リュカの日記

2005年11月03日(木)

午前2時半頃にメッセ音で起こされた。
もう一度寝ようと思ったけど、眠れなかった。
色々考えようと思ったけど、そこまで実感出来なかった。
今日は文化の日とかで祝日だそうだ。
だったら、昨日の4時限目も頑張って出てもよかったなと思う。
最近、サイトの事ばかり考えてしまっていると思う。
そうやって気を紛れさすものがあるのは、本来望むべく事だったし、一般的にもそうなのだろうけど、今はそう感じない。
薄れてしまう事への歯がゆさを感じさせる。
考える事から逃げ、他の何かに没頭してる、と。
じゃあするなって話だけど、何もしなくても結局考えられないのは変わらない。
昨日メッセの子にメールを送ったけど、返事は返ってこなかった。

静かな時間だったけど、どうせ考えさせてもらえないんだろうなとか思ってて、結局何も考えなかった。
現在午前6時8分。
邪魔されない時間なんてあるのだろうか。
考えようとしなかったせいか、今日は本当にずっと静かな感じだった。
もう、考える気もないのかもしれない。
思い入れが薄れて、自然に考えてる事も無くなった。
もっとも、自然に考える事があっても、散らされて終わりになってしまうんだろうけど。

ほらな。考えようとした途端、布団から起き騒がしく動き出した親父。
何かが俺を阻もうとしているのは明らかだ。

納得する事もなく、救われる事もなく、ずっとしこりが残ってる。
なのに、もう実感できない。
勝手に薄れて終わろうとしている。

俺は元々、好きな子がいつかは誰かとそういう関係になってしまったりするんじゃないか、という事を恐れていた。
その子の意思でそういう事になったとして、俺には何も言う資格なんて与えられない。
好きだった後輩たちも、いつかそうなってしまうんだろうか、と。
彼女が出来て、深くなってそのうちに。
あの子やメッセの子と関わるようになって、話を聞いて安心だった。
「この子たちはそういうものを求めるような人格じゃない」
でも、結局少年の心や価値観なんて関係ない。
その子自身がどういう意識を持っていようが、強制的に陵辱される。
どんなにそういうものを拒む人格だったとしても、必ず皆そうされる。
少年の持つ心自体、喜べるものじゃなくなった。
結局、関係ないんだし。

結局、人生や世の中に救いなんてものは存在しない。
ただ、自分の意識と関係なしに、薄れて実感出来なくなってくだけなんだ。
漫画や映画とかだったら、別の何かを通す事で、そういう過去のしこりに決着ついたり多いけど。
現実、少なくとも俺の人生じゃ、折り合いなんて付けれずに、ただ通り過ぎて行くだけなんだ。
救いは全部打ち破られて奪われた。ことごとく。

ここ一週間ほど、毎日サイト更新ばかりやっている。
1日に3〜6時間くらいかな。
思ったより集客できず、この一週間でまだ600円くらいしか入っていない。
更新を携帯でチェックするので、多分赤字だ。
始める前は「月に5万くらいなら軽いと思いますよ」と言われたのだが、「思ったより伸びませんでしたね」との事。
まあ、趣味の範囲で続けていくか。


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リュカ

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