リュカの日記

2004年11月03日(水)

凄いストレスを感じる。
漠然としすぎていて〜に対して、というのがハッキリしない。

タイプの子は絶対にそういう目に合わないし合わせないでいたいんだ、という望みというか希望に対して、もう殆ど完全に諦めが入ってきている・・
最悪だ。

あの子はオッサンに悪戯されてさえいなければ、俺の事を好きにならずに済んでいた。
そんな奴のせいで求める方向になってしまっていた。
もちろん、その子がどういう気持ちで好きになってくれたのかは理解できる。その子自身が自重よりも叶える事を望んでいた事も知っている。
その子の立場からものを見て考えてみる事も多かった。
でも、「恋愛感情を持つ上で、それがどれだけその子にとって酷い(可哀相な)状況なのか、そりゃ本人は自覚なんて持ってないでしょうよ」という感じだ。
受け入れるのが酷い事だからと、その子が悪戯された上で俺が喜んで受け入れる事で、その子自身が傷ついたりするわけがない事も、逆に受け入れないのが正しいからと言って、俺がその子を受け入れない事がその子自身の喜びにならない事も為になるわけじゃないという事も知っている。
ただ、これは少年に接していく上での俺の中での道徳観の問題でもある。
「道徳観」・・・と、価値観を呼び名を変えて使ってるだけっぽいところもあるけど、少なくとも俺は道徳観だと思っている。だから、いくら俺がその子を求めようが、これは絶対に破れない。とか、そんな感じだ。
「それならあの子を喜ばせるためには受け入れよう」なんて、自分の都合のいいように道徳を捻じ曲げる、ショタコン野郎特有の卑怯さがにじみ出てて、そういう結論は選ぶ気にならない。というか、選ばない。
抵抗だ。
他のどうでもいい奴らにならともかく、せめて特別だと感じる事が出来ていたタイプの少年に対してだけは卑怯な振る舞いは許せない。自分にも他人にも。
俺がそれを貫こうとすればするほど、ショタコンに対する憎しみがあふれ出てくる。
タイプの少年であるにも関わらず、糞汚い親父の欲望のために必死で陥れる事ばかり考えているようなこれ以上ないと言えるくらい最低に卑怯な偽善者共が。
タイプの少年に対してまで卑怯な糞共が許せない。
さらにその行いを詭弁で正当化しようとするあのゴミ共、八つ裂きにしてやっても足りないくらいだ。
書いてるうちに憎さが募って眩暈がしてきた・・・・
脳の酸素が抜けてくような、そんな感じだ。

真夜中に、俺が通ってる大学のパソコンルームみたいな場所に1人で居た。
壁の模様が、正方形の板にクギを打ち付けている絵で、その絵が何枚も重なっている。
いきなり、その絵の一枚が本当のクギを打ち付けた板に変わってしまったら危険信号、という設定だった。
本物になった板をぶち破って、呪怨の伽耶子とリングの貞子が混じったような奴が「うおおおおおおおおおお」と叫びながら物凄いスピードで這い這いしながら襲ってくる。逃げても逃げても、また壁の模様が本物のクギになり、そこを破って現れて、と結構恐ろしい夢だった。
今日は午後3時頃に目が覚めた。
寝起きから息苦しい。ストレスを感じる。
この時間だと、どっちにしろ学校には間に合わないな。
せっかく今日まで定期が有効だったのにと、少し後ろめたい。

今日は文化の日とかで祝日だった。
ずる休みで、今日が定期が切れる日にも関わらず定期を無駄にしてしまったと結構後ろめたさを感じたりしていたのに、そんな必要はなかったんだという事を知った。どちらにしろ祝日だったんだ。
しばらくして「IQ診断の番組がやるから」と教えられたので、やってみる事にした。
俺のIQは94で、平均より低かった。
粗探しが得意な知覚というのは、平均よりちょうど2分の3倍だった。
「これ正解する人の顔が見てみたいですね」と言われていたのも正解だったし、まぁいいか。


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リュカ

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