リュカの日記

2005年12月30日(金)

今日は午後12時27分に目が醒めた。

そもそもあの子は、俺が自己中に欲求を満たす事を求めていた時期から、俺に興味を持っていたんじゃなかったっけ。
俺が欲を満たせない満たせないと嘆いていた時期から。
自分を陵辱した最低野郎を庇いたがったあの子は、卑しく最低な欲求を求める俺が、まるでそいつみたいで嬉しいのだろうか。
また、俺がそいつに近くなって行く事も。
だったらなお更、あの子に対して欲なんて持つべきじゃないし、見せるべきでもない。
何でそういう風に歪むんだろう・・
自分を酷い目に逢わせた奴と同じような糞を求めて。

何をしていても、納得できずに不安が憑く。
別に、将来に対する不安とか、そういう類じゃ全然なくて。
「自分の今している事は、納得できる事じゃないはずだ」
とか、
「また、これも納得できない事に関連したりするんじゃないのか」
とか。
こんな事になっている以上、何に対しても納得できる訳が無いんだから、不安が離れないのは当たり前。
「納得できない事」なんていうのは、元々俺にとっては死ぬほど否定したい物事に繋がるものばかりなのだという事を、今現在の俺自身も知っている。
だからいつも、何をしていてもモヤモヤとしたプレッシャーを受け続ける。
納得しない事で、社会、世の中、運命に対して当てつけたい気持ちも強いけど。
どんな物事に対しても「よし」とする事が出来なくて、心を落ち着け安心する事が全く無い。
安息とか、心の平安とか。
そういったものを感じても良いいんだ、とする条件自体がまるで無く。
緊張状態を維持し続けているような感じで、結構しんどい。


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リュカ

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