リュカの日記

2005年09月06日(火)

午前2時過ぎに目が覚めた。
考え続けるのがしんどくなる。
寝る前に、死後の世界に関するサイトを見ていた。
自殺だとしても、憎悪や苦しみに捉われていなければ、死後自分が送られる領域は違ってくるとか。
死ぬ瞬間、たった一瞬の心のあり方一つだとか。
だから、別に自殺したから〜という事は特別な条件を発生させるものでもなく、それ以外の死と同条件だ。
ただ、自殺は死の瞬間の精神状態が負に捉われていやすいというだけの違いで。
自殺だろうがそれ以外の死だろうが、
その瞬間、神に慈悲を乞わなければ永遠に苦痛を味わい続けるとか。
そのたった一瞬の精神状態が永遠に継続される。
言い換えれば、どんなに納得が行かなかろうが、その瞬間に精神状態を切り替えなければ開放されない。切り替えたその一瞬の精神状態が永久に継続される。永久に自分の浮ついた軽はずみ状態に苛まれる。
納得も行かないのに。
しかも、それをしなければ永遠の苦しみだ。
どっちにしても最悪だ。
俺が人生に対して納得なんて出来るはずもないのに、
それを押し殺したものを継続させる、又は苦しみ続けるのどちらかしかない。どちらにしても許せない。あの世もこの世も自分には合わない。
どんなに全てが許せなかろうが神に媚びてろ、みたいな。
独裁だな。しかも、それがこの世以外の全ての領域にまで及ぶから最強だ。
モヤモヤする。
納得いかなさを言葉で表しきれない。
この概念が厭だとか許せないとか納得できないとか最悪だとか、息苦しいものを受ける。ストレスだ。
人を傷つける事なく生涯を全うし、弱い物を傷つける最低の奴らを憎み続けたところで、最終的に送られる場所は同じ地獄だ。
そんな最低な奴らに対してさえも、「人を憎むな」的な押し付けに反吐が出る思いだ。

タイプの少年の事とか、考えるとキリがなくなってくる・・
そういう子を対象にする奴らが多すぎて、本当に溢れ過ぎてる感じだ・・・
対象に思われるだけに留まらず、実際に対象にする奴らによってタイプの少年は肉体的に何らかの行為を受けてるんだもんな・・

もう、全部が厭でしんどくなる。
考える事もストレスで、早く終わってくれないか、と。
「これでもか」と認めたくない事ばかり目の当たりにされてきて。
心の内がグッタリしてる。
そういう子に対して、色々な悔しさや悲しさが沸いてきて収拾がつかなくなってしまう。

「人間なんて別にそんなに珍しいものでもないし、普通にそこらに存在してる」「人間なんだし、そんなに特別なものだったっけ?特に思い入れる必要もないんじゃないか」と考えてみた。
普段はこんな考え方に納得したりする事はできないのだが、このムズムズ感が延々と続いていくのか・・と、あまりに収拾がつかなくなってきたので、とりあえず程度にこう考えてみる事にした。
今回、割とこの考えに意識が付いていってくれてる気がする。
確かに、昔はこういう意識の持ち方だったな、と。
少し楽になってきた感じだ。
自由にものを考えられる、自由に我を持つ事が許される、というか。
少しホッとした状態になった。普段なら眠りにつく時間だから、というのもあるかもしれないが。現在午前11時半。
かといって、これからもこの意識を継続させていくつもりは無いのだが。
休憩みたいな感じで。
今だけ少し楽になれたし、以前買ったままになっていた小説でも読んでみるか。割と抵抗なく、内容を取り入れる事が出来るかもしれない。

というか、思い入れるほどの対象じゃない、とでも思わなければもうやっていけないような感じになる。
少し気楽になれた気がしたけど、しばらくするとジワリジワリと普段以上に意識され、胸に刺さるというか何だか息苦しくなってきた。


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リュカ

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