今日は午前0時40分頃に目が覚めた。 寝る前までのジワジワしたものが和らいでいた。 和らいだところで何になるのか、どうせ何も変わってない・・と、少し沈む。
もしも俺自身が同じ状況なら、その話に出てくる主人公と同じように喜びそうになってしまうんだろうな。 でも、それは今まで自分が悩んできたような事を、自分自身で全否定してしまう事に繋がる。 それらが幸せとしてまかり通ってしまう事を、俺自身が認めてしまう事になるだろう。そうなりたくない。 どうにもならなくても、拒絶するしかなくなってしまう。 その先なんて存在しない。 自分自身がそれを喜びにしてしまいそうな事を認めたくない。 犠牲に合った事は変えられない。認めないために拒絶し続ける事しか、自分に出来る事は無くなってしまう。 認めてしまいそうになる事自体、まるでそいつらの都合に埋まってしまうようで許せなくなる。世間はこういうものなのだと、少年が犠牲になった上での喜びとやらを認めてしまう。絶対に厭だ。 そうなった時点で全部終わりなのだとしなくちゃいけない。 というか、それ以前に汚い親父にそんな事をされるなんてありえなかった・・ どんでもない事なのに・・ 「厭だ」という強い意識が離れず、ずっとモヤモヤしっぱなしだ。
知り合いに相談してみた。 ショタコンではあるけど、一応俺と同じような価値観を持っている相手なので、参考くらいにはなるだろうと。 俺が見てきた話について、「もう、そこまでショックを受けられなくなった。『またか』と足された気分にしかなれない」と言われた。 少し落ち着いてきていたという事もあり、 そんなものなのだろうかと、何だかこっちまで冷めてしまった。見合ったショックを受け続けねばと、薄れだしてもずっと苦しもうとしてきたのに。 こっちの受け取り方が変わったところで、出来事の酷さが変わる訳じゃないというのに。そんな風に薄れさせてしまった良い訳がないのだ。 受け取り方が冷めてしまって、凄く不謹慎な事に感じる。 どうにもならない出来事が起きた。 後は、それに対して苦しみ続けるしかないように思う。 だから、それをした奴らは死んでも許されるべきじゃない。 許されない、という事しか受けないそいつらが憎い。 しかも、被害者は自分を軽くみてそいつらを許してしまったり・・ さぞご都合がよろしい事だろうな! 全部が全部最低だ。 本当に、適当で軽い言葉でまとめるしかできない。
別に俺がそれらについて痛々しく感じたところで、何がどうなるという訳でもないんだけど。された事が撤回される訳でも、誰かが喜ぶ訳でも全然ない。 でも、どれだけ酷い事なのかは感じた事があるのに、それらについて鈍感になってしまうのは不謹慎かなと。 俺にとっては何より許せない事だった。 だから、あくまで自分を納得させるための自己満足的な意識の持ち方でしかないのかもしれない。 許せないから許さないままで居続けるのだ、と。 別に、それが被害者にとってプラスになったりする訳じゃ全然ない。 ただ、俺がそれらを認めたくないから、許したくないから憎み続けるのだ。 だからといって、そいつら(加害者)が下衆である事に違いはない。 (文章の流れ的に「考え方の相違であって、別に奴らが悪いという訳ではない」と受け取られそうだったから補足しとく。もっとも、そんな風に受け取ろうとするのは自分の都合の良いように解釈しようとする腐ったショタゴミ共だけだろうけど) 俺がこれだけ憎み続けているのだって、そいつらが心底最低な糞共だから。
数日前に母親に薦められ読み始めた「光の帝国」という小説を読み終えた。一月ほど前に読んでいた「蒲公英草子」の前編だそうで、常野という不思議な力を持った一族の話だ。 本を読んでいると、出てくる単語やらから全然無関係な事を連想してしまい、しばらく考え込んでしまう事が多いと思う。 内容として、俺的に特に心に響くような部分はなかった。 そういえば、本を読んでいて何かを教えられる、という事が無くなってきたな。一時的に文章力は上がるような気はするけど、すでに自分の中で答えが固まっているものばかりだ。 そんな風に締めくくれねーよ、と一瞥に伏してしまう。 「こんな考え方もあるんだ」と、新鮮な気持ちで自分の中に取り入れていけたのも、せいぜい5年ほど昔までだな。 作者の考え方に素直に従えていたというか。 今はそれらの考えに、疑いを持つ事が増えたと思う。
昨日耳にした話が意識され、納得できなさが纏わり憑いて離れなくなった。 それも中途半端に・・ なんか、毎日同じ事書いてるな。 毎日同じ感覚を味わっている。
何故か右上の奥歯の一部が削れてしまったようで、内側にかけて少し溝のようなものが出来ている。さっき気づいた。 舌触りもザラザラでやたら気になる。 溝の底が多分歯茎まで通じているのだろう。スナック菓子などを食べていると、それが溝に挟まって歯茎が痛む。ムズムズする。 耳掻きやら爪楊枝で、ずっとガリガリやっている。 刺激に麻痺しやすい部分なのか、楊枝で刺してもどこからが歯茎で、どこからが歯の底辺なのか区別が出来ない。 いじってるうち、砂粒ほどの欠片が削れて、ガリっと噛み潰してしまった。
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