セスタスが出てくる夢を見た。 後半、中学時代の同級生が出てくる場面があった。 都合の良い時だけ利用してくるような奴で、俺はそいつを恨んでいた。 馴れ馴れしく友達みたいな事を言ってきたので、ふざけるなと否定した。 そしたら逆ギレされて、1つ上の学年の奴を出してきた。 現実に、俺はその2人にある程度臆している部分があったので、夢の中でもプレッシャーを感じていた。 自分が正しいのが分かっているので、勇気を出してそいつらに向かっていった。そこで目が覚めた。 漫画とかでよくありそうな夢だった。 起きた時は午前4時少し前だった。 どうにもならない現実に戻ってしまったと、気分が沈む。
俺の価値観が極端過ぎて、自ら幸せを手放してしまっているんだとは考えたくない。余計絶望感に沈んでしまう。 無神経で都合の良い部分しか捉えようとしないような、自己中でご都合主義的な奴らは、年下の男の子相手に信じられないような高揚する、ワクワクとした夢のような喜びを得る事が出来るんだろうな。 まだ内面に多く不謹慎を含んでいた、数年前の自分のように。 あんなに特殊な対象だ。それが叶って夢の感覚を得られない訳がない。 俺と同じ状況で、それを都合良く幸せと捉える奴らが憎い。 また、それを幸せとする世の中の概念が許せない。 じゃあ、俺は何なんだ・・・・、と。 俺は納得したくないから拒絶する。 俺はその状況に引っかかるものを感じるから、それを幸せとはしたくない。 そういう目に合わされてる時点で終わりなんだ。 俺が自分のこだわりのために手放したんじゃないだろ・・・ そういう目にさえ合われていなければ喜んで受け入れたんだ。
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