ゴチャゴチャしてモヤモヤする・・ もうダルイ、、 そういう奴への憎しみも、少年に対する気遣い感情も薄れてしまって、どうしようもない気分になる。 もう以前のように少年に絶対的に夢を馳せたり、または馳せてもいいのだと納得したりできる事は2度と無いのだろうか・・ バランス取れない。
メッセの子からメールが着た。 何でも、気になる夢を見たので姉の家に泊まっているとか。 その子を悪戯して死んだ女は姉の友達だ。 夢の中にその女と三上(どうやらこいつも死んだ事になってるようだ。実際に今こいつが生きているかどうかは確認のしようがない)が出てきて、姉貴が居る時は自分達は出てこれないけど、居ない時にその子を襲うみたいな会話をしていたらしい。 その子は、目が覚めても夢の中で聞いた会話内容を正確に覚えていたそうだ。ここではハショって書いたけど、その子が見た夢の内容がかなり生々しくて、その話を聞いていて俺まで恐ろしくなってきた。(正確な内容は、頭が働くようになった明日にでも、個人が特定されるものを除いてここに記すかもしれない) その子が、「俺の脳が勝手に作ったただの夢だと思うんで」と言ってくるので「うん」と返事を返した瞬間、 俺はプレステ2でFFのサントラを聴いていたのだが、その瞬間プツン!パチ!と、いきなりテレビ画面が消えてその直後にまた点いた。 「ひゃああああああああ!」っとなって、そのままリビングに非難した。 今まで、テレビがこんな風になった事は一度も無かった。 それも、霊について話していた瞬間、その子がそいつらの存在を否定した直後に、だ。 その子は姉の元に居るから、代わりに俺の方に来たのかな、と恐ろしくなった。 気分が落ち着くまで、しばらく親のいるリビングで過ごした。 現在午前2時25分。
午前6時くらいまで起きていた。 10時頃に一度起こされ、学校へ行けと言われたので「午後から行く」と言った。眠かった。 そのまま二度寝してしまって、結局次に目が覚めたのは午後17時半頃だった。 親もキレまくって「学校辞めろ」と言っている。
『夢の中であの女と三上が話してたんですよ。すごいリアルな夢でした。意識もハッキリしてたし。 三上なんかもやっぱり死んでたって感じでした。 二人の話を俺は聞いてたんですよ。あの女は「○○(その子の名前)は夜中になると精神的に弱くなる。その時に襲いやすい」みたいな事言ってて、 「だけど××(姉貴の名前)が居ると?私たちは出てこれない」って感じの事言ってて(出てくるってのは霊として出てくるって意味みたいな)俺はその時姉貴の存在があの女達にとってなにか都合が悪くて姉貴がいると霊的にあいつらは出てこれないんだって感じに夢の中で直感的に解釈したんだと思うんですよ。それで「じゃあ××がいない時がチャンス」みたいな事言ってて。それで女が急に焦り出して・・ 「今○○と波動合ってる。今この話○○に聞かれてるかもしれない」て感じの会話しだして。それで三上の方が先に死んでてそういうの詳しいって感じで三上が「今聞かれてるよ。聞いたところで何もできないよ」「怖がっちゃったかな」みたいな感じの事をあたかもわざと俺に言うように、しかも実際会った時みたいな優しい言い方で言ってきたんですよ。 それで俺は咄嗟に部屋の中行って姉貴捜すって夢でした。かなりリアルな夢でした。会話の内容じっくり考えながら聞けるくらい夢の中で意識はっきりしてたんですよ。まあ結局は夢なんですけど』 こんな内容のメールだった。 すでに、その子を酷い目に合わせた奴らが、知る限りでは2人同じように事故に合っていて一人は死んだ。もう一人は下半身不随だ。 なんか、こう続くと非現実的なモノが働いているような世界観に見えてしまう。 三上というショタコン野郎がどうなったかは知らないが、一番薄汚くてその子に脅迫までした糞野郎だ。 こいつがすでに「死んでいる」という情報を耳にしたところで、「やっぱりな」と普通に聞き入れられそうな感覚だ。 その子の中でも、今までの事を考えたらすでに死んでいても不思議じゃない、みたいになっている。 とにかく昨日は緊張感が凄かった。 テレビがいきなり消えてすぐに点いた瞬間「今ここに居るのか!」みたいな感じになった。 霊について考えているとそういうモノを呼ぶ、という話はあるので、 最近死んだのとは別の地元の何かが来たんだろうな、とも思える。 普通は、恨みがある奴が居たとして「霊が来るかもしれないけど、そいつが死ぬならそっちの方が良い」なんて思ってたとしても、実際そいつが死ぬ訳じゃない。 でも、今回はそういう恐怖は残るけど、そいつ自身は死んだのだ。 だから、やっぱり薄っぺらい計算勘定で考えてみるとラッキーなんだよな。 普通は、霊が出てくる事と引き換えでもいいから死んでくれ、なんて望んでもその願いは叶ったりしない。
なんでそれだけ絶対視していたのに、今は粗末?に扱うみたいに大して感情沸かなかったりするのだろう。 何でタイプの少年に絶対感持ってた俺自身が、そういう子を大事に感じる事が出来なくなったんだろう・・・と、悲しいような悔しいようなどうしようもない気分になる。
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