辛くて辛くてたまらない・・・
この話、ドロっとした刺激が強すぎて、 本当に、この話に憑かれて抜け出せなくなってきた感じだ・・
昨日メッセの子とメールで話した。 ○○君のタトゥについては、一緒に遊んでいた友達が○○君の肩にシールを貼って写メを撮り、ふざけてそれをメッセの子の友達にメールで送っただけだそうだ。 それを友達から聞いたメッセの子がパニックになって。 実際は、○○君にタトゥなんて入っていない事が分かった。 でも、俺はそれより、一昨日読んだ獣姦された男の子の話がずっと頭から離れない・・ 俺には毒が強すぎる。
多分、ネウロに出てくるXIやるろうに剣心に出てくる宗次郎みたいな男の子なんだろうな、というイメージが沸く。 その男の子、普通なら妊娠しない方がおかしいくらい、生で数え切れないほど犯されまくって・・・ 30人以上の奴らにやられてる。何度も何度も・・
ジャンプで連載中のワンピースじゃ、サンジがニコ・ロビンに対する海軍本部の在り方にマジギレしたりしてるけど、少年漫画に出てくる不幸なんて、全然大したものじゃない。
きつい・・・ 涙を流さず泣いてるような状態になる。 あまりにもやりきれなさすぎる・・ でも、昔は今の何倍もきつかったんだよな・・ 一昨日聞いた話の方が、何十倍も酷いのに。
気分転換に、mixiで色々なコミュニティを巡ってた。 「彼岸島」で検索すると、彼岸島専用のコミュニティを見つける事が出来た。メンバー数が638人も居るコミュニティだ。 なんと、そのコミュニティのトップ画に使われていたのは、俺が2年ほど前に5時間くらいかけて描き上げて、2chの彼岸島専用スレに投稿した吸血鬼の絵だった。ビックリした。 まさか、自分の描いた絵がそんな大々的なところで使われているとは。 もちろん、無断転載された事になるのだけれど、自分の技量が認められたみたいな感じで、少しだけ嬉しかったりする。以前、あの子が「凄くリアルでびっくりしました」みたいな感想をくれた絵でもあるのだ。 自分の意識に纏わり憑いて離れない信じたくない現実のためか、雀の涙以下の嬉しさだけど。
胸の中が、凄い悲鳴を上げ続けているみたいな状態だ・・
あのサイトの掲示板で、あの話を書いた奴に対してこんな書き込みを見つけた。 『一撃代筆さんへ
by 忠告太郎 at 6月19日(月)22時35分 Number:0619223542 Length:61 bytes
そんなアホガキを殺すな。 ほどほどにしとかんとマジで死ぬぞ。』
まじできつい・・・・・・ 何がほどほどだボケ!!!!
今日の明け方から朝方にかけて、メッセの子とメールをしていた。 その際、メッセの子をかなり逆上させてしまった。そして、遂には返事も返ってこなくなってしまった。 この事については、また後でまとめる事にする。 それよりも、俺はあの話の事がきつくてきつくてたまらなかった。 今日の授業は1時限目からだ。 なのに、俺は午前9時頃から横になりだした。 昨日から寝てないし、精神的にもしんどいし、午後の彫刻だけ出ればいいか、と思ったからだ。 そして、午後12時前くらいに目が醒めた。2時間くらい眠ったと思う。 寝起きからも、またあの話が頭から離れずに、ずっとモヤモヤしまくっていた。 あの話に出てくる男の子や、その男の子が受ける行為、またはその執拗さにたまらないほど大興奮しまくっていて。 絶対にありえないような出来事だからこそ、それに対する凄まじいまでの欲情が治まらなくて。 ずっと悶々とし続けていた。 母親が作っていった弁当を家で食べた。それからシャワーを軽く浴びた。 現在午後14時27分。 もう、授業時間も殆ど残っていないけど、学校に向かう事にする。 俺がこのまま家に居続けても、結局あのサイトを何度も何度も読み返しに行き、深みにはまって抜け出せなくなっていくだけだから(もう、既にどっぷり浸かりまくっているような状態だけど)。 本当、抜け出せない。 欲も凄くて、きつさも凄くて。 『0か100か』とまでは言わないけれど、俺は『5か95か』くらいの人間だから。 自分が今一番強く感じているものから一時的にでも意識を離す、という事に、とてつもない抵抗を感じるけど。 一時的にでも、この欲情と絶望のサイクルを断ち切らないと・・・ 無理をしてでも。 本当にキリが無くなってしまう。
今朝メッセの子に言われた事。 その中2の子を、メッセの子の友達である別の男の子が襲ったのだそうだ。 その男の子も、その中2の子同様同じような小柄で可愛い美少年で。 メッセの子が「まじきつい・・」と言うので、俺が「あれだけ、そういう子が汚い奴らにやられる現実知っているのに、その子に○○君がされた時も同じ表現で現すの?」と返答。 するとメッセの子が「そういう奴らにやられたとかとは感覚違うけど」と言うので、俺がまた「少なくとも、汚された事にはならないんじゃ。納得出来ないとか信じたくないという気持ちは置いて、ただその子が傷ついたかどうかだけを気にすれば良い類なんじゃ?」みたいな事を言うと、メッセの子が「リュカさん、○○君の事を軽く見てますね?」と。 それに対して、「軽くは見てないけど、そういう奴らにやられた時に比べれば、100分の1のショックも感じない」みたいな事を言い返す。 メッセの子がこれにキレて「綺麗な子同士だからって勝手に軽くとらえて。○○君本人がどれくらい傷ついてるかがすごい重要なのに。信頼してた××(襲った方の男の子)にあいつらと同じ事やられるっていうのがどれだけ○○君にとってきつい事だか。リュカさんは自分がよければそれでいいんですよね。その子本人の気持ちじゃなくて自分がその子汚された気じゃなければそれでいいんだ」 また、 「その子本人の気持ちよりも自分の価値観が許せればそれで済むんですよね。ちっともその子の為でもないしその子の味方でもない。そんなんで罪悪感感じないんですか?」 また、 「前から言おうと思ってたんですよ。リュカさんが悩んでるその理由ってそのホンポンは俺と同じでも実はすごい個人的で自分勝手な考えからくる悩みで。男の子に関しては全部自分の理想どおりにならなきゃどうしても嫌なんでしょう。男の子が傷つく場合であってもリュカさんの理想から外れてなかったらそこまできつくない。自分勝手だ。本当押し付けですよ」 また、 「リュカさんの男の子にたいする思いやりって元々ずれてるんですよ。だからリュカさんが日常よく感じてる罪悪感とか無意味な物と思える」 また、 「ホンポンは同じですね。でもリュカさんが日常感じてる罪悪感とか考え込んじゃったりしてるのって男の子にとっては無意味な物ですからね」 一言一句書き写したけど、こんな事をメッセの子に言われた。 メッセの子なりに俺に気を使って、まだかなり柔らかく指摘しているのは見て取れるけど、言われた内容はまんま図星だ。 俺は、メッセの子が俺に指摘したものは全部事実だ、という事を充分過ぎるほど自覚している。別に、俺が考えたところで被害に遭わされた子がどうなる訳でも全然ないし、俺の思い入れ方というのも、自分にとって納得の範囲をはみ出すかどうか、だけが基準である。 だから、メッセの子には「本当にその通りです。返す言葉もありません」みたいな返事をしたと思う。 ただ、俺はそういう風に思い入れないと気が済まない。 例え、被害に遭わされた男の子本人が、それに対してどれだけズレや理解の無さを感じてようと。 もう、それは既に自分の中で絶対のルールなのだ。 別に、その子のためになるとかじゃ全然ない、という事を分かってる。 かなり自分寄りで独善的な思い入れでしか無いのだが。 でも、俺による「男の子にそういう目に遭って欲しくない」という価値観と、男の子が持つ「そういう目に遭わされたくない」という当然の気持ちは同じ方向に向かっているので、まだそれは肯定していていいのかな、と思ってる。メッセの子にもそう説明した。というか、今までにも説明した事があったけど。 そして、「多分、自分はアスペだし、この自己中な思い入れ方を変えるつもりもないし、多分変えられないし」みたいな事を説明した。 すると、「きつい事言ってすいません。○○君の事で頭いっぱいになってて。すいません。不安でしょうがないです」と逆に謝ってくれた。 メッセの子は専門学校で医療全般についての教育を受けてきたので、精神や人格に関する事にも少し知識を持っている。なので、メッセの子もアスペについて多分知ってるんじゃないかなと思い、今日初めてメッセの子にアスペについて説明してみた。すると「なんか、聞いた事あります」 それから、この前俺が自分の日記に書いたような事を説明すると、「そうなんですか。強迫観念ですよね。精神科に行くのに値すると思いますけど。授業で聞いたような気がします。似たような症状で」と言われた。 その後、「親しい人間が怪我をしたり病気をしたりしても、ばつが悪くならないように言葉を捜したりするけれど、何の感情も沸いてこない」みたいな事を説明した。そこで、メッセの子から全く返事が来なくなった。 メッセの子も、恋愛では俺と同じような存在を対象にするし、言うなれば憎むべきショタコンの俺の事なんか別にそこまで知りたくも無いだろう、という感じで、俺は自分の日常についてメッセの子に話す事なんて殆どない。 実際、メッセの子も聞いてこないので、俺が日常的に感じてる神経的なあれやこれ、を説明する事も今まで殆どしてこなかった。 それでメールが途絶え、ウンザリされてしまったのかな、と思い始める。 メッセの子に指摘されてショックを受けたけど、全部事実だし。それ以上に、俺はあの獣姦させられた男の子の事がきつくてきつくて、そのままその男の子についてばかり考え続けた。
結局、俺が家を出たのは、↑の方で「家を出る事にする」と書いてから1時間以上経った後だ。ずっと悶々しまくりで、性欲処理もしまくって、たまらなさをかみ締めて。抜け出せなかった。 それでも、とりあえずこのサイクルを終わらせたくて、家を出る事にした。 学校の最寄り駅の「各駅停車」等を知らせるプレートが、昨日まではパタパタと折りたたまれるアナログ式だったのに、今日見て見ると電工掲示板?みたいな感じのデジタル式に変わっていた。 学校に到着した時、授業時間は残り30分も残っていないような時刻だった。 学校に入ると、この前まで敷地内に建てられていたボロボロの民家?みたいなものが、完全に取り壊されてしまっていて、学校の中庭から遠くの校舎が見通せるようになっていた。 しばらく、中庭から遠くの校舎を眺め続けた。昨日までは見れなかった光景だ。というか、俺は昨日カウンセリング論の授業だけを受けたので、中庭は通っていない。もしかしたら、昨日にはすでに民家は取り壊されていたのかもしれないけど。 生協に行きお菓子と紅茶を買い、久しぶりに図書館に行った。 こんな途中から、授業を受ける気にはなれなかったのだ。でも、気分転換はしたかったから、図書館でDVDを観る事にした。 「24」という、サスペンス系の海外ドラマの1.2話を観た。 俺は昨日から現在にかけて、たったの2時間ほどしか眠っていない。 ドラマを観ている途中、殆ど頭がボケボケで、内容はあまり頭に入らなかった。でも、面白かったような気がする。 ドラマを観ている途中も、度々あの話が脳裏をよぎる。 「美術室で2.3時間ほど5人に囲まれ、裸体スケッチのモデルにされた」 「その後筆で乳首責め」 とか。 タイプの男の子の乳首とか、男の子の体で俺が一番綺麗でエロいものに感じている箇所なのに、そんな風にされたんだ・・・、と、たまらなくなった。 「絶対嫌だ!」と「興奮しすぎてたまらない」が同居している。
DVDの1話目を観終わったところで、タバコを吸いに図書館を出る。 時刻は午後17時過ぎ。 既に空はオレンジがかっていたけど、俺が学校に到着した時刻もこんなものだった気がする。そして、DVDの2話目を観終わってから、今度は家に帰るために図書館を出る。時刻は午後18時。 さっきの空と変わらない。色も空気も。 ギリギリ午後15時台だった学校への到着時刻と、俺が家に帰ろうとした午後18時台。空が全く変わってない。同じ空だ。 そんな事を考えていた。 学校から最寄り駅に向かっている途中、メッセの子からメールが来た。 「リュカさんの話にウンザリしてメールしなかったんじゃないんです。さっき階段から落ちちゃって頭怪我しちゃったんですよ。二針縫いました。流血しましたけど、今は大丈夫です。そういうのでいろいろあってメールできませんでした。誤解です」といった内容だった。 俺は、メッセの子からメールが来なくなってから、「ウンザリした?」みたいなメールは送っていない。そういう返事を送る事で、タイプの男の子の意思に反するにも関わらず、儀礼的な感覚を与え、無理やり受け入れさせるよう仕向けるような空気が出来てしまい、それは価値観に反するからだ。 「俺、それについてウンザリした?とかメールしなかったけど、誤解って何?」と聞いてみると、「ウンザリして返信しなくなったと思われそうだったからです」と言われた。事実、俺はそう思ってたけど。 メッセの子からメールが切れる前、俺は「親しい人間が怪我をした場合でも心配できない」みたいな事を言っていて、さっきの今で「頭を怪我して縫いました」と。 「なんか、さっきの今で試されてるように感じますね」と返答する。 すると、メッセの子は「そういう事を言うもんじゃないですよ。誰だって風邪引いたり怪我したくらいで本気で心配する人なんて多分いないし。一応心配してるような声かけしても」と言われた。 メッセの子が頭を怪我したのが真実かどうかは分からない。 それから、また色々と話をした。 メッセの子の友達の男の子に襲われた○○君は、全然ショックを受けているそうでもなかったそうだ。その○○君はメッセの子の友達に憧れていて、むしろそれを喜んでいるようにも見えたそうだ。 「やっぱり、そういう男の子は同じような男の子を好きになるようになってるんですかね?」と言われた。 俺が「良い事だと思いますけど。なんて言ったら、またむかつくのかな?」と返事をすると、「俺も良い事だと思います」と言われた。 家に帰り着くと、既に母親が帰宅していて、「午後の授業だけ出たん?」と聞いてきたので、「ああ」と答えた。 本当は、午後の授業にも出ていない。
性欲処理をする時、毎回陰惨な陵辱場面を思い浮かべているけど。 その時、俺は「絶対嫌だ!」をかき消して、むしろ「興奮しすぎてたまらない」の性欲だけになっているんじゃ、と思う。絶対に認めたくはないけど。
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