リュカの日記

2005年02月21日(月)

今日もバイトの夢を見た。
何故かマクドの社員がレストランで働いていて、俺がバイトを辞める事になったと言うと、社員が客前で号泣していた。
今日は午前4時頃に目が覚めた。
いつも寝起きは気分が重くなるのに、今日はあまり何も感じない。
ただボーっと生きてるだけ、みたいになってしまう。
不謹慎で軽はずみな奴になってしまう事に抵抗感がある。
何についてどれくらい許せなかったのか、とかハッキリしたい。

少年に関連付けて培ってきたような善悪感情も意識できなくなってきた。
意識の中にあった大きな塊が無くなってしまったような気がする。
もう、自分が何なのか分からない。
ハッキリとした指針みたいなものがない。

ショタコンである自分が、人生に希望が無さすぎると嘆いたりするのは凄く自己中な事なんだろうな。
でも、少年が汚されてしまった事によって奪われた希望を嘆いてみるのはどうだろう。
悪いのは、許せない事をしたそいつらだ。
そいつらがその子に対して最低な事をしたから、俺の拠り所は潰された。
そのせいで希望が無くなったと嘆くのは悪くない気がする。
だから、俺は自分の人生を怨み続けてもいいんだ、と思う。
満たせない事は苦にしない。
何だかじわじわキツかった。
先週の金八のビデオでタイプの少年を観ても、「ただの人間だ」と感じるだけで、特別な欲も感情も沸かなかった。
可愛いとさえ感じなかった。
ただその場に座っているだけでピリピリして息が詰まる、程度のストレスを感じる。

GANTZの15巻が落ちていた。
この作者は嫌な奴を描くのが上手いな。
今のGANTZは、話は面白いと思うけど、何か好きなキャラが1人も居なくなってしまった。
世の中実際こんな奴ばっかだろうなと思わせるキャラがたくさん出てくる。
A「玄野、なんであんな女と付き合ってるの?あの地味でちっちゃい女」
B「なんかオタクなんだろ」
A「オタクかよ〜 俺 ひくなァ 絶対」
B「オタクの彼女はありえねぇよな」
バンッ!
玄野「ほっとけよ・・」
B「んだよ昼行灯」
A「やんのかコラ 昼行灯」
何様か、と。
現在の玄野とクラスメイトの関係が、中学時代の自分と同級生の関係に少しかぶって、読んでてかなりムカついてくる。
他にも、クラスメイトの方からつっかかってきた癖、玄野に「うざい」と言い返されたら逆ギレしている場面とか。
その玄野自体、有名アイドルに告白された直後、「もう今の彼女とは別れた方がいいかもしれない。危険な目に合わせるだけだ」と、それまで危険だろうがおかまいなしに散々彼女と付き合ってきた癖、アイドルに告白された直後からもっともらしい理由をでっちあげてる様がご都合主義すぎてあまり好きにはなれない。(週刊誌では、あらすじみたいな部分にも「彼女のための決意」みたいな説明書きがあったけど)
いい歳こいて「友達、友達」寄りかかってる奴らは何が楽しいんだろうと感じる。
「何で友達作らないの?」なんて聞かれて「つまらないから」なんて答えようものなら、言い訳としか取られないんだろうな。
俺はテレビを観る事自体あまり好きではないし、やっぱり人間が嫌いなのだと思う。


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リュカ

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