リュカの日記

2005年03月02日(水)

いつものショタコンスレに行ってきた。
俺がいつも言い合っている中年野郎が、メッセの子を悪戯したあの最低の下衆野郎の名前を、面白半分に自分のコテハンとして名乗り始めた。
自分では薄れたつもりだったけど、そいつを意識し始めると無意識に震えが止まらなくなってきた。
でも、内面は冷静だ。
手やら体はガクガク震え続け、数十分止まらなかった。
自分はちゃんと憎めているんだ、と思った。
それでも頭の中は冷静で、自然に強く激情する事が出来なかった。
どうなんだろうな・・
メッセの子を酷い目に合わせたそいつのレスを、久しぶりに少しだけ読み返してみた。
血の気が引いて、胸糞悪すぎて気分が沈んだ。
それもすぐに収まってしまった。
もっと強く憎めていないと、その子に対して申し訳が立たない気がする。

多分神戸市内なんだろうが、どこまで逃げてもゾンビが発生するという夢を見た。
ゾンビは人間そっくりのタイプも居て、そのタイプは言葉で騙してくる。
どこかのカップルが犠牲になる様も、俺は視点だけの存在になって上から見下ろしていた。
視点だけの存在だったのに、しばらく見ているうちに俺も地上の人間になっていて、ゾンビから逃げなくてはならなくなった。
ゾンビは普段姿を現さない。でも、確実に潜んでいるし、周りの人間からもゾンビの存在は認知されている。
メッセの子が現れて合流する事になった。
情報を与えてくるキャラクターみたいな奴が現れた。
「学校の方に逃げろ」と言う。
他の人間は「あいつは、数日前に火災で学校が燃えつくされた時のただ一人の生き残りで、すでにゾンビになっている可能性がある。あいつが学校に居た人間を死なせたのかもしれない」と噂しているので、「学校へ逃げろ」という情報は信用しない事にした。
何故か「元SPEEDの上原多佳子を味方につけろ」という事になった。
かなりの戦力になるらしい。上原というのが、昔好きだった後輩と同じ苗字なので印象に残って出てきたのかもしれない。
でも、「上原多佳子を味方につけようと思うなら、自分自身が族の総長レベルじゃないと無理だ」という情報も入る。
山の方に逃げようという事になり、食料を調達しようとメッセの子と駄菓子屋巡りを始める。そこで目が覚めた。
午後3時半頃に目が覚めた。
寝起きから気分が中途半端で、「死ね、死ね死ね死ね死ね死ね」と独り言を繰り返した。
「死ね死ね死ね」というのが、自分の中で何かを打ち消したい時の口癖みたいになっている。
自分にとっての幸福感とか和み感とかを思い浮かべてみても、その感覚自体、俺にとって受け入れてはならないもののように感じられて、
何というか「反するものなのだ」みたいな感じだろうか。
長い人生の中で、欝の苦しみ以外を感じては駄目だ、という気分になる。
今更希望とか何やらを求める事を、自分で自分に許さない、みたいな意識がある。
俺が何かを喜ぶ事を「否定しなくてはならないもの」に感じるようになったのも、少年に関連付け始めた事がきっかけだろうか。
全部が全部価値観に反するものに変わった・・
他人に自分の感覚を理解させようという事が、どれほど困難な事なのか。
どれだけ頭が良さそうに思われている人間に相談しても、全然的外れな返答しか返ってこない。
理解されたい願望は強い。
ただ何となく感覚的に俺が自分に対して都合のいい、嬉しいような考え方をする事が許せないとかじゃなくて、俺が持ちそうになるそういう考え方や感じ方全部が、タイプの少年が酷い目に合わされた事を認める事に繋がりそうな気分になる・・


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