リュカの日記

2005年09月07日(水)

あと何分以内にマンションを出なければ、怪物が出現する。
油断してたら子蜘蛛やら蟻やらが背中からウヨウヨと沸いて来る。
そんな感じの夢を見た。
午前0時20分頃に目が覚めた。
今日は寝起きから割りと楽な感じで、そのまま4.50分ボーっとしていた。

目の前に山が見えた。
ふもとから頂上にかけ、キョンシーの行列が並んでいるのが見える。
頂上には墓場と田舎のテーマパークのようなものがあった。
どうやら、キョンシーの行列も全て劇か何かの出し物のようだ。
他にも、吸血鬼の格好をした人間を何人も見かけた。
講堂のような部屋の中に場面は移る。
俺は座っていた。
前の席に吸血鬼の格好をした人間が数人座っている。
よく見ると中学生くらいだ。子供まで演劇に参加してるんだな、と思った。
母親が中学生に「今までで一番面白かった出し物は?」みたいな質問をする。
中学生は、「くねくねが来た事がある」と答えた。
その時の場面が浮かぶ。
正確には「くねくね」を見た人間なのかもしれない。
高校生くらいだろうか。「ぼ、、ぼく、、はぁぁ」と完全に目がイっている。しかも顔面蒼白だ。
自分は「膿泥児(ウンディゴ)だ」と名乗っている。
くねくね=膿泥児という事になるのだろうか。
そこで、本来のくねくねが連想された。
案山子のようにくねくねと動きながら、片足は切断されている。
切断面から血を引き出しながら、物凄い形相で目を見開いて踊っている。
頭が、何故か腹の辺りにまで下がって位置している。
そんな元人間が連想された。
それを見てしまった人間は、他の人間に「何が見えたの?」と聞かれると、「知らナいホうがいィ・・・」「見ナい方がイい・・」と、呟き狂っていくそうだ。
午後19時過ぎに目が覚めた。
今日はずっと眠っていた。
「くねくねは田舎特有のドロドロとしたヤバさを感じる」
そんな、誰かの感想が思い出されて、自分も「なるほどな」と感じた。
オカルト板にも専用スレが立っていて、ふざけた感じで
「ミツメテハ・・イクナイ」「ミツメタラ・・テラヤバス」などと書かれている。
目が覚めてもしばらく夢の中と意識が混同されていて、
なんだか、そのふざけ具合も生々しく感じられた。


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リュカ

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