リュカの日記

2005年03月03日(木)

「ショタコン親父による腐った言い訳聞かされるんだろうな」というプレッシャーになっていたスレが、ようやく終わった。
スレ
"ひとつのストレス要因が消えてよかった"と言うべきだろうか。

シガテラという漫画に出てくる脇谷という名前の耳がない男と一緒に、オッサンの死体を捨てにいく夢を見た。仕事らしい。
俺は車の後部座席の真ん中に座っていて、隣に全裸で白くなったブヨブヨに太ったオッサンの死体が座っている。
体温がぬるくなっていてブヨブヨした汚い全裸が、車が揺れるたびに俺の方によりかかってきてかなり気分が悪かった。俺は中年が死ぬほど嫌いだ。
死人の目を開いてみるとどうなっているのかな、と考えた気がする。
しばらくするとその死体がひとりでに目を開き、「全部演技だ、これは仕事を慣らすためのテストのようなものだから」と説明してきた。
「これなんてまだまだ甘い仕事で、もっと恐ろしい痛い仕事を沢山やってもらう事になる。どんな恐ろしい仕事があるのかは、そこにいる脇谷に聞きなさい」といった内容の事を言われた。
今日は午後12時半頃に目が覚めた。
「少年に悪戯した奴も、時効が着たら出てくるんだな」という考えが浮かんできた。目の前で中年親父が100人死のうが1000人死のうが、1人の少年が悪戯される事の方がずっと重い。大阪に住んでいた頃、事故か何かで頭から血を流して倒れてるジジイも見た事あるし、神戸に戻った後、電車事故でバラバラになったジジイも見た事があるけど、それらと比べてみても本当に少年が悪戯される事の方がずっと重いと感じる。
どうでもいい奴がどうなろうとどうでもよくて、価値を置いてる存在がどうにかなるのがたまらなく苦しい。
誰にとっても、多分それが普通だろう。
あの子に悪戯した中年も、あと3年くらいで出てくるんだろうな、と浮かんできた。国からの恩赦とかで、もっと早く出てくるかもしれない。
そんな最低の事をした奴が、国の勝手な判断で早く出てきたりするのは何でだ?そいつらは自分が被害に合わされた訳でもないのに、何の権限があって身勝手にもゴミクズを釈放するような判断をするんだ。そんな糞が刑務所から出てくるなんて許せない。
そういう意識が浮かんできた。
しばらく頭がボーっとなって、その意識もまた薄れてしまった。
こういうのを"意識の低下"と言うんだろうな・・
すぐに言葉だけになってしまう。


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リュカ

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