リュカの日記

2005年11月02日(水)

マクドでハンバーガーを作っていた。
俺はずっと昇格しなくて平(実際はCクルー)だったので、上司(社員)に愚痴愚痴と嫌味を言われた。
「自分たちはどんどん昇格していくのに、何故平止まりなんだ」と。
「一体何年平なんだ。自分たちはすでにありえないくらいの身分に昇格したのに」とか。
何年もの平生活のうち、社員たちは社長を超えてさらにどんどん昇格していく、みたいな感じだった。
実際は社長が一番上だろうけど、エタカでいうところの、レベルの上限無し、みたいな。
俺はハンバーガーを作り続けた。
作っている間に過労で倒れる。
数日後に起こされる。
俺が作ったハンバーガーを食べた社員が死んだとか。
気を失っている間に数日が経ち、鮮度を落としたハンバーガーを出来たてだと勘違いして食べたのか。
「まさか自分が最後に作ったハンバーガーが毒バーガーになるとはな」と。
そんな、アホみたいな夢を見た。
午前0時少し前に目が覚めた。
寝ている間もさっきの着うたを連続再生しっぱなしで、寝起きからせつないようなモヤモヤした気分になっていた。
でも、惹かれるものもあって、ずっと聴いていたいような気分にもなる。
キリがないから切り上げるけど。

寝起きからずっとサイト編集をやっていた。
広告会社から掲載許可が下りたので、それを全ページに貼り付けたり。
着うたを置いていたアップローダーにトロイが仕組まれて使えなくなってる、と知り合いが教えてきたので、新しく別のアップローダーをレンタルし、そちらに全て移したり。
今日聞いたのだが、その知り合いの運営しているサイトは「日本最大級の着うたサイト」として有名だそうだ。月間で100万アクセスとか。
着うたページの編集で、「シンデレラ・クリスマス」を聴いて、Kinkiの周りで踊っていたJr達を思い出した。
俺が高1くらいの時期だったろうか。
素肌に白いジャケット姿で、何でこんなに幼い子供達がこんなやらしい格好してるんだろうと、当時の自分が感じていた事を思い出した。
興奮して萌えるのと、そういう子たちが大衆の前に肌を晒しているんだという事に対するやりきれなさで、たまらない気持ちになっていた。
ショタコンの自分にとっては、ノーマルな男で言うところの「好きな女が大衆の面前で上半身裸で踊りまくってる」状態な訳だし。
それ以上か。やりきれなさも欲情も。

1時限目の途中から授業を受けた。
1時限目と2時限目の間は、ずっとマガジンを読んでいた。
3時限目は最初から机に突っ伏し眠ろうとした。
眠れなかった。
3時限目の後半から、昨日のような身体的にキツイ感覚になっていった。
胸の辺りから下腹部辺りが締められているような。
今現在メッセの子がそうであるように、ベッドの上に足を投げ出したまま、微動だにする事さえも許されない、そんなムズムズとした身体的なストレスにも似てると感じた。
別に欲求処理したいという訳でも、欝に沈んだという訳でもなさそうだけど。
精神的な欲求不満感覚が出たのだろうか。数年前まで頻繁に味わっていたような感覚にも思える。
少年に対して思い入れる事が出来なくなって、自己中にもそっちの苦しみを強く感じるようになったのか。
今現在、そういう子が酷い目に合わされる事に対するストレスなんて、以前の3〜5%くらいだろうし。
眠さもあってキツかった。
3時限目の授業が終わった後でも、そのまま机に突っ伏していたら、3時限目の授業の先生に「具合悪い?しんどいんやったら医務室行き」とか言われた。俺はキツくなった辺りから、今日は4時限目はサボろうと考えていた。
その3時限目の先生は、俺が受ける4時限目の授業の先生でもある。
4時限目の先生もそう言ってるし、ならいいか、という感じになった。
4時限目の授業が始まってしばらくしても、3時限目の教室でずっと机に突っ伏していた。
20分ほどそのままの状態が続いて、キリが無いので水筒のお茶を一杯だけ飲み、それから家に帰ってきた。
現在午後15時54分。
眠りたい。

そっちの苦しみが強くなるという事は、少年に対する気遣い感情が終わりを告げたようにも感じられて、何だか嫌だ。
以前の状態で、あの子がそういう目に合わされていなくて、救われたような気分になれても、同じようにこっちの苦しみがぶり返してきたりしたのだろうか。でも、あの子もそういう目に合ってた上でこの状態だし、それよりずっと最悪だ。納得してないのに何で終わるの?と。


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