リュカの日記

2005年09月05日(月)

セスタスが出てくる夢を見た。
後半、中学時代の同級生が出てくる場面があった。
都合の良い時だけ利用してくるような奴で、俺はそいつを恨んでいた。
馴れ馴れしく友達みたいな事を言ってきたので、ふざけるなと否定した。
そしたら逆ギレされて、1つ上の学年の奴を出してきた。
現実に、俺はその2人にある程度臆している部分があったので、夢の中でもプレッシャーを感じていた。
自分が正しいのが分かっているので、勇気を出してそいつらに向かっていった。そこで目が覚めた。
漫画とかでよくありそうな夢だった。
起きた時は午前4時少し前だった。
どうにもならない現実に戻ってしまったと、気分が沈む。

俺の価値観が極端過ぎて、自ら幸せを手放してしまっているんだとは考えたくない。余計絶望感に沈んでしまう。
無神経で都合の良い部分しか捉えようとしないような、自己中でご都合主義的な奴らは、年下の男の子相手に信じられないような高揚する、ワクワクとした夢のような喜びを得る事が出来るんだろうな。
まだ内面に多く不謹慎を含んでいた、数年前の自分のように。
あんなに特殊な対象だ。それが叶って夢の感覚を得られない訳がない。
俺と同じ状況で、それを都合良く幸せと捉える奴らが憎い。
また、それを幸せとする世の中の概念が許せない。
じゃあ、俺は何なんだ・・・・、と。
俺は納得したくないから拒絶する。
俺はその状況に引っかかるものを感じるから、それを幸せとはしたくない。
そういう目に合わされてる時点で終わりなんだ。
俺が自分のこだわりのために手放したんじゃないだろ・・・
そういう目にさえ合われていなければ喜んで受け入れたんだ。


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リュカ

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