リュカの日記

2005年06月07日(火)

感情が強く生きていた頃なら、その女が死んだ事やショタコン男が下半身不随になった事について、形はどうあれ強い感慨のようなものが沸いてきたはずだ。
何だか軽くて「ふ〜ん」という感じになってしまう。
無くなって欲しいと思った時には無くならなくて、失くしたくないと思うと失くしてしまう。マーフィーの法則というのか、何もかもが都合の悪いように出来てるようだ。
それを強く感じられなくなった事、自分が中途半端に薄っぺらになってしまった事について、常に感じ続けるこの焦りや後ろめたさや悔しさは激しい感覚ではない。なんというか「む〜ん」という感じで常に憑きまとっている。
ジワジワとも言うのだろうか。
以前は常に感じ続けていた激しい欝が早く無くなって欲しいと、毎日が生き地獄のような感じだった。
あの子が色々と励まそうとしてくれていたけど、そういう目に合わされた子の言葉だから励みにはならなかった。
もしもあの子がそんな目に合わされてなかったら嬉しいなと、そう考える。
ただの思考になってる気がする。
でも、そう思ってるのは本当だ。
そんな目に合ってないといいな。

今日は午前10時半頃に目が覚めた。
自分が悩んでいる事に対して、投げる意思はないのに薄れてしまっているような感じだ。
でも、あの子の時に全部が壊れたみたいな感じで、あまりのショックで一度は投げたか。
何かの台詞で「失くしたものは戻ってくるけど、自分で捨てたものは二度と戻らない」という言葉を聞いた事があるのだが、本当にその通りの状況になってしまっているな・・

午後になって学校に行って来た。
大学に行くのも、もう10日以上ぶりだ。
ずっと眠っていた。


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リュカ

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