リュカの日記

2004年12月14日(火)

「彼岸島」という漫画の雅という吸血鬼を描いてみた。

2chスレに投下したところ、「すげぇ!」という感想をもらってテンプレサイトに展示してもらえる事になった。

今日は午後12時半頃に目が覚めた。
いつも通り中途半端で、特に書くような事が何も無い。
タイプの子がどんな目にも合わされなければな・・
しばらくボーっとしていた。

学校の授業には、最後の4時限目だけ参加した。
音楽美学の授業で、スクリーンにオーケストラ演奏を映し出していた。
ずっと机に突っ伏して色々考えたりしていたけど、いつもより気分が和んで落ち着いた。
元々不謹慎な奴だったんだろうな、
タイプの子がそうされないと思い込みたかったのも、自分が少年を求めずにこれから人生を送っていく事を納得したかった部分も強いのだろう。
元々は欲求第一に求めていたけど、少年の価値観に合わせて考えていくうちに保護する方向に走っていって、「自分が世の中で一番耐えられないのはタイプの子が悪戯される事だ」と、自分が最初からそう感じていたんだと思い込んでいただけかもしれない。元々思い込みだけは人一倍激しい部分もあるわけだし。自己洗脳だろうか。
道徳的に考えてもそれが正しいし、自分もそれを望めるようになるなら、こう考えていくのが一番正しいし一番いいのだ、みたいになっていったり。
どっちにしろ、少年が悪戯されないという思い込みが消えて、人生の希望が完全に消える。
希望にできる事がなくなった。
せっかく、「それさえ阻止できていれば、自分の人生もなんとか納得させられる」みたいな望みも持てたのに、もうそういう風に考えられるほどの物事なんか出てこないんだろうな。というか、ここまで色々想って来たり思い込んだりしてたのに、今更タイプの少年以外のもの相手に希望を見たいとか納得したいなんて風にはならないし、そういう風に考えたいとも思わない。

思い込んでいった発端とかをこうやって考えていると、まるで今の自分も少年がそういう目に合わない事をちゃんと望めていないような気分になる。
それ以前に、苦しい感覚が中途半端になる=そういう目に合わない事を心底望む事ができていない、になるのかもしれないけど。少し後ろめたい。

今、心の中心にあるのは「そんな目に合ってしまって・・」じゃなくて、「そんな目に合ってるのに、それに対してちゃんと想う事が出来なくなって後ろめたい」という気持ちと「これから先、何を拠り所にしていけばいいんだろう・・」という気持ちの2つだと思う。
「何を望めるのか、望めばいいのか、望んでもいいのか」とか、とりあえず、タイプの子に対する強い思い込み、感情、道徳観念を取り戻せないと話にならない。


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リュカ

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