リュカの日記

2004年11月30日(火)

うたた寝していたようで、午前0時50分頃に目が覚めた。
なんか、本当にもう嫌になってくる。
脱力する・・
少年がそういう事と関わっていく世の中が嫌だ。
タイプの子がそういうのを望んだりするのも。
解決法が存在しない。いっそ消えたい。
「人生ってのはそういうものだし、いくらタイプの子でもいつかはそういう事になるわけだから」という風に人生に対して妥協して考えていくのも嫌だ。
タイプの子っていうのは俺の中で凄く非現実的な存在でもあったから、そうやってただ社会と関わっていたりするのを思い浮かべるだけでも気分が沈む事が多い。

今日もまた現実逃避に走る事にする。
好きな曲を聴きながらコーヒーを飲んで、それで漫画を読んでるだけで色々な事に対する実感が消えていく。
現在午前2時26分。
今みたいな静かな時間が、その気になれば一番気分を和ませやすい。
明日の授業は午後からだ。朝までまったりくつろげる。何かいいな。

また嫌になってきた・・・・
1時間ちょっとしか持たなかった。
タイプの子はあんなに可愛いのに・・、みたいに、少年がそういう目に合わされたり関わっていったりする事に締め付けられるみたいな、悔しくてたまらないみたいな気分になる。
昨日、「心に穴があいた感覚というのは、そうやって中途半端になっていく事なんだ」と少し割り切れたと思った途端にこれだ。
精神的にというか感覚的にというか、俺はかなり天邪鬼なのかもしれない。
全く逆方向の悩みがあったとして、どちらかが軽くなったと思えば、もう一方の方の悩みに引っ張られていく感じで。
そういう目に合わされた少年でも、さらにそういう事と関わっていくようになるのが耐えられない。
俺自身がそういう事に対して免疫が無さ過ぎるだけなのだろうか。
俺は、人間が一番そういった性的なものに関わる機会が多そうな年頃の時期に、社会や対人関係といったものから身を引いた。
その時期を普通に社会や人間と関わりながら過ごしていった人間にとって、そういう性的なものと関わる事、というのは全く抵抗のない日常化したものという事になるのだろうか。いくらタイプの少年でも例外ではないのか。
妄想は抱いたりするけど、少なくとも俺にとってそういう性的な事というのは非日常だ。
俺はタイプの少年に対して凄い理想を持っている。
「純潔でも純粋でも綺麗な生き物でもない俺でさえそういう事と関わりがないのに、純潔そうな少年に限ってそういう事と関わってほしくない」という想いも人一倍強くなる。
そういうものが非日常、非現実化している俺とは感覚が違うのかな。
これはあるショタコンの受け売りだけど「世の中に性欲とか性行為とかそういったものが最初から存在しなければいいのにな」と、本当にそうだったらどれだけ救われるだろう。少年がそういう事と関わる事も絶対になくなる。
そういう事を愉しんでる少年からしたら、「何言ってんのこいつ」「変じゃん、キモイ」「妄想野郎」とかそういう風になるんだろうな。

色々考えながら絵を描いた。
描いている途中、ずっと嫌な現実が浮かんでいたけど、気を紛らわせながらだったので少し度合いは薄かった気がする。
現在午前6時59分。嫌な感覚が襲ってきて、少しだけ息切れがする。締め付けられる。
今日はMALICE MIZERのKlahaを描いた。


さっき、何となくショタ板を覗いてみた。
久しぶりに、以前絡んでいたメガビの子がレスをしているのを見かけた。
楽しそうな様子なのに、失礼な話、見ているだけでキツくなった。
欝だ・・・
どんどんキツくなっていく・・

今日は昼まで起きててそのまま眠った。
学校へは行かなかった。
Lが出てきて変な事件に挑む、みたいな夢を見た。
どこかの学校の体育館のような場所で、オーケストラ演奏みたいな楽団が来ていて、その曲を聴くと意識が飛んでしまうらしい。
Lが対抗して、変なリアクションで指揮していた。
一度午後6時頃に目が覚めた。
その後2度寝して、午後9時前に目が覚めた。
寝起きから気分が重い。


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