リュカの日記

2004年12月02日(木)

今日は午前0時半頃に目が覚めた。
考え疲れか、頭の中で言葉や文章だけがばんばん流れたりしているのに、それをちゃんと自分で実感できていなかったりする。
頭の中で勝手に喋ったりしているのに、それらに対して自分で重みが感じられない。うわべみたいな感じになっている。
それで余計に軽はずみな気分になったりする。
そうなる以前はちゃんと考える事も実感する事もできたのに、そればかり考えているとその考える事がおろそかになってくる感じだ。
「考えてるんだ」という建前だけが最優先になって、実際にそれを実感できずにうわべの自己満足になってしまう。
「以前は素で実感していたのに」と考えながらも、その考える事さえうわべっぽくなって、
メッセの子に言わせれば、こういうものは「感情的なスタミナ切れ」だという。
そのスタミナが切れても「考えなくては」という義務感だけで考え続けるから、強く実感できなくなっているのに空回りしてくる。
内容がないものに変わる。
それに対して後ろめたくなりながらも、スタミナが足りなくてそれもまた空っぽな感じになったり。
嫌な感覚や後ろめたさを自分でちゃんと沸かせられなかった分、それを自分の外部から補いたいと感じる。例えば、その軽くなってしまっている事を酷い目に合わされた少年自身から否定されるとか、憎まれるとか。
それを否定されもせず憎まれもせず、その状態に甘んじてしまうと、ただ堕落しているだけのような感じでスッキリしなかったりする。そのままダラダラした感覚のまま居続けるのも、またスッキリしないというか。
何か文章でちゃんとまとめられた気がしない。
今朝メッセの子から言葉をもらった時は「これだ・・」という感じだったのに、改めて言葉に直してみると少し不正確な気がする。

また「ありえない事」に思えるようになって、1回でもそういう事になったら終わりだ、絶望的だ、という意識を強くしないと、以前のように本当の意味で切羽詰って助けたいとか守りたいとかいう気持ちを強くできない気がする。
でないと、惰性だけで考えていく事になりそうだ。
年下の、しかもタイプの未成年の子がそれだけの事になったのに、全然絶望感が足りてない気がする。
タイプの子がそういう目に合わされるといったら、普通に片思いで好きでたまらない子がそういう目に合わされるのと同じ意味、感覚を持っていたのに、何で今こんな中途半端なんだ。

今日初めて知ったお絵描き機能で色々と遊んでいた。
締め付けられる感覚と軽い息切れがしながらも、少しワクワクした気分になった。
話は変わって、マガジンの神to戦国生徒会に出てくる椋鳥かおるという少年が可愛くてしょうがない。
2chスレを見てみたが、この漫画はかなり不評だ。
好きなものが注目を集めていない事が嬉しかったりする。
タイプの子に対する少年愛感情や汚される事への抵抗も、こういう意識が強かったからどんどん強大になっていったんだろうな、と思う。独占欲。

学校へ行ってきた。
行きしに「莫逆家族」の10巻を買っていった。
学校に居る間は色々なプレッシャーがつきまとって、結構キツかった。
気分も沈んでいた。
この前読んだ話などが浮かんできて「タイプの子だとは限らない」と思い込もうとしたけど、少年の様子じゃタイプの子っぽい感じもして、思い知らされたような軽い絶望感のような、そんな感じになった。
学校に居る間とか、すぐに吐き出せない状況で考え続けなくてはいけない時、よくプレッシャーを感じてストレスになる。
こんな状態で欝に襲われたらひとたまりもない。
バイトしてる時とか、毎日が地獄のように感じられたな。
あの子の事も考えていた。
ハッキリ言って、小さい写真を一枚もらっただけだから顔はよく分からない。
可愛い印象は強かったし、話を聞いてる限りじゃタイプの少年に当てはまる子でもあった。
あんなに理解してくれそうな子なんて他に居ないだろうな、と考えると悔しくてたまらなくなってくる。
はたから見たら訳が分からないような俺の悩みも偏見なしに理解しようとしてくれてたのに、何で付き合えないんだろう、と思った。
性格とかもかなり理想的だったのに、そういう目に合わされてるからどうにもならないんだ・・と、またどうしようもないような気分になった。
しかも、向こうの方から告白してきて可能性を示してくれたのに、何で俺は失恋してるんだろう、と思うと嫌になってくる。
どんなに理想的でもそういう事になった上でだから受け入れられない。
いくら悔やもうが考えようが、絶対にどうにもならないんだ、というのが前提になってるからヌカに釘みたいに意味がなくて悔しさだけが募ってくる・・・


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リュカ

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