リュカの日記

2006年06月19日(月)

今日は午前8時半頃に一度母親に起こされたが、俺はそのまま眠ってしまった。
そして、午後13時頃に目が醒めた。
昨日読んだ話が頭から離れない。
モヤモヤとした怖さを感じる。どうしようもない気持ちだ。
また、その内容に対して欲求も強く感じ、性欲処理を行った。
本当に、こんな現実を認めたくない。その現実が存在している事がたまらない。たまらなくてたまらなくて。
ネットで「警察 通報」を検索し、警察への通報リンク集みたいなページを見つけた。
そこに、警視庁のメールフォームがリンクされていて、警視庁のホームページに行き着いた。
そして、リンクされていたメールフォームで、俺が昨日発見した話のアドレスを添え、
『ネット犯罪通報で検索し、この通報フォームにたどり着きました。

自分の体験談を投稿する、というサイトでこんな書き込みを見つけました。事件性は非常に高いと思います。

未成年の少年に対する強制猥褻、集団強姦、強姦の斡旋など。
あまりにも非人道的凶悪事件だと思います。
書き込みは6月17日となっているので、つい最近の事と思われます。
このサイト管理者に問い合わせ、この書き込みをした人間のIPログ?情報などを聞き出して、この書き込みをした人間、さらにはそれに関わった人間達を捜査し、逮捕してください。
あまりにも酷すぎます。
http://www.sexyboy.jp/explog/xx001.html』
という内容で通報しておいた。
名前、住所、電話番号を書かなければならなかったけど、そこには「匿名」と記しておいた。そして、「意見」「要望」「苦情」「その他」の4つのチェックボックスで、俺は「要望」を選択した。
どうやら、ここは「ご意見・ご要望」を送るフォームらしく、ページタイトルも「アンケートフォーム」となっているので、これでちゃんと通報出来ているのか自信はないけど、何もしないよりはこれでよかったのかな。
通報したところで、このたまらなさは拭えないけど・・・

昨日は欲求処理をしまくったので、臭いが残っているのも厭で、久しぶりに風呂に入ってシャワーを浴びた。
風呂から上がって、数日前に母親がハワイで買ってきたというチョコレートを食べた。まろやかというか、滑らかというか、やたら美味しかった。
こんな気分じゃなければ、もっと味わって食べる事も出来たんだろうけどな。
その後、あまり食欲は沸かなかったけれど、母親が作っておいた弁当を食べた。
そして、you tubeでデスノートとか、色々と俺が好きなサブカル動画を色々探して、それを観ていた。
少し、さっきまでの「たまらなさ」が薄れた気がする。
今から学校に行ってくる。
確か、今日は「カウンセリング論」の小テストがあったと思うので、この授業だけは出席しないと。
家に帰った後、多分、というか絶対、俺は昨日読んだ話をまた読み返すと思うので、そこからまたきつさがぶり返してくると思う。
そうなると、何もしたくなくなる。
こんな事実を知ってしまって、こんなきつい状況で、「何かをする」という事は、とてもふさわしくない事のように思えるからだ。そのたまらなさに浸り続けるしか無くなってしまう。

5時限目の「カウンセリング論」に途中から出席した。
小テストがあると思ったけど、俺の勘違いだったのか、今日はテストは無かったようだ。
それとも、俺が到着した頃にはテストは終わってしまっていたのか。
分からない。
授業を受けた。
カウンセリングの方法について、の授業だ。
俺はそれを聞きながら、もし昨日俺が読んだ話の男の子がカウンセリングを受けたら、と想像した。
この授業について教えている先生は、「カウンセリングを受けに来る人達の中には、君達が『えっ!』となるような人生を歩んできた人も居るんです。例えば、父親から性的行為を受け続けているという娘さんとか。そういう、君達にとって信じられないような人生を歩んできた人達が相談に着たりするけど、仰天せずにそういうのも受け入れていかなければならない」みたいな事を以前語っていた。
信じられないような人生を歩んできた人間。
悩みの相談が、信じられないような事だったら。
「無理やり獣姦までさせられた男の子」
犬に犯されながら「僕って・・僕・・・僕はあ?」と混乱している。
僕って何なの?と壊れてしまう。
こんな目に遭わされた男の子の精神的苦痛なんて、並大抵のものじゃない。恐ろしいほどの苦痛を受けて・・・
その子をそういう目に遭わせる事を目論む奴らは、「今日は獣姦パーティーだ」とはしゃいでる。
男の子は、自分がそんな事をさせられるだなんて、呼び出されるまで知らなかった。そいつらは、その子が来る前から「今日は獣姦パーティーだ」と騒ぎまくってる。
獣姦パーティーではなく、美少年を無理やり獣姦させるためのパーティーだ。そんな事、その子は一切承諾してない。知りもしない。
なのに、奴らはそれが実行されるのが当然の事であるかのように騒いでいる。
その子が到着した早々、今回の騒ぎの目的を聞かされ、奴らの目論見どおりの行為を、当たり前のように受けさせられて・・・
実際、その子の気持ちがどうだろうが、奴らにとっちゃ関係ないんだ。
もう、既に公に「獣姦パーティー」と周囲の奴らに公言していて、その場の奴らは大盛り上がりになっていて。
弱みを握られているその子は「場を白けさせる」事が許されず、結局、奴らの望むその行為を受けさせられて・・・
カウンセリング論の授業中、上の空で授業を聞いて、カウンセリングについてその子を重ね、色々考え、心の中じゃ『うわああああああああああああああああああ!!!!!』と大混乱に陥っていた。
醜い不細工女が、その男の子に「綺麗でムカつくんだよ、がきぃ!!」と罵っている場面があった。
不細工女の自己中心的な嫉妬根性。
その男の子は、その不細工女に反抗的な態度を取った。
でも、それを許さずその男の子は蹴られまくった。
その後、その不細工女も見ている前で、その男の子は犬に犯され壊れていった。
この不細工女は「グロ過ぎだし?」と言ってみせたり、
また、大笑いしながら「汚物まみれってかんじ〜」と喜んでいた。
この不細工女の自己中心的で醜い嫉妬心から来る復讐欲も、余すところなくか弱い美少年である男の子相手に満たされて・・・
そんなに綺麗な男の子なのに、とことんまでこんな奴らの思い通りになって・・・
「あああああああああああああ!!!!!!!!」って気持ちだ・・・
本当、たまらない・・
泣き出したくなる・・・・
そんな気持ちを沸き上がらせるだけ沸き上がらせたまま、授業時間が終わって、俺は家に帰ってきた。
自分はカウンセラーにはなれないな、とつくづく思う。
そうやって、タイプの男の子の身の上に起きたおぞましい話を聞き続けていくうち、正気を保てなくなりそうだ。
だから、職業には出来ないだろう。
世の中で、綺麗で可愛い美少年が性的行為を受けさせられる、以上に最低な事なんてないと思う。それ以上悲惨な事なんて存在しない。
しかも、並の行為じゃ全然なくて・・・
犬にやらせられるとか、臭くていかついホモ野郎達の集団の中に放り込まれるとか・・・
こういう子が、もしもそういう目に遭わされる事なく、関わらせられる事なく、自分の選んだ選択だけで人生を生きていけたら、どんな風になるんだろう。ごく平凡な人生になるのかもしれないが、そんな事と関わらせられるよりは何百倍もマシだろう。
そういう目に遭わされた以上は、過酷な苦しみを背負った上で、それを表に出さずに、如何にも平凡であるかのように人生を歩み続けて行かなきゃいけなくなって。
恐ろしいほどの苦痛があるのに、その上でその平凡な生活を強要されて。療養さえ受けられず。
多分、そんな感じなんだろうな。
それだけの目に遭わされた以上、何をしても「その子がそういう目に遭わされた」という事をチャラには出来ない。それが凄く許せなくてたまらない・・
その男の子は、凄くか弱い存在なのに、それをやった、またはやらせた奴らでさえ耐えられないような目に遭わされた!
たまらないたまらないたまらない・・・・

そういう子に限って、一般じゃお目にかかれないような綺麗で優しい心を持ってて・・・
心が痛い。
でも、もう少ししたらまた、その出来事について強い欲が沸いてくる。
読み返しに行くんだろうし。

本当に純粋な美少年が・・・・

女にやられているその男の子を見て、他の男が「女は怖いな」と笑ってみせる。その「怖いもの」を一身に受けさせられているのはその美少年だ。
犬にやられているその男の子を見て、不細工女が「グロすぎ」と言ってみせる。その「グロいもの」を一身に受けさせられているのも美少年だ。
他の誰でもなく、よりにもよって一番綺麗なその子が過酷な全てを受けさせられる。
色々考えていて、何だか頭が痛くなってきた。
本当に、色んな意味でたまらない。
この話から感じるものには限界が無いように思う。
あまりにも衝撃的でショックで、そして刺激的過ぎる内容だ。
しかも、それを受けるのは、どんな刺激にも絶対に耐えられないような、またはそれを受けるに最もふさわしくないような、ありえないような可愛くて綺麗なか弱い子で・・・


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