リュカの日記

2005年01月22日(土)

昨日、下種野郎から聞かされた事がまだ後を引いている・・
キツイ・・・

数日前に「特攻の拓」という漫画の全28巻詰め合わせを落としていて、深夜から6.7時間ほどぶっ通しで読み続けている。
12巻の途中まで読んだ。
気分は紛れてくれたと思う。
「R-16」もそうだけど、この作者の漫画にリアリティを感じると、本当にヤンキー恐怖症になる。恐怖世界。
自分ほどヤンキーを恐れてる人間は他に居ないだろうなと思えるほど、俺はヤンキーとか不良とかが苦手だった。
そういう奴らと関わる事を、俺は楽しく感じたりはしなかった。
プレッシャー云々を除けたとしても、だ。つまらない。
自ら好んでそういう人種と関わりにいき、それを楽しく感じる奴も俺にとっては脅威だった。得体が知れない気がしたからだ。
つまらない+緊張状態の維持を余儀なくされる生活。マイナスでしかない。
そんな生き方を心地よく感じている人間。得体が知れない。
考えてみて、何で?と自己矛盾を感じた。
早めに縁が切れなくて、ズルズル染まっていっただけなんだろうな。
生き方に一貫性がまるでない。
生き方の方向付けのような事が全くできない。
恋愛や性に関する以外の事なら、普通より人生経験豊富と言える。
豊富といっても、それぞれに対して思い入れが薄いので中身はないけど。
常にどこかで、自分で自分の人生を見下している部分もあると思う。
人生なんかどうでもいい、薄っぺらいし興味がない。
元から、全部を全部拒絶してる部分があったんだろうな。
徹夜明けもあるのだろうか、大して意味も持たないような駄文をダラダラと書き連ねてしまった。
気分を紛れさせた意識についての事だから、どうでもいいような内容だけど。色々な意味で、「少年」というのが俺にとって唯一中途半端でないものだから、特別価値があったのかな、と思う。絶対感まで持つようになれたし、他の事じゃ考えられない。
現在午後15時46分。
少し横になろうかな。


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リュカ

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