リュカの日記

2005年06月05日(日)

夢が沸いてきそうな曲を聴くだけ、逆に虚しくなってくる。

メッセの子を悪戯したショタコン野郎。
一応、そいつは俺よりは年下だそうだ。
図体だけはかなり巨大らしい。
すでに家出していて身内も居ないらしい。
その子と「そいつ、もう身内も居ないし親に泣き入れて実家に帰るのかな」みたいな話をしていた。
そこでふと頭に浮かんだ。
『家を出たっきりになっていた息子が下半身不随になって帰ってきた』
妙にツボにハマってしまって笑いが止まらなくなった。
殆どギャグだな、と。
その反面、「面白がってはいけない」みたいな意識というか罪悪感のようなものが沸いてくる。
あまりに、そういう少年が酷い目に合わされるというのが日常化していたせいか、そいつに対する憎しみが薄れてしまっているみたいな感じだ。(これこそ不謹慎だ)
「一般的に、そんな風になっているのを面白がるのは最低のことだ」みたいな意識も出てしまう。年端もいかない少年を陵辱する糞相手に、そんな意識出てこなくてもいいのに・・
その糞自身に同情の余地はないけど、家族は可哀想だな、みたいな話になった。
下半身不随になって戻ってきた息子、身内からしたら大変な事なんだろうな。
シリアスに大変な状況なんだろうな・・、「とんでもない事だ」と考えていて、またツボにハマってしまって、声を上げて大笑いしてしまった。
凄い凄惨な状況だろうな、可笑しさと後ろめたさ。
それに加えて、何かしらに対する恐怖感みたいなものが沸いてきて全身の力が抜けてしまうような感じになる。(幼い頃聞いた『人を馬鹿にして、もしも自分が同じようになったら?』といった教えのせいもあるのか、馬鹿にする=罰として?自分の身に同じ事が降りかかるという風に根付いてしまっている部分もあるのか)
面白さ、後ろめたさ、恐怖感で何だか訳が分からない。
昔から何故だか悲惨な状況が可笑しくて可笑しくてたまらなくなってしまう事は多かった。
(最近でも、規模は違ってゲームの中の事だけど、俺のせいであるギルドが潰れてしまった事があった。凄く申し訳なくて、もうマスターに合わせる顔ないな・・と沈む反面何故だか笑いが止まらなかった)
面白い事として受け取ろうとしてる訳では決してないのに、マジで笑い止まらない。しゃっくりまで出てきた。
俺もショタコンになるくらいだし、破綻してるというかどこか歪んでるんだろうな。
こんな風に笑ってしまうのも、その家族というか家庭に対してだけは申し訳ない気分になる・・
事情を知った上でそいつをかばうようなら、その家族も同罪か。
人様?の家庭の悲劇を面白がってはいけないのだろうか。例えそいつ自身が最低のクズだとしても。
どうなんだろうな。判断つかない。
思考では、例えそいつ自身が最低でザマーミロだとしても、そいつのために犠牲になった子が居る以上何に対しても面白がるのは不謹慎だ、という考えはある。憎しみだけを募らせなければならない、そこに笑いが入るなんてもっての外だ、とか。
現在午前10時35分。
完全に徹夜明けだ。

今日は午後18時過ぎに目が覚めた。
今日の日記が「こいつマジ最低だな」と2chのゲームスレに晒されていた。
一般人について書いてたならともかく、最低の性犯罪者野郎のために憤るような糞に「最低だ」とか言われる筋合いはないな。
下衆野郎には人権も同情も道徳的寛容も要らない。

メッセの子から「自分が昔住んでいた場所が舞台だから」と、「あぃくるしい」というドラマを観るよう薦められた。
観てみると、神木君が主役をやっていて、背も小さくて凄く可愛らしかった。
この子が6歳くらいの頃から知っているので、変な欲求みたいなものは沸いてこなかったけど(自分と年が離れすぎてるせいもあるのか)、抱きしめたいような父性のようなものが沸いてくる。まぁ、それもただの自己満足。
嫌がられるべき感情だ。


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