リュカの日記

2004年10月28日(木)

今日は午前7時前に目が覚めた。
内容は思い出せないけど、エア・ギアのアキトが出てくる夢を見た。
寝起きから妙にストレスを感じる。ショタコン野郎がここを監視してるんだと思うとストレスだ。
今日は2004年の10月28日だ。
1年以上前にこの日記で、当日より前の日記をここに貼り付けようとして、貼り付ける日にちを間違えて未来の「2004年10月28日」にしてしまって以来、書き込みを訂正しても「2004年10月28日」という欄は残り続けてしまっていた。
だからずっとINDEXページの1番上にこのページが残り続けていたのだが、今日がその当日になり、今その日時に書き込んでいるので、これで無意味なページが消えてくれる事になる。
最新の日記を表示した時の
「< 過去  INDEX  未来 > 」
の中で、「未来 >」という表示が消えているので、何だか変な違和感を感じる。

感情も中途半端に薄れてしまって、「絶対にそういう目に合わないんだ」というのを強く信じられなくなったなら、もう求めないようにするしかないように思う。

1.2時限目はずっと本を読みながらすごした。
価値観が薄れて以来、感受性とかそういったものがスッポリ削られてしまった感じで、本を読んでいても内容がない薄っぺらなものにしか感じる事ができなかった。
以前の俺だったらもっと感動したり色々できただろうに、とか思った。
もう、今の自分は心が死んでいるんだと感じる。
以前100持ってものが、すでに5ほどしかなく、その5を使って必死に何かを感じ取ろうとあがいている感じだ。
いたたまれない、やりきれない話を聞いて苦しくなったり欝になったりするのも、それは心が生きているからで、今そう感じられなくなってしまったのは、もう本当に死んでいるからなんだと思った。
今の自分はもう廃人でしかない。
それまで持ってた価値観のように、何かを通して俺にとってのくだらないモノを「より良いモノ」に感じ取る術はもう残されていない。少年を絶対にできないからだ。
昼休みになってしばらく、ボーっと少年の事を思い浮かべた。
自分が少年に対していやらしい事をしているところを想像した。
少年が受け入れてくれるならそれは喜びだろうとか思っていたけど、すでに少年が悪戯された上での事だったらと考えた。
例えばあの子だったら。
「しない」、はもちろんだけど「したい」という気さえ削ぐ。
3時限目の途中から彫刻に参加した。
粘土で人体を作っていく。
木を削るよりはずっと好きだ。
「面白い作り方をするねぇ」と褒められた。


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リュカ

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