リュカの日記

2005年02月19日(土)

昨日は少しイライラが続いていて、落ち着こうと思って横になったら、そのまま眠ってしまった。
午後18時頃に一度目が覚めたが、そのまま眠り続けてしまった。
午前2時頃に目が覚めた。
眠っていた間にNorton AntiVirus 2002のウィルスソフトが起動していたようで、感染は無かった、と出ていた。
いつも金曜の午後8時になると自動的に起動するようになっている。
あと1ヶ月ほどで使えなくなってしまう。
眠っていたので、金八は観れなかった。
少年に欲情する事への抵抗が薄れ、不謹慎な妄想に浸り続けてしまう事が多くなった、と最近感じる。
「考える、考える」だけで、あいつらみたいに形だけの自己嫌悪になっていく。

昨日か一昨日、ショタコンについての説明で「性格異常」という言葉を使った。最近それを意識する事はなかったけど。
『性格異常』下種で腐った卑怯な性格を持って生まれた奴らの総称。
ショタコンとかペドとか猟奇とか、そういった他人を傷つけるような性癖を持っている人間は、大概これに当てはまるらしい。
ショタコン中年とかを煽る時、俺がよく「ショタコン野郎の中では、一般に『こんな最低な奴今まで見たことが無い』なんて奴らがゴロゴロいて、それがショタコン野郎の中では平均なんだよな」と言うのもそこから着てるし、事実卑怯で腐った下種ばかりだ。少年を酷い目に合わせながらも、言い訳を繰り返して見せたり開き直って見せたり。
救い様のない下種野郎なのだ。
性格異常というのが、俺自身にも当てはまるふしはいくつもあるし、昔は自覚もしてたはずだ。
1.2日前に久しぶりにこの言葉を使ってみて、また少し思い出されたような感じで意識されてきた。
自分の元になっているものはゴミクズなんだ、という事を知っている。
俺は少年を汚す、またはそれらを美化、正当化するショタコン野郎共が憎い。
だから、自分がそんな奴らと同じようになりたくないと"考える"。
でも、本質がクズ野郎だから、今みたいに不謹慎に薄れている状態が俺にとっての通常なのかな、とも思えてくる。
少し前は、目の当たりにした欝の影響が強かったので、「なりたくないと強く感じる」だった。
何か、今は意思が軽いんだよな・・
自己嫌悪も薄れてしまっている。
元々最低なんだから、薄っぺらくて当然なんだ、と開き直ってしまっている部分もあるかもしれない。
せめて、あいつらみたいにショタコン特有の卑怯な振る舞いはすまいと、でっちあげたり言い訳したり詭弁を弄したりするような事は避けている。
でも、形だけの振る舞いでそうやって自己否定から逃れようとするのも、また卑怯な言い訳なのかもしれない。
知ってる男の子が酷い目に合わされて、それが辛かったり悲しかったりしたのは本当だ。それで欝が続いていたし。
でも、今は内面軽薄で腐ってるのかな、と思う。
何か、整理しきれない。
漫画とかを読んでいて、その中の設定を覚えて話が中盤まで差し掛かったところ、訳の分からない後付け設定が出てきたみたいな感覚に似ている。

現在午前10時過ぎ。
寝起きから現在にかけて、また「ジョジョの奇妙な冒険」の続きを読み始めた。1巻から63巻までファイルとして持っている。
第三部が終わる29巻まで読み終わった。
第三部に出てくる老人が、第二部に出てくる主人公だ。
その老人が若い頃を知っているおかげか、その老人と仲間の若者の間にある友情みたいなものを感じ取る事が出来た。

第四部は、小学生時代に途中からジャンプで読み続けていたもので(もう10年以上も昔の事だが)、
話を読んでいても「そういえば、この話見た事あったな」と、記憶のどこかが覚えているような感覚を味わう事が出来た。
具体的な内容は全く覚えていなかったのだが「大体こんな感じになるんだよなぁ」と分かっていたり。
舞台が日本になるので、タイトル通りその"奇妙さ"が引き立ってくる。


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