今日は午後18時前に目が醒めた。 寝起きから、漠然と陰鬱な気持ちになってくる。 「このままでいいのだろうか」とか、「こんなの一つも認めてない」みたいな不安や恐怖や焦燥感が沸いてくるのだ。 何も納得出来てないのに、幸福感なんて感じる訳には行かなくて、全ての希望、感覚を拒絶しなくてはいけなくなって。 何かが沸いてきそうになると、それが凄く残酷であるかのように怖くなる。 例えば、何かを「よし」と感じてしまいそうになったりすると。
俺は従兄弟の存在を喜んだ。血の繋がった人間で、自分に味方をする人間がいるんだ、みたいな感覚を得て。 それで少し肩の力が抜けた気になって、俺はその感覚を否定した。 自分にとってもっとも思い入れのある存在がそういう目に遭わされるのに、そんな社会で安心感を得たり喜びを感じてしまうなんて事が、とても申し訳のない事に感じられたり。 また、たとえその存在に申し訳を立てられたところで、俺自身が納得できずに、その感覚を認めたくなかったり。 何も納得できていない状況で、それらの感覚を感じてしまうという事が、どうしようもなく厭になる。
目が醒めた後、サイトのオリコン更新を終わらせ、その後メール提出の学校の課題も終わらせた。 やらなくちゃいけない事を全部終わらせる事が出来、その後弁当を買いに行った。昔録画していた「家なき子2」のビデオを観ながら弁当を食べた。 何だか充実してしまった。 それに対して、心の底で言い知れぬ不安と罪悪を感じてしまう。
俺がさっき出した「メール提出の課題」 「〜が間違っているので、やり直してください」という内容の返信が来た。 それに対して、俺が「何故〜を〜風に記入したのか」という説明を付け加えて返信をすると、先生からは「了解しました」と返事をもらえた。 これで課題は完璧だ。 さっきmixiで、俺が3歳の頃から小学校卒業するまでずっと一緒に遊んでいた幼馴染を発見した。 俺の方から声をかけて、マイミクになった。 ずっと神戸を離れていた奴なのだが、「今度飲みにいこな」とか言われてしまった。 さすがに、「対人恐怖症の引きこもりになった」なんて言えないし。酒も飲みたくないし。どうしようか。
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