リュカの日記

2005年12月10日(土)

今まで使っていたレンタルサーバーが、何の告知もなくダウンした。
一週間ほど、全く使い物になっていない。
鯖管に問い合わせても音沙汰なし。
着うたを全て、別サーバーにUPし直す事になった。
とは言ったものの、今まで数ヶ月かけて拾い集めてきた着うた、全部で1000曲以上あるのだが、容量を食うのでUPしたものから順に、PC内から削除してきた。
それらをまた1から拾い集めて、新しいサーバーに再UPとなると、並大抵の作業ではなくなってしまう。
本当に糞サーバーうぜぇ・・
一昨日から、起きている間はずっとその作業にかかりきりだが、未だに半分も終わらない・・・
ざけんな。
本当、「やっと完成(または到達)したと思った瞬間、何かに邪魔され潰される」というのが、こんな細かいどうでもいいような事にまで適応されたりするんだな。
いつもの事だけど。
俺に限っては。
はぁ、、ストレスたまる・・・

希望なんて持たせて貰えた例が無いわ。
何でもかんでも潰しやがるからよ。

現在午前10時9分。
昨日目が醒めてから16時間半、夕食時以外ぶっ通しでサイト編集に没頭していた。それでもまだ再UPし終わらない。
我ながら、よくここまで集中力が続くよな、と。
サラリーマンにでもなろうものなら、仕事の虫になって過労死するタイプだろう。

俺は親父を心の底から軽蔑している。
自分自身をどう豪胆に見せようかと、しらじらしい武将気取りの自分作りを繰り返す。
昔、俺の同級生が来ていた時に、親父が俺を叱って見せた事があった。
「お前、また××したんか!汚らわしい汚らわしい!」
同級生も、「お前の親父何なん?」と言っていたくらいなので、親父の態度がおかしいと思っているのは俺の主観だけではないと思う。
自分が以前言った言葉でさえ、その発言が後々都合が悪いものになってくると、「そんな事を言った覚えは無ぃぃい!!」だ。
都合が悪い指摘をされると「何を言っているのか分からない」
俺に対して、「お前、頭大丈夫かぁー?」「お前は頭が悪いから」と、野太い声で言い放つ。気色悪くてしょうがない。
自分の不都合や恥になるような事柄をはぐらかすため、こちらを下げるような言い回しを特に好む。
「お前は頭がおかしいから」なんて、本当に都合の良い言葉もあるもんだよな。
自分自身の恥を拭うために、相手を下げる。
都合が良くて卑怯な言葉だ。
俺は、俺にこの言葉を吐く奴らを例外なく軽蔑している。
この言葉は、俺自身に向けてというより、周りに対するものなのだ。
「こいつは頭が悪いから(またはおかしいから)、こいつが俺について指摘したものはぜ〜んぶ的外れなんだよ?」と、周囲に対して言い訳しているだけに過ぎない。それを目にするたび、虫唾が走る思いにかられる。
俺に対してこういう言葉を吐く奴らの殆どはそういう意図を持っている。
または、「頭のおかしい奴の言う事だから、俺は絶対にそんな奴じゃないんだ」と、自分自身に言い訳している。俺の指摘が図星である事なんて、とっくに自覚してる癖にな。
子供の頃、俺が親父に対して文句をつけた時なんて、「○○(俺の名前)!お前大丈夫か?一回病院行こうや。お父さん連れてったる」なんて言われる事はしょっちゅうだった。
こちらを心配しているように振舞いながらも、その実、自分自身の恥を拭おうと必死になってる。本当、糞食らえってくらいに卑怯な親父だ。
うちの親父が、俺に対してこういう意図を持ってこの言葉を連呼しているのだという事は、すでに幼少の頃から十分過ぎる程に理解していた。
ジジイが自分を作って悦に入っているのだ、という事も。
自分の言葉を相手に理解させるだけの国語力を身につけた今になっても、「お前が何を言っているのか分からない」だ。
おやおや、ずいぶんと言語理解能力の低いおつむをお持ちなんですね。
反吐が出る。
少し前、戦後60周年記念とかで、当時の広島を舞台にしたドラマが放送されていた。
俺がリビングに居た時、親父はそのドラマを観ていた。
在日挑戦人の少女を怒鳴る軍人が居る。
少女は逃げる。
軍人は叫び散らしながら、その少女を追いかける。
それを観ていた親父は、ニヤケ面で「こんな奴が軍に居て、日本が戦争勝てる訳あらへん」と言い放つ。
弱い者イジメをしているという事よりも、戦争に勝つ勝たないで物事を計って見せる。これは、周囲に居る家族に対しての親父なりのアピールだろう。
軍人と少女の追いかけ合いのシーンが結構長くて、親父は何度も「こんな奴が軍に居て、日本が戦争勝てる訳あらへん」とニヤケ面で言い放つ。5回はこの台詞を繰り返していたと思う。自分自身に陶酔し切ったニヤケ面で。
親父、大物仕官気取りかよ。
糞アピールうぜえ。
そんな事を思いながらも、口に出す事はしなかった。
嫌いの域を超えて、俺は親父を軽蔑している。
メッキ剥げまくりで、なお引くに引けないのかそういう態度を押し通す。
痛々しくてたまらない。

今日は午後18時過ぎに目が醒めた。
もう、そういう子に関して何も吐き出す価値が無いくらい、心の中が薄っぺらくて軽はずみだ。
それまで持っていたような気持ちも、全て偽者になってしまったように感じられる。精神の方まで、醜く中年太りしてきたようなイメージが沸く。
タイプの少年がそういう目に遭わされたと聞かされ、色々と想像力が働いて、「まさか・・、まさか・・」とか、「ありえない・・、ありえない・・」となっていたのは、いつ頃までだったのだろう、と。
メッセの子に対しても、全然想い入れられていないしな。
いざ、「居なくなる」となると、その時だけは悲しくなるのに。
関わり続けている間は、全く想い入れられないし、想い入れようとさえもしていない。
「何で?」と言われると、「そういう目に遭わされているから」としか答えようがないのだけれど。
本当なら、タイプの少年に対してこんなに冷たい気持ちになってしまう事なんて、考えられないくらいに後ろめたい事だったろうに。それに対しても、何だか、どこかで開き直ってしまっているように感じる。
そういう子自身から憎まれていいような、むしろ憎まれるべき罪悪だと思う。憎まれたからといって、開き直ってしまっている今となっては、憎まれる事に対して感じるものも、殆ど何も無いくらいに薄いんだろうけど。
ショタコン野郎にそういう目に遭わせられる事さえ無かったら、俺もこんなに思い遣りが薄れたりする事なんて無かったはずだ。
そういう目に遭わされた時点で、俺はその子に対してだんだん冷たくなっていくので、「そういう目に遭わされた以上は、俺の事も憎むべきだ」だ。
本来、これは「そういう目に遭わせた奴」はショタコンで、俺自身もショタコンだし、不謹慎にもそれに萌えたりもするから、その子本人から同じように憎まれるべき、という意味で感じていたものだったけど、「そういう目に遭わされた事によって自分の態度が変わるから」に対しても適応される言葉なんだな。
どっちにしろ、そういう目に遭わされたのなら、自分もその子に軽蔑されて憎まれないと割りに合わない、という事になる。
それに、そういう目に遭わされた子から気遣ってもらっても、俺はその言葉に慰めを感じられる事なんて無いのだし。

そういう目に遭わされた事により、その子の人格を無価値なものとしてしまうのは、やはり酷いと言われても仕方がない。
また、少年自身から「酷い」と言われても、俺は「どれだけそれがあり得ない事なのか、君に理解出来る訳が無い」と感じ、実際そう言うのだろう。
そして、少年がその俺の意見に同調してしまったりしたら。
それはそれで、また納得行かなくて、やりきれなくて。
あーーー、、そんな事さえなければ、こんな風な悩みが浮き上がって来る事さえ無かったのに・・
本当は、俺だってそういう子の人格を無価値だなんてしたくない・・


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