があっただけで、それを操ってたのはC君だ」「だから、○○は自分にそんな事しなくていいんだよ」と。
メッセの子は「うんち食べたしうんち食わした」と。
俺は「だから;;」と。
メッセの子は「カミソリで切りました」と。
俺は「聞きたくない」と。
メッセの子は「血を飲んで」「嘔吐物と便と尿と血を混ぜて」と。
ここで、俺はメッセ機能のシェイク?の警告音みたいなものを発した。
しかし、メッセの子は止まらない。
続けて「究極のG君エキスができて」「これお飲んで」
そこで、俺はメッセを切断した。
その後、「○○が落ち着いたらメッセ上げます」とメールを入れた。
しかし、返事は返っこない。
再びメッセを上げてみたが、既にメッセの子はログアウトした後だった。
俺はベッドに突っ伏し、「どうしよう・・、どうしよう・・」という気分になった。
生きた心地がしなかった。
メッセの子が、また自虐行為に出るかもしれない。
いつの間にか眠ってしまった。
眠っていたのは、ほんの数分間だろうけど。
未だにメッセの子からの返事はこないし、メッセだって立ち上がらない。
現在午後23時39分。


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