リュカの日記

2005年12月29日(木)

マガジンを読んでいた。
神to戦国生徒会で、4人のキャラが戦っていた。
4人のうちで、椋鳥くんだけが上半身裸で戦う。
あんなに小さくて幼くて可愛いのに、一人だけ。
なんか、どうしようもなくたまらない気分になった・・
しかも、視ている人間もたくさん居るのに。
あんなに可愛いのに、一人だけそういう姿で戦う能力という設定で・・

欲求処理するのが面倒だ。
処理したところで、たまらなさは収まらないし。
性的な興奮とは違うのだろうか。
混じってはいると思うけど。

午後13時頃に目が醒めた。
胸の底に鉛が沈殿しているような、気持ち悪い感覚が離れない。
何も納得出来ていないので、ずっとこんな状態が続いている。

何だかたまらない気持ちになり、布団にもぐってボーっとしていた。
横になって、それについて考えようと思った。
以前の感情を、また実感する事が出来るだろうか。
意識の底に沈んでいきそうになった瞬間、外出していた両親が帰宅。
バタン!ガチャ!
それでも我慢し、両親が向こうの部屋に去っていくのを待っていた。
こちらが我慢すればするほど執拗だ。
親父がトイレに入って、数十分ブリブリニチニチ、糞を捻り出す汚い音が鳴り止まない。
母親は母親で、掃除機をかけ、掃除機のヘッド?で俺の部屋のドアをガンガンガン!
キレて言い合いになった。
結局、綺麗な少年について考えたり意識しようとしようものなら、いつも決まって親父の汚い糞の音などによって散らされてしまう。
綺麗なものは汚いものによって汚されるのが世の常だ!とでも言わんばかりだな。

死ぬほど苦しかった状態から、その子のおかげで楽になり、俺にとってのその子とは、一時期神様みたいな存在だった。
でも、それが偽者だったのだと知り、絶望し。
でも、結局それが原因で、苦しみ自体もそのまま中途半端さが継続。
一時的な、あの感謝できる感覚を惜しんでいる部分が強いと思う。
なら、今の状態からそれを感じるようになるにはどうなればいいのか。
今の中途半端な状態から、常に激欝に苛まれていた以前のような状態に戻り、
その上で、その後そういう少年と知り合い、その存在によって救われ、楽(中途半端)になる。
それしかないけど、「何だそれ」となってしまう。
結局、中途半端な感覚を得るなら今の状態と変わらないのに。
ただその経過が全てなのだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加