マガジンを読んでいた。 神to戦国生徒会で、4人のキャラが戦っていた。 4人のうちで、椋鳥くんだけが上半身裸で戦う。 あんなに小さくて幼くて可愛いのに、一人だけ。 なんか、どうしようもなくたまらない気分になった・・ しかも、視ている人間もたくさん居るのに。 あんなに可愛いのに、一人だけそういう姿で戦う能力という設定で・・
欲求処理するのが面倒だ。 処理したところで、たまらなさは収まらないし。 性的な興奮とは違うのだろうか。 混じってはいると思うけど。
午後13時頃に目が醒めた。 胸の底に鉛が沈殿しているような、気持ち悪い感覚が離れない。 何も納得出来ていないので、ずっとこんな状態が続いている。
何だかたまらない気持ちになり、布団にもぐってボーっとしていた。 横になって、それについて考えようと思った。 以前の感情を、また実感する事が出来るだろうか。 意識の底に沈んでいきそうになった瞬間、外出していた両親が帰宅。 バタン!ガチャ! それでも我慢し、両親が向こうの部屋に去っていくのを待っていた。 こちらが我慢すればするほど執拗だ。 親父がトイレに入って、数十分ブリブリニチニチ、糞を捻り出す汚い音が鳴り止まない。 母親は母親で、掃除機をかけ、掃除機のヘッド?で俺の部屋のドアをガンガンガン! キレて言い合いになった。 結局、綺麗な少年について考えたり意識しようとしようものなら、いつも決まって親父の汚い糞の音などによって散らされてしまう。 綺麗なものは汚いものによって汚されるのが世の常だ!とでも言わんばかりだな。
死ぬほど苦しかった状態から、その子のおかげで楽になり、俺にとってのその子とは、一時期神様みたいな存在だった。 でも、それが偽者だったのだと知り、絶望し。 でも、結局それが原因で、苦しみ自体もそのまま中途半端さが継続。 一時的な、あの感謝できる感覚を惜しんでいる部分が強いと思う。 なら、今の状態からそれを感じるようになるにはどうなればいいのか。 今の中途半端な状態から、常に激欝に苛まれていた以前のような状態に戻り、 その上で、その後そういう少年と知り合い、その存在によって救われ、楽(中途半端)になる。 それしかないけど、「何だそれ」となってしまう。 結局、中途半端な感覚を得るなら今の状態と変わらないのに。 ただその経過が全てなのだ。
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