今日は午前9時頃に目が覚めた。 1時間ほどベッドに横になってボーっとしていた。 それから30分ほどコラ漫画を読んだ。 授業は1時限からだったけど、学校へは午後から行った。 昼休みから4時限の授業が終わるまで、ずっと憂鬱が続いていた。 ショタコン野郎が、もう泣き叫びたいほどに憎い。 俺はもう、タイプの子の考えが絶対なんだ、という感情は持っていない。 タイプの子とデートしてるような妄想をしたけど、そんな妄想に浸る事さえ躊躇われる。 「あんなに男の子が大好きでたまらなかったのに・・・」と、悔しくて悔しくて、もう泣き出したい気分になった。 男の子に感情を持たれた時、もう以前ほど感情を持てていないんだと思われるのが嫌で、だからと言って前と同じようにそういう子が好きでたまらないんだと勘違いされるのも嫌で、自分がどうしたら納得できるのか分からなくてパニクってくる。 あの子に対しても、俺の中では完全に納得できない存在になってるし、何でそこまでショタ野郎をかばいたいんだろうと考えると、存在そのものを頭から閉め出すしかなくなってくる。 あの子がどんな嬉しい感情を持ってくれても、何かを言ってくれて俺がそれをどんなに嬉しく感じる事が出来たとしても、あの子が悪戯された事実をチャラにはできない。 俺自身があの子をどれだけ喜べても、俺にとってのあの子の存在は一生マイナスであり続ける。 今まで何人かタイプの子の方から感情を持ってくれた事があったけど、タイプの子は誰かに悪戯されたという過去を持たない限り、俺の事を好きになってはくれない・・・・・
今日は一日息苦しい。 ちゃんと気遣う事が出来なくなって以来、余裕がある日も多いけど、余裕があったらあったで、タイプの子がそれだけの目に合わされてる上で余裕を持ってる自分自身がまた許せなかったり。 どういう風に思う事が正しいのだろう。 正しいだけで、俺自身が納得できなければ意味もないけど。 結局何年考え続けても何ひとつ納得できた気がしない。 このまま考え続けてもあやふやになっていくだけだろうというのが分かるので、といって考えるのを辞めるのも納得できないし。 そもそもタイプの子が悪戯されるってのは俺の中じゃ絶対にありえない事だったし、最初から価値観の限界を超えている。 どうなりようもない。 だから「絶対にない」じゃないといけなかったのに、もう嫌だ。 悪戯されて、さらに悪戯する奴をかばって、悪戯するような奴を好きになって。これじゃ、いくら好きだと思ってくれていても、俺からしたら干渉のしようがなくなる。 どっちにしろ、その子がショタに悪戯された事と俺自身がショタである時点で、それまで持ち続けていた価値観を通して納得して受け入れようがなくなったけど。 悪戯されずにショタの自分を好きになってくれてたら喜べた。 今の状態じゃ、悪戯されてない子と関わる機会があって向こうから感情を持ってくれるような事があったとしても「以前だったら死ぬほど喜べただろうけど今の感覚じゃ中途半端すぎて、本当ならこれの何倍も嬉しいのに同じ条件で今同じように喜べないのが悔しい」とかで、それがまた嫌になって・・・とそんな感じだろうな。 最初から少年に悪戯されてて欲しくないのも全部自分のためだったけど、あの子の話があって薄れて以来、もう微塵もタイプの子を思いやれてないよなと感じる。
それまでに築き上げてきた価値観とか少年への感情や思い込み、告白されてさらに悪戯されてた事とか、それからの心境の変化とか色々、例えてみたら「不発に終わってそこで弾切れ」 最初からそれ以上の存在はない、とか最大の価値みたいに思ってたから、それがうやむやになった時点でもう人生の意味とか価値とか全部グチャグチャ。
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