もう、補講授業とテストしかないので、明日からしばらく学校に行かなくてもいい。 俺が受けなければならない補講授業は、分かっているだけじゃ「昨日サボった彫刻」だけ。 だから、唯一の補講をサボってしまった事になる。少し後ろめたい。 冬休み明けの授業に、何一つ参加できていない・・ ショタコン板に、以前俺に言い返せなくて逃げたショタコン親父が戻ってきたので、そのスレでそいつの言い訳否定をしたりして過ごした。 あとは、2chオカルト板で怖い話スレを読んだりしている。
漫画とか映画とか、色々な物語を観てその中の世界観や人生を味わってみたりしていると、関連付けて自分の人生を振り返ってしまう。 俺にとっての"明るい人生"とか"希望に満ちた生き方"というのが、どうも想像できない。しっくり来ない。 全て、俺にとってはありえない。 俺の価値観の中からして、人生や社会にに対して希望にできるものや認められるような物事がすでにない。 死人みたいな感じで生きていく。
俺がいつも言い合っているスレで最悪な話を聞いた・・・ 久しぶりに動悸がする、死ぬほど胸糞悪くなった・・・ 読んだ瞬間バクン、という感じになった。 急激に血の気が引いて、本能的に「ヤバイ」みたいな感覚だ。 ありえない・・・ 本来性的な事に対し、自発的に興味を持たないような小柄な種類の男の子を搾取した、という腐った内容だった・・ ショタコンのゲス野郎が、自慢みたいに話していて「お前も少年にそういう事してみろ」とか言ってくる。これ以上ない腐りきった糞だ。ゴミ野郎。下種が・・ その下種が、そんな小さな男の子をゲイに変えたと自慢げに話す。 憎しみを表す、それ以上の言葉を知らないから下種と言う以外表現できない・・ 「ありえないんだ」と信じたかった事を、覆すような話を聞いて、マジで泣き出したくなる・・・・ 俺は「よりによってそんな子が・・」という意識を人一倍強く持っている。 久しぶりだったせいか余計にキツイ・・・ http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=boylove&vi=1094224449&res=1416&fi=no ショックだった。 俺があの子に対して、一瞬でも人生全部善しとできるような希望が見えたりしたのだって、たとえ悪戯されてなかったとしても全部が全部幻想で、 現実には、最低のゲス野郎が喜ぶような、そんな奴らにとって都合がいいような、俺にとっての暗い絶望しか、この人生では感じられないし存在しない・・・・・・ 他の人間にとっての、夢とか希望とかそういったものが、俺にとっては認めたくない絶望的な物事をカバーするには全然足りない程度の糞だから、薄汚い絶望的な現実しか目に入ってこない。 世の中を「善し」と感じるなんて土台無理。 本当に、そんな現実あってほしくなかった・・・ 割に合わない、人生早く終わって欲しい。
少年への同情とは違うけど、俺自身それが厭で厭でたまらなくなる。 色んな意識から逃れたくて、俺が今でも一番求めているのが、「認められないとか納得できない」「最低な出来事」「以前持っていた価値観」について、自分の中で清算ができるようなきっかけだ、と思う。 でも、現実にはそんな清算もなされず、全ておざなりのまま、ただ「次」の何かが自分の中で起こって、それで俺自身が変わっていくだけなんだろうな。だから、最初に受けたショックから1年2年が過ぎた今現在になっても、納得できないままでいる・・ そんな現実に対し、未だに何も受け入れる気がしない。無理だ。 だから、何かに対して希望を感じたりする事を、自分自身に「善し」と認められなくて拒絶する。 でも、自分の意思ではないんだけど、それが少し単純化されてきたように感じられる。 上手く説明して言い表せないけど。
すきバサミがあったので、気分転換も込めて自分で散髪してみる事にした。 自分で髪を切るのは中1以来だ。 長さはともかく、髪の量を3分の1程度まで減らした。 切った分から一箇所に集めているうち、黒い山盛りが出来上がった。 弟に見せてみると「上手く切れてる」との事だった。
午後10時前に目が覚めた。 今朝聞いた話のせいで、寝起きから認めたくない、締め付けられるような気分になってたまらない・・ 厭だ・・・・
本当はタイプの男の子の存在を喜びたいのに、そういう子の存在を喜ぶ事自体を拒絶しなくてはいけない、みたいな感じの脅迫観念に憑かれる。 価値観というのかなんというか、今の俺には、タイプの少年の存在を喜ぶ事自体が、悪戯された少年の存在を喜ぶ事と同列に近い酷い事に、切に感じられるようになっている。
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