リュカの日記

2005年02月14日(月)

息苦しい、落ち着かない。
タイプの少年が、それ以外の人間と同じ世界に存在していると思いたくない。
キツイ・・
どうでもいいような奴らと同じように、どうでもいいような奴ら以上に酷い目に合わされる。
そういうのが全部嫌だ・・
久しぶりに、少し精神的な緊張状態になっている。
ゲームに誘われたので、欝が激しかった以前の心情が少し思い出された感じになっているのかもしれない。

あれだけ「どうでもいいなんて思って善い訳がない!」だったのに、全部がどうでもよく、くだらなく感じられてしまう。
自分は誰に申し訳を立てたいんだろう。

前みたいにそれらに対して強く欝になるようになったとしても、結局は「どうすればいいか分からない」みたいな感じで何も解決できないんだろうな。
そういう状態になるのが恐ろしくもある。
「起きた事はしょうがない、これからどうするべきか」なんて考えは虫唾が走るほど大嫌いだ。結局、何もかもおざなりで、認めたくない事を受け入れろというのと同じだ。それで「自分は立派なんだ〜」か。死ね。
事実を軽んじてるような奴らが、自分の不謹慎さをぬぐうための正当化に使うための言葉だ。
俺だって、どうでもいいような事についてならいくらでも同じ言葉を吐ける。
認めなければ存在しない、受け入れなければその事実は無かった、なんて事にはできない。そんな風に出来ればいいのだが。
どれだけ認めたくなかろうが受け入れたくなかろうが、その事実は現実に存在している、という風になっている。
乗り越えるのも受け入れるのも糞だ。認めたくない。
その事実が存在している事自体認めてない。
っていうか、それを知るまでは元々「信じられないような出来事」だった事だ・・

タイプの子っていうのは、全部昔自分が好きだった子に重ねられていたので、どんな事に対しても衝撃が大きかった。
後輩が好きだったとういう感情+そういう子が持つ特有の綺麗さ、可愛さ、特殊さ、だ。俺からしたら未知の存在にも思えた。
だから、そういう子に対して何かを知った時の感動もショックも尋常じゃない。

意識を逸らすものがなかったので、今日はたくさんの事を考えさせられた。

午後9時半頃に目が覚めた。
眠る前から寝起きにかけても、ずっと自分に対して否定的な事ばかり考えていた。どんな事を考えていたのかあまりハッキリしないけど、抜け道のないストレスみたいなものが感じられる。
恋愛について色々考えていたと思う。
人間が生きる上での人生の主旨、みたいにされている。
でも、自分にはそれがない、とか。
少年を陵辱してきたようなショタコン野郎に自分を重ねてしまう事が多いので、もう俺は恋愛できるような精神状態じゃない。「自分に可能性がないという事は、少年に対して善い事だから喜ぶべきなんだ」とか何度も何度も言い聞かせていた。自分に都合の良い風にばかりしている、卑怯で汚いショタコン野郎が憎くて憎くてたまらないので、絶対に自分が同じようにはなりたくないし、なる訳にはいかない。考えているだけで息が詰まった。
タイプの少年に好かれるなんて事は夢みたいな事だったはずなのに、俺はそれを喜ぶ訳にはいかなかった。
「中年野郎に悪戯された所為で、その子は自分に好意を持つ事になってしまった」だから、恋愛した事があるんだとか、両思いになった事があるんだ、というカウントには入れない。
あの子の気持ち自体認めてない。
そういう子に好かれた事があるんだ、となってた事自体実感をなくす。
本来のものじゃない。あの子が居なくなってくれた事をもっと喜ばないと。
ショタコン野郎に恋愛が叶う可能性が無い事なんて、そういう少年が自分を含めたショタコン野郎に感情を持ってしまう事に比べれば、全然なんでもない事なんだ、と考える。少年がそういう奴に感情を持ってしまう事は酷い事だ。むしろ、ショタコン野郎が何一つ叶わないなんてのは、全然酷い事なんかじゃない。
今日は、叶うとか叶わないで欝みたいになってたけど、本当に自己中な甘えだな。
もう、俺の中でタイプの少年の言葉は絶対的に尊いものではなくなった。
ショタコン野郎にされた上で、ショタの俺に会いたいとか言っていたのを聞いた時点で、正しいものではなくなった。だから、そういう少年に対して何も人生の希望みたいなものは感じないし、感じるわけにはいかなくなった。求めない。
ただの卑怯で腐った甘えにしかならない。
叶わないとか満たせないとかで嘆く時点で下種。
何かキツイ・・


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