リュカの日記

2006年06月27日(火)

昨日は学校に行ったけど、結局授業も受けずに図書館で「24」の続きを観ただけだった。
家に帰ってから、メッセの子とメールで話した。メッセの子は、少し前から精神病院に入院している。とんでもない事なんだ、とか思っていると、自然に笑いがこみ上げて吹き出しそうになってしまう。何度考えてもそうなってしまう。やっぱり、俺の人格は最低だ。笑いのツボみたいな器官も狂ってて。そんなところに入院するはめになるなんて、とても可哀想な事なのに。本当に申し訳なく思う。自分は相談を受ける資格がないと思う。
昨日話した時、メッセの子は平静だった。一昨日壊れてしまった時、看護婦に大怪我を負わせてしまい、医者から再発症だと言われたとの事を俺に報告してくれた。
俺とのメール中、メッセの子がまた突然壊れ出した。パニックを起こしていたので、俺はナースコールをするようにと促した。メッセの子は「そんな事をしたら殺される」と、聞き入れてくれない。
俺は、なら弟君にメールして、と促した。そこから、メッセの子と連絡が途絶えた。
弟君が病院に連絡してくれたのかな。
その後、メガビを覗きに行った。
田中とかいうコテハンが「理系以外の奴を大卒者と認めるな」みたいな事を言っていた。
俺は、残り少ないかもしれない大学生活を慈しみたいと思っているので、その大学を否定され、こんな風にけなされてしまう大学生活に対して、少し可哀想な気持ちになった。
そして、田中を批判した。田中がボロクソに煽り返してきたので、煽り合いになった。今日の午前4時過ぎまで続いたと思う。
その後、色々とあの男の子の事を考えながら、絶望の世界を読んでいた。午前7頃まで起きていた。
今日は午後18時頃に目が醒めた。
今日も学校には行けなかった。彫刻の授業なんて、もう4週間くらい出席してない。
残り少ない学生時代、一体何をしてるのだろう。大切にするべきなのに。ずっとサボッて潰してる。
嫌になった。
リビングに行くと、母親が「学校に行こう」を観ていた。俺も自室で観る事にした。
テレビを観るのも久しぶりだ。
あの男の子の事を考えないと。最近ショックが薄れてる。
パソコンが直ると、またあの話を読み返す事になるだろう。
そして、改めてショックで狂いそうになるだろう。そして、憑かれたように欲求として吐き出し続けて・・
でも、あんな酷い話だし。
自分はそのショックにとらわれ続けていないといけないのだと思う。


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リュカ

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