リュカの日記

2005年12月11日(日)

メッセの子がそういう目に遭わされて居ない事を前提に考えて(俺がそれを意識し始める以前の心理状況で言うなら)、今の俺は凄く勿体無い関わり方をしてると思う。
向こうは、そういう少年であるにも関わらず、俺みたいなショタコン野郎に関わろうとしてくれているのに。それなのに、俺はその子に対して何も感じないように務めている。何も喜ばないよう、和まないよう。
凄く勿体無い関わり方なんだと思う。
本当なら、幸せに感じたり和んだりできるような事なのに。

受け入れて喜ぶ事が、たとえその子のためになる事だとしても、自分はやっぱり受け入れて喜んだりする事は出来ない。
「それだけは譲れない」みたいになっている。
別に、受け入れない事が自分にとってのメリットだ、なんて事では全然無いんだけど。
腐ったものを受け入れ認めない為の考え、には背けないし背きたくもない。

タイプの子に対してそこまで価値を感じられなくなり、以前のような切ない苦しみを味わうような事(または苦痛の強さ)もなくなったのだが。
そういった苦痛を沈められるものは、そういう少年自身の想いや言葉、価値観以外にあり得なかったはずじゃないのか。
そうやって沈めてもらえたらな、という願いもあった。
それが今じゃ全部、水の泡。
そこのところも、無念に感じて納得いかない。
本当に、心底絶対視してたからな。
悔しい。

思い通りになる事なんて何ひとつ無い。
それが一番の願いとなると、なお更だ。
一番の願いが、一般的に誰もが当たり前に(ありがたみを感じる事もなく)得ているような、ささやかなものだろうとお構いなしに。
俺の願いであるからこそ、叶わないようになっている。
それを阻まれるという事の方が、叶う事より遥かに低確率であろうが、それは絶対に起こるようになっている。

何かの夢を見たと思う。
午後18時過ぎに目が醒めた。
夢を見た後、後ろめたくて何をすればいいのか分からなくなる。
昔は余韻に浸ったりしたけど、夢の中じゃ自分の意識や感情が、「〜と思う訳にはいかない」という制限から外れてしまう。それが後ろめたいのかもしれない。別に少年が出てこなくても、関連付けて自分の中で「思って良い訳がない」となっているような事を夢の中じゃ思ってしまったり、また忘れてはいけない事を忘れてしまっていたり。
寝起きから、何をすればいいのか、何をしてもいいのか分からなくなり、毎日目が醒めた後は戸惑うような気持ちになる。
それについて考えようとしていると、例のごとくまた邪魔が入った。
そのタイミングで、まるで当然のようにでかい物音を立てて行かれ、どうしようもなく腹が立つ。「そのタイミングが来たからこそ、物音を立ててやるのだ」みたいな。
また、考えを中断させられた気持ち悪さを味わった。

この3日間の休日の間、ずっとサイトで着うたの再UP作業に取り掛かっていた。死に物狂いで、1日に12〜16時間ほど。
やっと9割がた、約1200曲ほど復旧し終えたつもりになれたところだった。
さっき、目が醒めてサイトを見たら、数人の訪問者から共通して「相変わらずDLできません」と言われていた。
どうやら、サーバー自体に問題があるらしい。
なんか、もうやる気がなくなってきた。
本当、相変わらず俺って努力が全く報われないよな。
チャンスや機会、またはそれが努力であっても報われない。
今までの人生、何かが報われた例なんて無いじゃないか。
何かにつけて、つくづくそうだ。
辞めたい。

もう嫌だ・・・・


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リュカ

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