この日記サイトでは、携帯からの書き込み制限がとても厳しい。 まず、1日に一度しか投稿できない。なので、書き足しや書き直しをする事が出来ない。 次に、一度の投稿可能文字数が最大で1024文字。なので、何とかその文字数内に1日の日記を収めなくてはならない。昨日は無理だった。 とりあえず昨日の続き。 昨日、午前10時前に家を出て、三ノ宮に行ってきた。三ノ宮のジョーシンに向かう。そこでパソコンを修理に出した。「直るまで2.3週間かかります」と言われた。 その後本屋に行き、「パンドラ、真紅の夢」という本を買ってきた。この前読んでいた「悪魔メムノック」の続編だ。 その後、映画館に行き「デスノート」を観てきた。本当は平日に観に行く予定だったのだが、三ノ宮まで来てしまったのでついでに。 映画を観ている途中、俺の両隣にいる女達がそれぞれベチャクチャ喋りまくっててとても不快だった。 息も臭い。いつ注意しようかとタイミングを計りながら、結局言えずに我慢していた。 映画が40分目くらいに差し掛かった頃、隣の奴らが「ワタリやワタリや」と騒ぎ出し、遂に俺もキレて「ちょお、喋るん辞めてください」と注意した。 それから周りは静かになった。本当は「死ぬ程ウゼェんですけど」とまで言ってやりたかった。映画はまあまあ面白かった。 ここまでの間に、何度あの男の子を思い出したか分からない。道行く奴らを目にするたびに「こういう奴らにやられたのかな」と関連付けて考えて。たまらない・・ 帰りに地元の古本屋でFF12を買って帰った。 寝る前メッセの子とメールをしてた。「自分の周りに居る男の子がそういう目に遭わされるのが辛い、真実を知るのが怖い」みたいな内容だ。 俺は疲れていたので、途中で携帯の電源を切って眠りに就いた。 今日は午前10時頃に目が醒めた。 携帯の電源を入れてメールをチェックしてみた。沢山来ていた。 「リュカさんここは大丈夫なんですか」 「明治の子供が俺を陥れようとしてるんですよ。今声出したりナース呼んだりしたら絶対殺される。咳もしちゃだめって言われた」 「じっとしてればいいんでしたっけ」 意味不明な内容だった。俺と抱える悩みは同じなのに、何故メッセの子だけこんな風になるのだろう。 ああ、俺はそういう痛みを逐一性欲として吐き出してるからか。毎日毎日。 今日も、寝起きからあの男の子が浮かんで自慰をした。 学校に向かったのは午後16時過ぎ。 たまらなかった
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