リュカの日記

2005年12月31日(土)

さっき金八スペシャルがやっていた。
途中まで、今日がスペシャルだという事を知らなくて、最後の20分くらいしか観れなかった。
毎週やっていた頃は、メッセの子と一緒に観ながらメッセをしたりしてたんだけどな。
もう、12月31日だ。
大晦日。
タバコを買いに外に出た。
帰り道に道で1円玉を見つけたので、拾って家まで持って帰った。

あの子と最初に知り合った頃、あの子が「自分は学校にも行かず、働きもしない引きこもりみたいなものだ」と言っていたのを聞いて、俺は内心安心していた。
自分の社交性の無さを引け目に感じずに済むし、何よりその子が酷い目に遭わされるなんて可能性も消えるのだ。
それまでだって、絶対にそんな目に遭わされているはずがないのだ、と信じていたし。
だから、あの子が「学校に行かなくなった時期、僕精神的に壊れてたんですよ」と言っても、それでも俺は嬉しくて、喜んで、安心していた。
あの子が精神的にまいってしまっていた過去に、感謝さえしていただろう。
その子にとっての、実害の無い精神的な苦痛よりも、自分の中での、自分にとっての秩序が保たれているんだという事が安心だった。
でも、そうなった原因を聞いて愕然とした。
「自分もそういう目に遭わされている」「それが原因でおかしくなった」
死にたくなった。

今日は午前11時頃に起こされた。
家族でバイキングを食べに行く、との事だ。
外食は久しぶりなので、俺も行く事にした。
弟は行かなかった。
ポートアイランドのホテルで食べた。
バイキングは、自己調節が出来なくなって少し苦手だ。
ステーキやデザート、ケーキなどを食べた。
自分の取った分は残しては勿体無いからと、気持ち悪くなっても、無理に口の中に押し込んでいく。
帰る前に、トイレで吐いた。
これ以上食べるのは無理だと思ったので、残ったデザートはナプキンで包んで持って帰った。
肉もデザートも、美味しかったは美味しかった。

携帯サイトを支援してくれる知り合いのアカウントでエタカにログインし、レベルを1だけ上げておいた。
自分のサイトの広告会社が、こちらが獲得し得たはずの報酬額を反映してくれていなかったので、メールで問い合わせて批判した。
向こうが、支離滅裂な事を言って煙に巻こうとしてくるので、いつもの調子で批判した。
それから、広告会社の苦情受付係?としばらく言い合いみたいになっていた。向こうがはぐらかそうとしている事を指摘したり、色々。
腹が立ったので、そのメールのやり取りを2chに晒していた。
今日、そのスレをチェックしてみると俺に対して、
「よくこんなふうに話せるね。俺にも知能がほしいよ」というレスが付いていた。
少し、自分の批判に自信が付いたような気がする。
今まで「頭がおかしい」という非難文句を浴びせてくる奴しか居なかったし。

なんか、締め付けられる・・・
たまらない気持ちだ。
現在午後23時19分。
年が終わる事にも関係あるのか。

あの話を聞かされてからの歳月が、どんどん離れていってしまう事が辛いのだろうか。
悲しいような落ち着きの無い気持ちになる。
その話を聞かされた事は、俺にとってはとてもショックな出来事なのにな。

カウントダウン前に色々とチャンネルをグルグル回しているのだが、いつも最後はジャニで年を越している。
後ろで踊っている可愛い少年たちに興味があったり。
ジャニの嵐は、年下の世代というイメージがあったのだが、
松潤以外は皆俺より年上だったりタメ年だったりの同年代グループなんだよな。
小さい頃の松潤が凄く可愛くて、後輩と同じ歳、俺より一つ年下で。
その印象が強かったので、未だに年下グループという印象がある。
昔、俺が中学生の頃松潤好きだったな。
俺は終わっていくものを惜しんでいくような性格なので、年明けを喜び祝うという感覚が理解できない。


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